今朝の日の出の写真です。
まずまずですかね。
【飛行機雲も出ていましたが、霞が強めのため今ひとつハッキリ見えていません。】
この写真を撮った場所の横には中央自動車道が走っています。
帰省で車の通行量も多めですが、それでも千円均一が適応外ですので、少ない方なんでしょうね。
【中央道を走る車もそれなりに多めです】
ちょっと頭痛がします。
風邪なのか二日酔いなのか…。
後者であると良いのですが。
確かに最近ヌケが遅いんですよね、お酒の…。
既に会社は年末年始のお休みですが、片づけやら何やらで事務所に出てきています。
激動というか衝撃の2009年も、残すところ40時間ほどになりました。
それにしても凄い一年でした。
会社の売り上げも大幅にダウンし、それに伴って社員にも我慢をしてもらうこととなりました。
それぞれに生活があることですから、普通であれば文句の一つや二つ言われても当然だと思うのですが、社員から私に直接そういった内容の話しはありませんでした。
それが良いことなのかは何とも言えませんが、こういう状況の中でもモチベーションを維持して頑張ってくれている社員には、本当に頭が下がる思いで感謝の気持ちでいっぱいです。
ここに来て景気の二番底が懸念されていますが、今のテクノ・ラボが置かれている市況の雰囲気は、けして暗いものではありません。
確かに先の見通しとしては不安な部分もありますが、完全に凍結していた氷は確実に溶け始めているという実感を抱いています。
上昇基調にある2010年は、今年の我慢が報われる年にしたいと思います。
そして新たにテクノ・ラボのメンバーとなってくれる方々には、『この会社を選んで正解だった!』と思ってもらえる様に、会社を代表する者として精一杯の努力をしてゆかなければならないと、そう思っています。
会社のすぐ近くにあるペットショップの前を車で通ったら、寝ている白い子犬の姿が目に入り、Uターンして戻ってみることに…。
【弟(兄)の背中を枕にして寝ている白芝犬の子犬】
たぶん兄弟だと思われる白い柴犬が、写真の様な感じで寝ていました。
こういうの見ると犬を飼いたくなっちゃいますよね。
この後で上に載っていた方が目が覚めたのですが、私の姿に驚いたのかブルブル震えていました。
でもまたすぐに元と同じかっこで寝てしまいましたが…。
知人のヴァンフォーレ甲府応援ブログが、トイプードルを買い始めた瞬間に“犬ブログ”になってしまったことを、かなりアホっぽいと思っていたが、しかしこういう姿を見たら確かに彼の様になってしまうかも知れませんね。
バリアフリーを目的にエレベーターなどの設置工事を行っている甲府駅ですが、先日新しい階段が出来上がりました。
階段自体はどうこういうものではないのですが、なんとなくスペイシーな感じがしておもしろいと思い、写真を撮ってみました。
特に意図を持って作った訳でもない(と思われる)人工の建造物が、時としてまるでモダンアートの作品の様に感じるというのは、まさに見る側の片思いなのでしょうけれど、確かにそういう物は存在します。
前々から気になっているところでは、静岡の興津と甲府を結ぶ国道52号線にある洞門(落石から車を守る半開放のトンネル)があります。
洞門内部に一定間隔で建つコンクリート製の柱と、その隙間から差す外光とのコントラストが、まるでギリシャ神殿の中にいるかの様な、荘厳で幻想的な雰囲気を感じさせてくれます。
まだ比較的新しいので、内部がトラックの排気ガスで煤ける前に写真に収めてこようと思っています。
朝焼けや夕焼けなどの自然を主な被写体としている私ですが、人工物を被写体としてもおもしろいかもしれませんね。
今朝は今年最高の朝焼けでした。
オマケに飛行機雲もきれいに出ていて、こんなに条件が揃った撮影条件の日は非常に稀です。
【写真よりも実際の方が迫力がありました。こうなると解っていれば…。】
でも残念ながら定番としている撮影スポットではなく、家のベランダからしか写真を撮ることができませんでした。
【朝焼けの中で真っすぐに伸びた飛行機雲。私が望む最高の組み合わせなのですが…。】
昨晩、写真の左下に写っているマンションの友人宅に、クリスマス会でお邪魔しました。
東向きの友人宅からは今朝の朝焼けがきれいに見えたことでしょう。
朝焼けを撮るためにあそこに住みたい!
【こちらはJR韮崎駅からの日の出直後の景色】
今日はこれからクライアントで打ち合わせです。
テクノ・ラボを取り巻く市況は、少しづつですが明るい雰囲気になってきています。
千載一遇の今朝の朝焼けの撮影チャンスは逃がしてしまいましたが、仕事では逃がすことなく上昇気流を捉まえてゆきます!
飲み過ぎの2日酔いの朝です。
当然の様に寝坊してしまい、日の出の30秒後に撮影スポットに到着となりました。
【載せるほどの写真ではありませんが、他に無いのでご勘弁を…。】
ここ数日、朝の景色はいつもこんなふうにほぼ快晴です。
でもクルマにD300を積んでいることを失念し、この写真はGX100で撮ったものです。
当然ながら、やはり逆光だとどうしてもフレアとゴーストが出てしまいます。
風景撮影用として広角レンズを物色中ですが、ニコン純正にするか逆光に強いと評判のシグマ製にするかで悩んでします。
やはり後者だろうなぁ。
先日の日経新聞に、ルー大柴さんのインタビューが載っていました。
ルー大柴さんは三橋達也さんの付き人をしていたそうで、周りからは『三橋さんが考えるよりも先にお前が考えろ』というアドバイスをもらったと、それぐらい先を読む必要があったという主旨のことを言っていました。
ちなみに私は昔からルー大柴という人がナゼかとても好きで、いつまでもメディアに出続けて欲しいと、そう思っていました。
キャラ的には一発屋のにおいがプンプンするにもかかわらず、長い間あの世界で生き残っている理由は、付き人時代に培った“先読み”と“心配り”ができているからなのかも知れませんね。
昨日のことですが、やはり“先読み”と“心配り”ということで、本当にうれしく思うことがありました。
それは私が依頼したリサーチの結果報告において、その内容が私の欲するべての項目を完全に網羅していたことと、その情報の特異性を確実に捕らえ、クライアントへ気配りと私への報告手法についてまでも、完全無欠にこなしてくれた幹部社員の対応に対してです。
ビジネスや営業的な場面において、期待する結果以上のものを提供するというのは、必ずしも良いことであるといえない部分もあるのですが、個人の頑張りの結果であれば100%手放しで評価したいと考えています。
今回の彼だけではないけれど、テクノ・ラボには優秀な社員が多く居てくれることに、会社を代表する者として大きな幸せを感じています。
そんな優秀な社員のアウトプットや思いに応えることが、経営者としての私の最大の責務だとであると、そんなふうに思ってる私です。
今朝はクルマ通勤だったので、久し振りに定番の撮影場所に行ってみました。
【きれいではあったけれど、表情という点ではもう一つといった感じでした】
もう少し雲が出ていたら、また違う感じだったと思うのですが…。
しかし寒い!
週末は大雪警報が出ていた金沢と魚津にいましたが、湿度がある分あちらの方が体感気温は高い感じがしました。
東北出身者が『山梨の冬の寒さは耐え難い…』というそうですが、あながち大げさな話しではないと私も実感しました。
事務所に到着しても、外で感じた寒さ感は全く変わらず、さすがにおかしいと思って温度計を見てビックリ!
なんと!部屋の中だというのに1℃しかないではありませんか!
【事務所の温度計を見てびっくり!冷え性の私には耐えられません!!!】
私の会社の事務所は階下が開放された店舗なので、どうしても床面が冷えてしまうんです。
それは前から分っていることなのですが、お昼過ぎて室温が20℃になっても床面がひんやりしているというのは、さすがにチョット厳しいものがあります。
今年の冬は耐えますが、来年はきびしいかな…。
大荒れの天気のお陰で見えた蜃気楼ですが、その代わりに出漁ができずお土産に期待していた“ズワイ蟹”は影も形もありませんでした。
【いつもなら“ズワイ蟹”で埋まっている“魚の駅 生地”ですが…。この日は魚魚魚…。】
【これ本当に美味しかった!】
以外に地元の物を売っているアピタにも行ってはみましたが…。
諦めておにぎりと寿司を買って、途中のサービスエリアで食べました。
【富山名物!?のととろのおにぎりと押し寿司。まぁまぁの味でした。】
年明けにでも蟹を求めて再訪したいと考えています。
週末に出掛けた富山県の魚津で、蜃気楼を見ることができました。
魚津に通うようになって20年弱になりますが、海岸沿いの蜃気楼ロードを通ることは数あれど、実際に蜃気楼を見たのは今回が初めてです。
【その名も“海の駅 蜃気楼”から能登半島方向を見た写真です。水平線上に蜃気楼が見えています。】
昔飲み屋さんで蜃気楼の写真を見せてもらった時の感想は、『これ、単に海の向こう側の建物が、そのまま写っているだけでしょう!?』と思ったことを記憶しています。
今回、私が見たのもまさにそんな感じでした。
ここのところ大雪が降り続いている富山県ですので、その影響で海面の温度が下がり蜃気楼が出現したのだと思います。
甲府盆地の日の出の時間が7時を過ぎる様になりました。
私は7時7分甲府駅発の電車に乗って通勤していますが、出発後ほどなくして日の出となります。
【通勤途中の電車の中から見た日の出。気がつけば日の出の時間が7時を過ぎていました】
私は今年の7月から電車通勤に切り替えたのですが、短い乗車時間は新聞の見出しをひと通りチェックしているうちに過ぎてしまいます。
ちなみに自宅から甲府駅まで徒歩5分強、電車の乗車時間が13分、韮崎の駅からいまこれを書いている会社の事務所まで徒歩1分ですから、余裕を持って家を出ても通勤時間は25分程度です。
車なら40分くらいですので、そういう事や道中のリスクを考えて、電車通勤とすることに決めました。
山梨という地で自家用車を所有していないと、かなり行動が制約されますので、電車通勤としたことによるデメリットは確かに大きいものがあります。
でも、特に用事も無いのに通勤途中の本屋やショッピングセンターに立ち寄ることも無くなり、確実にお金を使う機会は減ったと感じています。(まぁそれが良い事か否かは何とも言えませんが…)
最近のニュースで若者の“クルマ離れ”が話題になりますが、バブル時代にデートカーとかハイソカーなどと呼ばれたプレリュードやBMWなどを乗り継いで、果てはポルシェまで買おうと(買えませんでしたが)企んでいたワタシが、今は積極的に電車通勤を選択しているという事実は、確かにそういうトレンドを体現していることに他なりません。
いい歳のオトナ2人以上集まってする話しが、かなりの確立でゴルフとクルマの話題に集約されるという時代は、確かに終わったのでしょうね。
でもそれが社会が成熟して趣味や嗜好が多様化している事の表れであるのならば、必然であり歓迎すべき事なのでしょう。
極論かもしれませんが、もしかしたら社会が成熟てゆくことと、人間の持つ欲求の度合いとは反比例の関係にあるのかもしれませんね。
この考えが的を得ているのであれば、晩婚化という現象も説明がつきます。
考えすぎかな…。
ちなみに私は典型的な晩婚者です。
今日の寒さはさすがに厳しいものがありますね。
【出勤途中の道端には霰が!寒いワケですね】
天気予報によると寒気はまだ強くなるそうで、明日以降日本海側では大雪とのことです。
実は週末に富山に行く予定ですが、あのヘナチョコのスタッドレスタイヤで大丈夫だろうかと、チョット心配です。
整備事業により大々的に工事が行われている甲府駅北口に、突如ファミリーマートが開店しました。
【新装開店のファミマ。甲府駅北口駅前にもやっとコンビニができました】
実態をご存じない方には信じてもらえないかも知れませんが、今まで甲府駅北口から最も近いコンビには、徒歩で5分ほど離れた場所にあるセブンイレブンでした。
県庁所在地なのですけれどね、甲府は…。
ということで、これで随分と文化的に進化したといっても良いでしょう。
そういえば雑誌に『ファミマのフライドチキンはCPが非常に高い!』と書いてありました。
決まって年に一度か二度襲われる“KFCメチャクチャ食いたい症候群”に次回見舞われた際には、ファミマのチキンでごまかしてみようと思います。
三重在住の友人夫妻が、甲府に用事があるとの事でやって来ました。
お昼ごはんはリクエストがあった吉田のうどんの名店“とだ”に行き、その後はお茶だけを目的にサントリー登美の丘ワイナリーのレストラン“ワインテラス”に移動。
天気が良かったのと前日の雨のおかげで甲府盆地の視界はとても素晴らしく、最高の眺望を得ることができました。
【甲府盆地とその向うの富士山がきれいに見えました】
【登美の丘のレストラン“ワインテラス”】
風がまったく無かったので朝の霧が残っていて、なんとも雰囲気のある情景でした。
毎朝、ここに来て写真を撮れた素晴らしい事でしょうねぇ。
【甲府盆地に朝霧の残りが掛かっていました】
秋の新酒祭りも終わり、静かなワイナリーはお薦めです。
現在甲府駅の北口は大規模な整備・改修工事が行われていていて、工事現場を仕切る仮設の壁と壁の間が通路になっている部分があります。
【工事中の甲府駅北口の通路。毎朝の通勤路です】
私は毎日その通路を通っているのですが、3日ほど前の帰りにその壁に飴を手にした若い女性のシルエットがペイントされていることに気がつきました。
【壁の世界の中で生きているかの様な存在感を感じます】
そのシルエットが、何というかとても躍動感があって、今にも動き出しそうな錯覚を感じるほどで、『行政もシャレたことをするなぁ。でもナンで1つだけなんだろう?』と思いつつ家に帰ったのです。
そして翌朝、同じ場所を通ってみてびっくり!
昨晩一体だけだったシルエットが、壁のあちこちにペイントされているではありませんか!
【一晩たったら仲間が増えていました】
それも全て異なったモーションのもので、中には複数の2体のシルエットが対で描かれているものもあります。
また線だけの下絵と思われるものや、明らかに手書きの『ペンキ塗りたて』の注意書きまで…。
【下書きと思われる線だけのもの】
【注意書きそのものも味があっていい】
そこでピーン♪ときました。
そこでこれは行政の仕業ではなく、ストリートアートなのではないかと…。
真相のほどは分りませんが、こういうのっていいですよね。
おかげでこれから先、毎朝の出勤が楽しみになります。
一個人というか社員として考えた場合、会社というものはその人が持つ能力と時間を換金するためのシステムだと思っています。
これは本当に単純な話しで、社会的なシステム(社会保障など)の活用や納税等の代行といったことも含め、会社というシステムとそれを活用すれば良いと思うのです。
私はそういう思いを持って会社の代表をしています。
だからそのシステム(会社)の効率や使い勝手の良さを少しでも向上させて、社員一人一人がテクノ・ラボの社員でいることにメリットを感じてもらえたなら、これ以上の喜びはありません。
同じスキルを持っている人が、たまたま選んだ会社によって待遇が異なるという現実を、理不尽だというほど私は自分のやっている事に自信を持っている訳ではありません。
でもやはり勇気を持ってテクノ・ラボの扉を叩いてくれた人に対しては、少しでも良い条件を提供したいと思うのです。
この様な思いを具現化してゆくためにすべきこと。
それを考え成し遂げることが、今の私にとって最も重要なテーマなのだと思っています。
朝の6時半前の甲府から見た東の空です。
【久し振りにきれいな朝焼けを見ました】
【富士山に傘雲が掛かっています。観天望気に従えば天気は下り坂…】
雲の形がユニークで飛行機雲も長く尾を引く今朝の様な空は、朝焼けマニアとしては非常に魅力的なものです。
しかし、今年の夏前から電車通勤となっているので、通勤途中に日の出となるこの時期にあっても、残念ながらベストスポットでその景色をカメラに収める事ができません。
【甲府駅のホームにて】
年末年始は会社のクルマで通勤することを考えています。
今日からこのブログを始める事にしました。
このブログは株式会社テクノ・ラボの社長(ホントは肩書きを“代表”としたいのですが…)として、私の思いをつづらせて戴こうと思っています。
【本社事務所の中です。事務所らしくない事務所を目指しています!】
なるべく頻繁に更新しようと思っていますので、ご覧になる方も小まめにチェックしてみて下さい。
では!よろしくお願いします。
株式会社テクノ・ラボ
代表取締役 藤原 信