東広島での一週間の滞在が終了しました。
今回は車で来ているので、当然帰りも運転して帰らなければなりません。
気が重いですが、避けて通ることもできません。
しかも、ここのところ疲れ気味で肩や首のコリがひどく、東広島滞在中に整体に行ったほどですので、帰り道はゆっくりかつしっかりと休憩を取ることを心掛けることにしました。
【出発前に施術していただいた“幸林庵”。次回の出張時にも必ずお願いしたいと思うほどに、私はマッチしている整体です。】
具体的な作戦としては、まず出発から200km地点で、次は400km地点で、その後は100km毎に計画的にパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)で休憩を取ることに。
その様な中、立ち寄っ施設で驚きの連続であったのがトイレの豪華さで、しかもそのデザインが画一的ではなく個々にユニークである点でした。
広島に向かう際、岡山の“道口PA”のトイレの立派さに驚きましたが、どうやらそれはそこだけではなく、多くのSA・PAに共通することの様子です。
特に気になったPA・SAを紹介します。
兵庫県の山陽自動車道にある龍野西サービスエリア
【“龍野西PA”のトイレの入り口。さながら高級割烹の玄関といった様相です。】
【同じく“龍野西PA”のトイレ内部と小便器。カッコもいいけれど実はかなり実用的なデザインであると感じました。】
【トレイのカッコ良さだけではなく、どこの施設もきれいに清掃されていて生花が生けてあって、気持ち良く利用することができます。】
愛知県の伊勢湾岸道にある刈谷ハイウェイオアシス
【アミューズメントパークとしか思えない“刈谷ハイウェイオアシス”】
【“デラックス トイレ”なるものを発見!】
【メタル基調でまとめられたトイレの中は、まるでクラブ。】
しかし、スゴイですねぇ。
特に刈谷ハイウェイオアシスの施設全体のゴージャスさには本当に驚きました。
さすがにここまではやり過ぎで、それ以前に通行料金を下げるべきであるとの考えもあるとは思います。
しかし、これはこれで楽しいことは間違えなく、このことでPA・SAの利用が促進されれば、結果的に注意散漫による事故も減ることをあるかも知れません。
でもまぁ高速道路が無料化されれば、こういった施設の維持管理費も全て税金で賄われるワケですから思いは複雑ですね。
私は“受益者負担”を理由に高速道路は有料とすることには疑問を感じていますが、でも通行料を無料にして税金で補填することもムムムと感じています。
どうなるんですかねぇ、民主党の選挙公約は…。
十年以上の付き合いのクライアントの課長が、私が滞在している東広島に出張に来るとのことで、一杯飲もうということになりました。
入ったお店はその課長の宿泊際ののスグ近くにある和食系居酒屋“磯の坊”。
イケスがあって新鮮な魚が楽しめるということで、このお店に決めました。
お刺身は“豪華盛り”と称する盛り合わせと、大好物のカワハギもはずさずに注文。
前者はブランド(名称失念!)のアジもその他の物も美味しく、値段以上の価値を感じました。
【“刺身の豪華盛り(¥1,800)”アジもカンパチもこの時期らしい脂の載り具合で美味しかったです!】
【“カワハギの造り(¥?)”大好きなカワハギのお刺身でしたが、コチラはイマイチでした。】
でもカワハギの方はイマイチだったなぁ。
イケスに泳いでいた物を捌いてくれたものですが、脂の載りは無く肝も美味しくありませんでした。
期待していただけに残念でした。
そういえば、最近カワハギ釣っていないなぁ。
他にもいろいろと食べたかったのですが、入店が遅かったため、この2品が出てきた後、ほど無くしてラストオーダーとなり、弊店間際の落ち着かない状況で居続けるのもどうかと思い切り上げることになりました。
その後は近くの博多ラーメンのお店に場所を移し、餃子とスナズリの炒め物を肴にビールで宴会を続けました。
クライアントの課長とは様々な話しをし、テクノ・ラボの社員の評判も相変わらず良好な様子で安心できました。
人間関係の大切さというのは様々にありますが、この課長とは私がクライアントの中で業務を行っている時代に同じ時間を共有して来ただけに、単に損得勘定以上の信頼関係ができていると思っています。
そういう基本的な関係ができている多くの人と、ビジネスの話しができるということは、彼らの基で仕事を行うテクノ・ラボの社員にとって有利なことは間違えありません。
私を信頼し腹を割って話しをしてくれる方々には、本当に感謝の思いを深く感じています。
その心配を裏切ることが無い様に、引き続き努力して行きたいと思います。
まだ東広島にいます。
東広島は雨の朝でした。
【新しいマンションが多く建つ東広島市の中心部】
写真でも解るとおり、東広島市には街の発展を象徴するかの様に新しいマンションが建ち並んでいます。
そうなった最大の理由は広島大学が丸ごと移転してきたからであると、友人が説明してくれました。
確かに道路もきれいで広いものが多く、そこには新しいショッピングセンターや大型電気店が軒を連ねています。
でも急激にインフラ整備が進んだことの副作用として、元々そこにあったはずの街のカラーが払拭されてしまい、ある意味“無機質”な感じもあったりします。
先人たちが作ってきた歴史を尊びつつ、新しい文化やインフラを構築する…。
このバランスを達成することは、かなり難しい課題ですね。
東広島市長との意見交換会なるものに出席してきました。
私以外は全て100人以上の企業の代表者で、かなり場違いな感じでした。
まぁ出汁みたいなものということで、意味はあったのかもしれません。
でも、結果的には意見交換会ではなくて『東広島企業8社のPR会』でした。
それにしても理解できないことは、その会がそれなりのホテルの会議室で行われたことです。
予算が付いているから選択の余地は無いのでしょうけれど、市役所や関連施設の会議室で行えば良いと思うのですが…。
東広島市がお金持ちなのかな、お役所仕事ということなのかは解りませんが、いずれにせよ民間とのマインドの乖離は非常に大きいと感じました。
まぁしかし、この会の出席依頼が電話であった際、何度も繰り返し自分の身内である市長に“さん”付けてしまう市の担当者の向いている方向が、実ははこちら側で無いことは確実です。
ちなみに市長はとても切れ者でバイタリティのある人と感じました。
若者が多い東広島にあって、ああいう感じの大人の言うことに説得力を感じる人は多いと思う。
かなり東広島市民が羨ましい感じです。
広島の竹原から見た瀬戸内海の日の出です。
【瀬戸内海の海は冬でも穏やか】
テクノ・ラボの東広島事務所から、クルマで30分の場所です。
この近所で前に写真を撮ったことがある場所には行かず、あえて新しい撮影スポットを開拓しようと、全く土地勘の無い場所をうろついて、この場所に決めました。
【ちょうど作業船が通ってくれました。う~ん!露出がイマイチ…。】
もう少し船が岸の近くを通ってくれたり、牡蠣の養殖のイケスが浮かんでいたりすると、もう少しおもしろい画になったと思いますが、ちょっと寂しくなってしまいました。
今朝の広島は寒かったです。
まぁ山梨に比べればだいぶ暖かいですけれどね。
【小さな花に霜がついていまし。】
今日は広島市内企業の代表者と市長の懇談会という会合に出席してきます。
なんで私が参加するのかは良く解りませんが、顔見知りの市の担当者に依頼されたので、受けることにしました。
先日の某市の賀詞交換会の様に、老人クラブの会合と言っても過言ではない様な集いで無いことを祈ります。
本日より東広島に出張しています。
今回は荷物が沢山あったので、公共交通機関ではなく会社の車で700kmを8時間掛けて移動してきました。
700kmの道中、最初の400kmくらいは全然平気なのですが、それ以降の吹田JCを抜けた辺りからが結構つらいんです。
中国自動車道に入ると急にアップダウンが出てきて、集中力も落ちている中で気が付くとスピードが落ちていたり、その逆に出過ぎているこということもあります。
そんな状態ですので、勇気を持って休憩を100km毎に取ることにしています。
そんな中で23時頃に立ち寄った、倉敷の西にある“道口パーキングエリア(PA)”で驚きの施設を発見!
【道口PA(下り)小さなPAで夜は無人。駐車場もガラガラです。】
その施設とはトイレのことで、張り紙が無ければ都心のデパートやホテルかと思うほど、シックでゴージャスでキレイなんです。
【トイレの入り口。さすがイマ時はバリアフリーですね。】
【広くて清潔なトイレ。高速道路上の公衆トイレとは到底思えません!】
【飾ってあった水仙も造花ではなく生花でした。】
【最も驚いたのが、この手洗い場。チョットやり過ぎな感じさえします。】
【子供用も全く同一仕様。カッコ良過ぎでしょう。】
1年半ほど前にイギリスのイングランドをレンタカーで走り回った時に、彼の地の公衆トイレのキレイさと設備の良さに驚きました。
とにかく、観光地のそれだろうが地方道のPAだろうが、しっかり清掃されていて、必ず温水&石鹸水が出て、手を乾かすブロアーまで完備・完動していました。
確かに日本の高速道路の施設のトイレは改修されてキレイにはなっているけれど、この様な小さく場所的にも山の中のPAまでもとは、かなり驚きました。
でもしかし!これらの設備の予算が事業収益から出ているのであれば『高速道路会社も大したものだ!』となるが、わたしも今回恩恵を受けている一律¥1,000や無料化となると、その大半が税金でということになるんですよね。
そう思うと複雑ですね。
【もう少し“長め”かつ“早め”かつ“低め”に飛行機雲が出てもらえたら良かったのですが…】
さすがにマイナス6℃の気温となると、車の外に2分も居ると身体が冷えてきてしまいます。
いよいよ日の出の時刻が逆転して、少しずつ早くなってゆきます。
横浜駅周辺に用事があって出掛けた際に、偶然見つけて入った鹿児島ラーメンのお店“我流風(がるふ)横浜ベイクォーター店”で食べた、“豚とろ炙り焼きラーメン(味玉付)(¥980)”です。
【確かに鹿児島ラーメンだし旨い!でも¥980はドーなんでしょうか…】
学生時代を鹿児島で過ごした私にとっては、懐かしい味がして“じ~ん”と来るものがありました。
この店の本店は鹿児島最大の繁華街の天文館に本店があるのだそうです。
でも、ラーメンにしてこの値段は、やはりちょっと首を傾げざるをえません。
ちなみに学生時代に最も良く行ったラーメン屋さんは、その名もズバリ!“200円ラーメン”という店でした。
本当に良く通ったよなぁ~。
鹿児島県内に展開するチェーン店で、キチンとしたものを提供していて、けしてただ単に安いだけでなく、味もしっかりしていた記憶があります。
でももちろん、“かなり旨い学食のラーメン”といったレベルではありますが…。
何年か前に新聞に『200円ラーメンが値上げ!』という記事があったことを覚えていますが、今はどうなっているのだろうか…。
個人的にはチャーシュー麺で800円台が、値段の上限ってところでしょうかね。
先日ある出版社から『山梨県で頑張っている経営者の方を対象に、経済雑誌にも出ている有名女優とのインタビューを企画しています。つきましてはテクノ・ラボの社長さん、明後日のご予定は?』という電話がありました。
雑誌の名前は忘れましたが、担当の方ご自身が『銀行とかの待合室に置いてある、堅い系の雑誌です』と言っていました。
いい加減なものではない、社会的信用度の高いものだという意味だと受け取りました。
こういうのって、まぁよくある話しです。
田舎の中小企業の社長は、『有名女優があなたの会社にお伺いして、インタビューを…。それが経済誌に載ります!』なんて言われたら、グッときちゃうのかも知れません。
言うまでも無く取材は有料なのですが、それをこちらが問わない限り、当日までお金の話しをしなさそうな感じなのは、いかがなものかと思いました。
虚栄心の強い社長が、有名女優を前に『カネ掛かるならやめるよ!』とは言えませんからね。
まぁそれが戦術なのでしょう。
もちろん私はお断りさせて頂きましたが、聞けば2日間タクシーを借り切って、女優さんと実際のインタビュアー(たぶんカメラマン兼任)が、山梨県内の取材先を回るのだそうです。
しかしその有名女優の日当は、いったい幾らなのだろうか?
“極道の妻たち”にも出演していた人らしいけれど、女優も大変ですね。
ここのところ非常に忙しい日々が続いています。
でも残念ながらがっぽりとお金になることで、忙しいという訳ではありません。
友人が社長をしている会社の社員がテクノ・ラボの事務所に来て、『藤原さん、ウチの社長に言ってやってくださいよ!どーせゴルフに行くのなら、同業者とじゃなくてお客さんと行って来いって。それの方が金になる可能性があるんだから…。』とボヤいていました。
私は同業者との付き合いは無いので、そういうものは良く解りませんが、でもその社長にしたら『同業者との付き合いをしない訳にもいかない』と言うのでしょう。
直近の会社の売り上げに直接関与しないことであっても、中・長期的に利益を生んだり守ったりするのであれば、それこそが会社の代表者のすべきことなのでしょう。
いま私が成すべきこと…。
それを考え思い付くことが、私が成さなければいけないことなのだと思っています。
P,S,メカ設計の経験があるエンジニアを大募集中です。
詳細は下記の求人情報へのリンクを参照してください。
2年以上に渡って購入の検討(実は買えずにいただけ…)をし続けてきた広角レンズを、ついに買ってしまいました!
【ニューレンズで意気揚々と撮影スポットに向かいましたが…。】
その写真がコレですが、イマイチですね。
お恥ずかしい。
言い訳を言わせて頂くと、雲さえもすこし少なければ、飛行機雲もいい感じで曳いていたのですが…。
まぁそううまくはいきませんね。
結局、3連休全て仕事していました。
今日はお客さんも着てくれたりもしましたが、それでもずっとクライアントに提出する報告書を書いていました。
報告書とかいった書類ものを書くこと自体は、好きな作業ではありますが、時間が無かっただけに疲れました。
今週はどこかでサボりたい気もするけれど、難しいかなぁ…。
あさ7時、日の出前の甲府駅のコンコースです。
【昨日に続き今日も南アルプスがきれいに見えていました。この時既に南アルプスの山は朝日に照らされて赤く染まっていました。】
明日から3連休ということで、写真撮影の小旅行にでも出掛けたいところですが、残念ながらやはり仕事になってしまいました。
朝の日の出の写真だけでも撮りに出掛けようと思っています。
先ほどハローワークから電話があり、機械設計エンジニアを紹介してもらいました。
ご本人と電話で少しだけ話しをさせて頂きましたが、誠実な感じのする方で好感を持つことができました。
この方がテクノ・ラボに入社してもらえるかは解りませんが、一人でも多くの方に我々の仲間になってもらいたいと考えています。
会社が社員とその家族に対して“すべきこと”そして“していること”を、より手厚く意味のあるものにするためには、(古典的手法ではありますが)組織の規模を少しでも大きくしてゆくことが唯一の方法であると考えています。
新たに入社してくれる人にも、社員で居続けてくれる人にも、そして退職した人にも、『テクノ・ラボという会社を選んで良かった…』と、そう思ってもらえる様に、最大限の努力をしてゆかなければならないと思っています。
今年は勝負の年です!
【南アルプスの鳳凰三山です】
クライアントでの打ち合わせの帰り道、南アルプスがきれいに見えていたので、車を止めて写真を撮ってみました。
ここのところ山梨県の近隣の山々で、遭難事故が連続して発生しています。
そう書いていて思い出しましたが、私が高校生の頃に植村直己がマッキンリーで消息不明になった時、登山家の人に『でも、植村さんという人も、大好きな山で死ねて本望でしょうね』と言ったら、『それは違う!冒険家は家に帰って来てこそ冒険家なんだよ。その途中で死ぬなんていうのは、冒険家として失格だ。』という主旨のことを言われた記憶があります。
私を含め多くの人は『遭難続きのこんな時に、なんで山に登るのかねぇ?』と疑問を感じているのでしょうけれど、きっと代えがたい何かがそこにあるのでしょうね。
新たに今日も北岳で男性が遭難したとのニュースが流れています。
生きて帰って来られることを祈りたいと思います。
テクノ・ラボの韮崎事務所は、韮崎駅のホームのスグ横の八百屋さんの2階にあります。
【テクノ・ラボの場所です】
写真はその八百屋さんの軒先に吊るしてある干し柿です。
売り物ではなく八百屋さんのご家族用なのだと思いますが、これは毎年恒例の景色になっています。
【改めてこうして見ると美味しそうに見えます】
私は甘い物はもとより、そもそも間食というものを全くしないので、この手の物を食べたいと思うことはありません。
でもこうやって写真に撮って見てみると、この季節に子供のころに少しだけ食べた干し柿や干し芋のことを思い出します。
【今朝7時半前の韮崎駅前から見た景色です】
テクノ・ラボがある韮崎という町には、大きな2つの川が平行して流れています。
今朝は気温の関係からか、その川に沿って靄(もや)がたっていて、とても幻想的な雰囲気でした。
写真に写っている微かな靄は、その川の靄そのものです。
いよいよ一年で最も日の出が遅く寒い時期になって来ました。
きれいな朝焼けを写真に撮りたいものです。
つい先ほど長年に渡って情報交換をし合っている機器商社の営業マンが、年始の挨拶を兼ねて事務所に顔を出してくれました。
半導体業界はかなり市況が改善されて来ていているのですが、その波及は我々人材派遣業にまで及びきっていないというのが現実です
しかし、業界を構成する製造業の各社は、昨年の夏以降とんでもなく忙しい状況になっていて、それは今も変わっていません。
今日、顔を出してくれた営業マンも、その製造業の中で仕事をしているのですが、話しを聞いていて、悪い時も地獄だけれどその反対もまた地獄だと、そんなふうなことを感じました。
立ち止まるも地獄、進むも地獄…。
厳しい話しですが、社員と会社の幸せを実現するためには、地獄が待っていると解っていても進む必要があります。
進む地獄が一日でも早くやって来ることを祈っているというのは、かなり歪んでいる様にも思いますが、でもそれが今の私の偽らざる思いです。
先日、知り合いの某大自動車メーカーのプレジャーボート部門のトップセールスに、下記の様な話しを聞き驚きました。
『確かに景気は悪いですよ。でもそれでも買う人は買うんですよ。コッチが“こんな時にボートなんか買って大丈夫かよ”って心配しちゃいますよ!』
輸入ボートであればアメリカ製でもヨーロッパ製でも、為替だけでも2年前に比べて2割は価格がダウンしています。
それにこの市況ですから、軒並み叩き売り状態にある在庫品なら半額も夢では無いでしょう。
しかも車とは違い一艇が1億円の世界の話しですから、それが半額で手に入るとしたら、これは『買わなきゃ損だ!』ってことなのでしょう。
買える人にとってはですけれどね。
そういえば先日、顔見知りの歯医者の先生がボートを買い換えたという話しを聞きました。
スゴイですねぇ。
日経新聞の店頭売り価格が140円から160円に値上げになると聞いて、値段据え置の定期購読と土日抜きの店頭買いのどちらが得かについて、超真剣に計算した庶民(私のこと)にとっては全く異次元の話しです。
まぁなんにしても持っている人は我々のやっかみやなど気にすることなく、バンバン!お金を使ってもらって、少しでも景気に貢献して欲しいものですね。
『センセイ!新しいボートカッコいいですね!』と褒め撒くって乗せてもらわねば…。
正月休み最終日の夕方、西の空が焼けそうな雰囲気になってきたのですが、段々寒くなっていく中で、撮影スポットに出掛けるべきかで迷いウダウダしていました。
そうこうしている内に少し雲が厚くなって来たりして、『これはダメだな』と自分を納得させ諦めたその30分後がこの写真の空です。
【赤というよりも“紅”に近い様な色合いでした。家のベランダで撮りました。】
迫力という点では今ひとつでしたが、“怪美”という言葉がぴったりと当てはまる色合いの空でした。
そしてさらにその数分後、同じ西の空はまったく違う表情になっていました。
あ~!こうなると解っていれば、撮影スポットに出掛けていたのですが…。
【こちらの空の色も、青というよりも“蒼”といった感じでしょうか】
後悔仕切りでした。
【元旦の夕方、国道20号線から見た富士山です。】
バリ晴れできれいに見えてはいましたが、そのぶん気温は低くて、この時すでに0℃くらいでした。
この写真を撮った直前に、ゲージツ家のクマさんが作ったモニュメントを見に行ってきました。
【白州の小武川の河川敷にあるクマさん作のモニュメント。2つの半球対の隙間から、甲斐駒ケ岳が見えるところがミソらしい。】
これは半世紀くらい前にこの地で起きた、水害の犠牲者への鎮魂の意味も持っているそうです。
ゆっくり見たかったのですが、余りにも寒かったので逃げる様に(ここより少しは暖かい)甲府の自宅に戻って来ました。
自宅の入り口でお会いした最近引っ越してきた転勤族のご近所さんが、『山梨の冬ってこんなに寒いんですねぇ。北海道も寒いけれど暖房とかがシッカリしているので…。』と言っていました。
冬はほとんど毎日“乾燥注意報”が発令されたままとなる山梨の冬の寒さは、風による体感気温の低さと同様に、実際の気温以上に寒いと感じさせられる様子です。
あぁ~、早く夏にならないかなぁ。