土曜日に高速道路¥1,000均一を利用して名古屋に向かう途中、前方に青い屋根がとんがった変なクルマを発見。
小さいクルマだったので、最初は荷台にブルーシートを被せた軽トラックかと思いました。
それが近づいてみたらダイキン工業のマスコットキャラクター、“ぴちょんくん”じゃぁないですか!
【中央道を走る“ぴちょんくん号”。飯田インターで高速を降りて去って行きました。】
しかし!可愛かったです。
一旦追い抜いてしまったので、F1のドライブスルーペナルティ的に途中のサービスエリアに入り、“ぴちょんくん号”をやり過ごした後で再度本線に合流し、その際に撮ったのがこの写真です。
ドライバーの方も気を使ってくれて、写真撮影に協力してくれている感じでした。
そのむかし、ダイキン工業の某部門と仕事をしていた知人が、『仕事でイロイロあっても、最後にぴちょんくんグッズをもらえるので許せる…。』と言っていましたが、確かにこれを見たら気が抜けてしまう感じですね。
友人宅でもダイキン工業の潤いエアコン“うるるとさらら”を使っていて、満足している様子ですが、“ぴちょんくん号”は見る人の心を潤してくれる感じです。
でも存在感がとても強いので、高速道路が渋滞してイライラしそうな気もしないではありませんが…。
朝のお出掛け時にマ○ドナ△ドで購入した商品です。
【かなりの焼きの深さに、香ばし過ぎて食べることはできませんでした。】
このこと気がついたのは高速道路に入ってからであったため、後日マ○ドナ△ドのお客様相談室にメールしてみました。
それから数日後になって回答が来ましたが、その内容は非常に事務的かつ形式的なもので、正直ちょっと驚きました。
ちなみに私から送った最初のメールには『現品の写真撮ったので、それを送りますから送信先のメールアドレスを教えてください』と書いたのですが、そんなことは特にしてくれなくても良いという感じでした。
どうやらマ○ドナ△ドという会社は、苦情対応には力を入れていない様子です。
お客様相談室のメール送信先も、私が普通にサイトを見ていてもたどり着けず、どこかの相談サイトで知ったほどです。
イイのですかねぇ~、そんなんで…。
友人が家に遊びに来てくれるということで、久しぶりにベーコンと“ほうれん草のキッシュ”を作ってみました。
といっても、今回もパイシートは冷凍ものを使っているので、かなりの手抜きではありますが…。
【“ベーコンとほうれん草のキッシュ”。次回はもう少し背の低い耐熱皿で作ってみます。】
味の方はマズマズといったところでした。
我が家のオーブンレンジは、もう10年近く前に私が一人暮らし始めた頃に買った物です。
その時は最新で最高の物を選んだ記憶がありますが、最近話題の蒸気調理などといった最新式のオーブンのことがかなり気になっています。
電気オーブンにパワーを求めてもあまり意味が無いのかも知れませんが、そうは言ってももう少し強力なものが欲しいとも思っています。
でも仮に¥10万円の最新オーブンを導入しても、98%は“温めボタン”しか押さないんですよね、実際…。
そういうことを考えると、最終的には買わないということになるのでしょう。
やはり使えるウチは今のものを使うということですね。
温めできるし…。
おで掛け前のランチは値段も味も軽く済ませたいとの思から、迷ったあげく気になっていたうどん屋さんに入りました
【甲府の上石田にある名代屋(なだいや)。通り沿いにありますが、店が道路側を向いていないのでちょっとわかり難い。】
店舗の中ははなまるうどんや丸亀製麺風に、セルフで揚げ物を選べる様になっていました。
内装にお金は掛けていませんが、小ぎれいで全く問題はありません。
食べたのはうどんとミニどんぶりのランチセット。
【おろしぶっ掛けうどんと明太子丼のセット。なぜか¥50引きでした。】
【かけうどんとそぼろご飯のセット。こちらも¥50引きです。】
無料トッピングの揚げ玉(天かす)がそのための作り物ではなく、本当に天ぷらの副産物である様子で、味があってとても美味しかったです。
食べ始めた後で追加しに行ってしまいました。
しかしスゴイです!
写真の2つのランチセットの合計金額が¥700台なのですから驚きです。
しかも!味もけして悪くないのです。
これをデフレというのか企業努力というのか解りませんが、本当にこの値段でまともに儲けが出るのだろうか。
いまのところテクノ・ラボのビジネスとしては、デフレの影響を感じる事はありません。
もちろんピークと比較すれば、労働時間の低下に比例して人件費も下がってはいます。
でも、瞬間的に落ちていた労働単価も元に戻りましたので、構造的に賃金が下がっている状況にはありません。
これから先この国はどうなるのか、もしくはどうもならないのか…。
今すぐ明るい日差しは届かなくても、まずは明るい日差しが差す“雰囲気”だけでも味わえたなら、だいぶ気持ちは違ってくると思うのですがね。
甲府駅の北口にあるリニア中央新幹線の建設促進に関連した看板です。
世界中にリニアを売り込むためには、リニア中央新幹線の営業運転開始は1日でも早い方が良いことは間違えありません。
しかし、一日にほんの数本(多くて片手でしょう)停車する列車に乗るために、甲府盆地の南の端にできる駅までバスで40分掛けて移動し、在来線の数倍の運賃を支払う…。
まるで東京ディズニーランドのアトラクションみたいな話しですね。
朝目が覚めて窓の外を見たら、まだ雪はチラついていたものの道路に雪はありませんでした。
【事務所の前の道端の植物にも少しだけ雪が…。】
ここのところ東京でも雪が降っているとのことですが、山梨という場所は内陸性の気候であるため、雪は降ってもシーズンに数回程度です。
そんな山梨ですが、今年はほとんど雪を見ていません。
このまま積る様な降り方をせずに春になって欲しいものです。
【朝7時の甲府駅。今はちょうど線路の延長線上にある山の稜線から日が昇ります。】
甲府駅の身延線の終着点です。
終着駅というのは、時代や国を超えて共通する独特の雰囲気を感じることができると思っています。
ちなみに、ここでいう“終着駅”というのは、線路が行き止まり(レールエンド)になっていて、そこで乗客は全員電車を降りて改札に向かう駅のことです。(そういう意味では甲府駅は乗り換えが可能なので、ちょっと違いますが…。)
何となくそれに郷愁感的なもの感じるのは、私だけでしょうか?
伊豆急の下田駅、新宿駅の京王線(小田急線もそうかな)などがそうですね。
海外も同様で、私が知る限りではロンドンの各駅も似た雰囲気を持っています。
【ロンドンのパーディントン駅。ヒースロー空港への(バカ高い運賃の)直通列車に乗る直前に撮った写真。】
この共通する雰囲気というのは、いったい何から来るものなのだろうか?
確かに空港にも独特の共通した雰囲気といったものがありますが、でもそれとも違うものです。
また、東京駅や新宿駅といった複数の路線が乗り入れる駅では、それを感じることはありません。
このことは前から考えているのですが、一向に答えが出ません。
なんなのでしょうねぇ。
今期の人員計画を作成しています。
人材が唯一最大の資産であるテクノ・ラボですから、人員の推移は生命線となります。
特に今期は管理部門の人員を増強を行う予定で、そうなると当然その分の固定費が増加することとなりますので、それをカバーする売上と利益の確保が必要となります。
管理部門を強化する理由は、仕事量が増えたからではありません。
次ぎの10年を戦い抜くための戦略的な意味合いにおける、体制構築のためのものです。
私が会社運営において最も大切に思っていることは、雇用の維持のために、いかにして“事業の継続性”を保つかということです。
極端な例としては、このブログを書いた3時間後に私が交通事故で死んだとしても、会社の存続に何ら影響を及ぼさない、そういうシステムや財務体質を構築するということです。
ちなみに現時点におけるテクノ・ラボの財務体質は非常に健全(9期連続の黒字と無借金経営中!)であり、何ら問題は無いと自負しております。
しかしシステムという面の一つの要素である組織という点では、まだまだ不完全な状態であるといえ、今期の管理部門の強化はそういう意味でも大きな一手となります。
今のテクノ・ラボには優秀で信頼できる人材がたくさんいます。
その様な彼らが最大限にパフォーマンスを発揮できる環境を作ること…。
それは全て会社の代表である私に課せられているミッションであると、そう考え悩みもがいている毎日です。
“やまなし企業ファームリーグ”なるもののシンポジウムに参加してきました。
もちろん一般傍聴者としてです。
この“やまなし企業ファームリーグ”というのは、要は農業に参入したい法人を対象に、コンサルを行うことを目的としていると理解しました。
現在はNPOの“えがおつなげて”により運営されていますが、いずれ独立した営利目的のビジネスとして法人化する様子です。
今日のシンポジウムは私にとっては非常に興味深い内容で、しかも“やまなし企業ファームリーグ”の可能性と私の考えの接点は少なく無いことも確認でき、とても有意義なものとなりました。
今後私としてはこのプロジェクトに何らかの形で関わらせて頂きたいと思っています。
朝の電車の中で西の空に大きな虹が出ていることに気がつきました。
【朝の7時20分頃。西の空に出ていた大きな虹です。手前に見えるのは韮崎小学校。】
とにかく大きな虹で、テレビやラジオでも話題になり、通勤途中に路駐して携帯で写真を撮っているクルマで渋滞が起きていたと、後から出勤して来た社員が言っていました。
横綱の暴行や政治家の犯罪といったダーティーな話題で盛り上っている昨今ですので、こういうことが共有されて話題になるというのは、いい話しだと思います。
でも、路駐して携帯で写真撮影しているといのはマズイですね…。
今日の午前中のこと、テクノ・ラボの顧問をしてくれている社会保険労務士のMさんと打ち合わせを行いました。
打ち合わせは就業規則を見直しのための整合で、方向性としては法に則って全てを明確にするために、どの様にしてゆくべきかを一緒に考えてもらっています。
ルールを変えるとなると、大義としては『法に準拠する…』ということであっても、場合によっては社員・会社それぞれに不利となる部分も出てくる可能性もあります。
会社に対しての部分は『在るべき姿にする』ということで、私が納得すれば済むことです。
しかし、社員全員が二つ返事で納得してくれるは限りません。
これをどう解決するか…。
非常にデリケートで、対応を誤れば社員が会社に不信感を持つことになる可能性も否定できません。
そういうことに成らない様にするためには、公正かつ明確な検討と説明が大切なのだと思っています。
【少し雲が多すぎた感じです。あと10分早く着いていれば、違った感じだったと思います。】
久し振りのクルマ出勤だったので、朝焼けを撮ろうと意気込んで出勤しましたが、撮影スポット到着5分前に日の出となってしまいました。
1月初旬の最も遅かった時からすると、10分以上日の出時間が早くなっていますので、これ以上それに着いて行くことは不可能です。
今シーズンも昨シーズンに続いて、納得できる朝の風景を写真に収めることができませんでした。
やはり、電車通勤はきびしいです。
千葉件の富津市の竹岡という場所にあるラーメン屋さん“梅乃屋”に、友人家族を誘って行って来ました。
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荒川区の友人宅からはアクアラインを通って、1時間ちょっとで着きました。
アクアラインの“海ほたる”は盛況の様で、相も変わらず駐車場の案内板には満車の表示が。
【11時半過ぎに着きましたが、既に行列ができていました。】
私がこの梅乃屋を訪れるのは約30年振りのことです。
小学生の時に千葉市に住んでいた頃、両親に何度か連れて行ってもらったことがあります。
【梅乃屋の2階から見た景色。三浦半島や富士山もきれいに見えました。】
梅乃屋のラーメンの特徴は3つあります。
1.乾麺を使用している
2.普通のラーメンでも厚切りチャーシュー(正確には煮豚)が複数枚載っている
3.スープはチャーシューの煮汁をお湯で割ったのみで、出汁は使っていない
このことを知れば、誰であっても大まかな味は想像できることと思います。
まぁおもしろそうではあるけれど、味を求めるという類のモノでは無いと…。
しかも、世界を股に掛ける静岡のスーパーグルメブロガー“裕治伯爵”も、梅乃屋にガッカリして帰って来たというではありませんか。
かく言う私も、実際に食べてみたら『思いでは美しく…』的なもので、苦笑するのだろうと少なからず思っていました。
【梅乃屋のメニューは基本的にラーメンとチャーシュー麺の2種類だけ。】
しかし!トコロガドッコイ!
私のストライクゾーンド真ん中に、しかも全盛期の伊良部のストレートって感じのが決まっちゃいました!
私は普通盛りのチャーシュー麺を頼みましたが、かなりの量で大盛りだと厳しかったと思います。
【厚切りのチャーシューが8枚くらい載っています。真ん中の玉ねぎはトッピングで、これは頼んで正解でした。】
ちなみに普通のラーメンでもチャーシューが何枚も載っているところは、30年前と全く変わりません。
【いちばん手前が普通のラーメン。チャーシュー麺とあまり差異が無いのは30年前と一緒です。】
まずチャーシューですが、ひと口食べたら『これだっ!』って、30年前の小学生の時の味を頭が覚えているんですね。
まるで味のデジャヴって感じです。
あまりの懐かしさに思わず涙腺が緩みかけました。
いやホント最高ですよ!
あまりのチャーシューの美味しさに、ここでちょっとムリなお願いをしてしまいましたが、店員さんは笑顔で引き受けてくれました。
【プリプリのチャーシュー。ジューシーで味がしみていて、今まで食べた中で最高のチャーシューです!】
私はバラ肉のチャーシューが好きというか、この梅乃屋のチャーシューが私の“チャーシュー感”の源泉になっているので、プリプリでジューシーなこのチャーシューが好きなのです。
ラーメンのトッピングとしてはロース系チャーシューが好みの“裕治伯爵”が、このチャーシュー麺を由としない理由が解りました。
そして麺は間違えなく乾麺ではあるのですが、だからといってインスタントって感じでは無いといいながら、でも中華三昧の様な生麺風の乾麺という訳でも無い、何とも不思議な感じです。
でも明らかに乾麺の味ではあります。
これもまた美味しいと思った私です。
【確かに乾麺ではありますが、全くジャンクな感じはしません。】
さらにスープですが、出汁が入っていないってことを知らずに食べたら、誰もそうと気が付くことは無いでしょう。
それどころかシッカリとコクもあり、どうやってこの味を出しているのか不思議なほどです。
なお、見た目は後で滅茶苦茶にのどが渇きそうな感じですが、意外というか完全にサッパリ系でそのギャップに驚きます。
30年前にお伺いした時の記憶に、厨房の七輪の隣でお婆ちゃんがチャーシューを切っている後ろ姿があります。
そのことをお店の方に話しをすると、『お婆ちゃんはもう20年前に亡くなりましたが、今でも七輪を使ってスープ作ったり麺を茹でたりしています。』と教えてくれ、帰り際にはお婆ちゃんの写真を見せてもらいました。
30年間というギャップを一瞬かつ確実に埋めてくれた梅乃屋のチャーシュー麺。
入店を待つ人の行列は、ラーメンやチャーシューの味や作り方と同様に、多分30年間変わることなく続いているのでしょう。
私の突然のワガママなお願いにも、嫌な顔ひとつせずに対応してくれた店員さん。
そんな梅乃屋さんの店員さんたちの温かさというものも、スープの出汁になっているのだと思いました。
近いうちに200km走ってまた行きます!
アクアラインとそれを作ったハマコーには感謝しない訳にはいきませんね。
つけ麺好きの私が気になっていたお店、甲府の“まるとく本店”に行って来ました。
お店に着いたのは13時前でしたが店内は満席。
後で解ったことですが、10日・20日・30日は定番を除いて全てのラーメンが¥500ということで、それもあっての混み具合だった様子です。
周りの人で看板(定番)メニューの“強麺”を食べている人が少ないのは、そのせいだったと後で納得しました。
私は迷うこと無くつけ麺の“強麺”を選択。
同行者は最も普通のラーメンに近そうな“こく醤油らーめん”を注文。
【看板メニューの“強麺(大盛¥900)”】
はやりの豚骨こってり系で魚粉(かつお粉?)が標準でトッピングされてきます。
その他の具は、トロッとしたモモ肉のチャーシューにメンマにワカメなど、満足のボリュームです。
スープですが見た目は食べた後で後悔しそうなコッテリ度合いですが、実際は全然そんなことは無くなんだか肩スカシ食った感じです。
でも私にはピッタリの濃ゆさ加減で、食べた後に後悔することもありませんでした。
これ!イイじゃないですか!
【見た目よりもはるかにさっぱりというか、こってりはしていません。】
麺は私の好みのかんすいを使った太麺で、コシも嫌味で無い程度に十分にあります。
名前から想像するほど強烈なコシはありませんが、結果的にスープがそれほどしつこく無いので、バランス的にはちょうど良い感じです。
まるとく本店の“強麺”、今まで食べた山梨のつけ麺の中でいちばん気に入りました。
【こく醤油らーめん(¥800¥500)】
“こく醤油らーめん”ですが、黙って出されたら『この豚骨スープは美味しいね』と言ってしまうだろうと思うほどに、豚骨が主張しているスープです。
これまたそれほどくどくなく、中年以上にも優しい感じで好感が持てました。
【まるとく本店のメニュー。】
今度はラーメン食べてみようと思います。
まるとく本店
山梨県甲府市後屋町735-1
055-241-1718
静岡市の国道52号線沿いにある“龍津寺(りゅうしんじ)”のお地蔵さんです。
【R52を走る車を見守ってくれているお地蔵さん】
このお地蔵さんは国道52号のすぐ脇に立っていて、季節ごとに帽子や服を着替えるので、『今日はどんな服着ているのかな』と毎回必ずチェックしています。
この冬は赤い前掛けと帽子になっていてます。
表情も良いけれど、服や帽子のセンスも素晴らしい。
誰が作って着せているのかが気になります。
次ぎの衣替えまで、もう何度かこの衣装のお地蔵さんを見ることができると思います。
ちなみに、このお地蔵さんの正面にある“スイート遠藤”のどら焼きは、かなり美味しいらしいです。
【ずっと昔からあるお店“スイート遠藤”。私は甘いものがNGなので解りませんが、手作りのお菓子はかなり美味しいらしいです。】
龍津寺
静岡県静岡市清水小島町
【今朝のテクノ・ラボの事務所からの様子。道には雪がほとんどありませんが…。】
『30cmは積もります!』としきりに天気予報で言っていたワリに、自宅のある甲府はおろか、テクノ・ラボの事務所がある韮崎でも、雪は積もりませんでした。
雪が降り出す前に、雨が地面を濡らしていたからということもあるかも知れませんね。
でも朝は着雪が凍り着いて滑り、歩いていても怖かったです。
車が通るとバリッ♪バリッ♪バリィ~♪と、地面の氷を割る音を発てていました。
先日、クライアントのある部門の生産拠点の移転が発表されました。
現在、山梨にある複数の事業部の中の一つの部門が丸ごと移るという話しですので、クライアント自体が消えて無くなるという訳ではありません。
しかし、その部門で仕事をしているテクノ・ラボの社員もいますので、穏やかな話しではありません。
っで、どうするかという話しなのですが、まずは該当する社員に新しい業務に移ってもらうことを考えています。
しかし、中には今の仕事がおもしろく独身で身軽であったりもすれば、引き続き新しい拠点で仕事を続けたいという人もいるかも知れません。
現時点で移転までのスケジュールは未発表ではありますが、テクノ・ラボとしてもあらゆるケースを想定し対応が可能となる様に、体制を変更・強化してゆくことを考えています。
テクノ・ラボの社員は、高いモチベーションを持ちながら前向き頑張ってくれている人間ばかりです。
そういう人材に恵まれていることに感謝し、彼らに少しでも多くのものを還元できる様に最大限の努力をしてゆかなければならないと、そう強く思っています。
人材はテクノ・ラボにとっての唯一最大の財産なのですから。