寒い日が続いていたせいでしょうか、1週間ほど前にこのブログに写真を載せた韮崎駅前の早咲きの桜はまだ咲いています。
【散り始め寸前という感じで、花はあまり元気がありません。富士山には雪が降った様子です。】
【今日も空がきれいでした。】
ビジネスも『桜咲く』という感じで行きたいものです。
でも確かに少しづついい感じになってきています。
引き続いてエンジニアを大募集中です。
お問合せのメールをお待ちしています。
【工事中の甲府駅北口です。空の青さがきれいでした。】
久し振りにカラッと晴れましたね。
気持ちの良い朝でした。(かなり寒かったですが…。)
しかし、今年は花粉余裕です。
例年であれば、今日の様に晴れて風がある日はグジュグジュになるのは必至だったのですが、今のところ今年は全く問題ありません。
1月から早目に飲んでいる薬が効いていることもあると思いますが、花粉の飛散の絶対数が少ない様に思います。
皆さまも同じ様に感じていると良いのですが…。
でもそうだとしたら、製紙業界の夏のボーナスは…。
【乗車率0.83%の“クモハ115系近郊型直流列車”】
田舎の終電はこんな感じです。
そう言うと信じてもらえることと思いますが、実は19時台の中央線の車内です。
この車両にはワタシ一人しか乗っていませんでした。
春休み中という事もあるでしょうけれど、さすがに寂しいものがあります。
もう20年近く前の話しですが、親しい友人が『何で東京で仕事をしようとしないのか?』と、薄い苛立ちをにじませつつ私にそう言った事がありました。
これはある意味『あなたは19時に誰も載っていない電車が走っている様な場所に居て良いのか?』という事だったのでしょう。
私がその時に何と応えたかは良く覚えてはいませんが、確か『競争相手は少ない方が良い…。』といった様なことを話したのではないかと思います。
確かに可能性を追求するという意味では、選択肢の多い環境の方が適当であることは間違えありません。
また、それを磨くという観点では、より競争が激しい場所の方が良いことも当然です。
山梨という地域は、地理的にも文化的にも閉鎖的というか閉塞感が強いことは事実です。
しかしその様な場所に在っても、私の友人比率は山梨県外の人の方が多いこともまた事実ではあります。
つまり、様々なハンディーキャップはあっても、この環境の中でもがいて来たからこそ今の自分があるということだと思います。
(もちろん今の自分に100%満足している訳では無いのですが…。)
私にはココの水が合っているのでしょう。
それに実は19時台の車両に一人で乗るというのは、正直嫌いではなかったりする私です。
先のことは解りませんが、まだまだこの地で自分の可能性を試してみるつもりです。
ヤボ用で静岡市と浜松に行って来ました。
まずはクルマで静岡市にある、シラス漁で有名な用宗(もちむね)港まで。
【静岡の用宗の海岸。ならい(北東)の風が吹いていて白波が立っていました。】
【聞き慣れないエンジン音に空を見上げると飛行船が飛んでいました。機体に書いてある大学所有のものだとしたらスゴイですね。】
その後、静岡から浜松へは新幹線で移動。
在来線だと1時間以上掛かるところを新幹線だと20分チョットで着くのですから、プラス¥950の出費は十分に納得できるものです。
今までは“こだま不要論”的スタンスに在った私ですが、今回考えを改めました。
少し時間があったので、浜松餃子を目当てに駅前のラーメン屋さんに入りました。
【手前がスタンダードの“焼き餃子”で奥が“えび餃子”。浜松餃子というよりは、浜松駅前の餃子という感じ。】
餃子は至って普通の味で、別に不満はありませんが…。
浜松での用事は2時間ほどで終了。
仲間は軽く飲みに行くという事でしたが、私は約束があるので静岡にトンボ返り。
飲みに行った人に後で聞いたところ、浜松餃子と手場先がメチャクチャ美味しい“民民”に行ったとのこと。
悔しい…。
私の静岡での約束というのは、友人のシェフと静岡の超人気グルメブロガーのKさんと3人でお酒を飲むというものでした。
Kさんとはブログを通じての知り合いなのですが、お会いしたのは今回が始めてです。
でも、話題が本当に豊富でバイタリティ豊かなKさんとお話しをしていると、なんだかずっと前からの、知り合いに久し振りに会ったかの様に感じてしまった私です。
【飲みの場所は“静岡の代官山”と呼ばれているらしい鷹匠にある桑港(そうこう=サンフランシスコの意)。】
【桑港の現シェフは3周年目を向かえる4月6日を持ってお店を卒業されるとのこと。非常に残念…。】
結局、2時半くらいまで飲んでいました。
まぁ、たまにはこういうのもイイでしょう。
いつも感じていることですが、私は本当に人との出会いに恵まれています。
それも特に歳上友人に…。
今日始めてお会いしたKさんには、これからも美味しい酒と肴を囲んで楽しいお話しをたくさん聞かせて頂きたいと、そう思っています。
テクノ・ラボへの就職を希望してくれているエンジニアの方とのミーティング(実はお茶飲み)のため、峠を越えて河口湖に行ってきました。
【ここ数日で富士山には雪が降った様子です。】
甲府とは5℃以上の気温差があるので、桜のつぼみもまだまだ固いままでした。
【桜の開花のタイミングは、甲府よりかなり遅そうな感じです。】
湖畔では釣りをしている人がチラホラいました。
まさかブラックバス狙っているんですかね。
いくらなんでもこの気温が低い時に釣れたりはしないでしょう。
好きなんですねぇ。
とてもありがたいことに、テクノ・ラボの求職情報を見られた方から、コンスタントにお問合せを頂いています
しかし前提となる条件部分で折り合いがつかず、現実的には全員の方々とお会いするには至りません。
そんな中で最も申し訳無いと思うのが、年齢的な理由でこちらからお断りするケースです。
私の理想のビジネスモデルのひとつに、リタイアしたエンジニアに再活躍の場を提供するというものがあります。
これが達成できたなら、就労者本人は一定の収入が得られ、クライアントには低単価と若いエンジニアへのOJTの機会を提供することが可能となり、そしてその結果として我々も利益を得ることができます。
しかし、現状は非常に難しい…。
問題点として、まずは受け入れ側の考え方があります。
派遣社員として自分(管理者)の指揮命令の下に仕事をしてもらうのですから、少なくとも歳上ではない方がいいとそう思うのは必然で、私だってその立場にあれば同じ様に考えるはずです。
この定説的な考え方を超えて、人材を提供する事は非常に難しいことです。
そしてもう一つは求職者側の認識です。
先日、お問合せを下さった50歳代の方は、エンジニアとしてだけではなくマネージャーとしても豊富で非常に輝かしい経歴をお持ちでした。
ご自分の持つ経験やスキルを相手に説明し解ってもらおうとすることも当然で、これについても私がその立場にあればそうすると思うのです。
しかし(身も蓋も無いいいい方ですが)経歴やスキルの高さや立派さというものが、時として見る者へのプレッシャーにしか成り得ないことがあることも事実です。
難しいことです。
ここに書いたことは一例でしかありませんが、こういった数々の障害を乗り超えていなかなければ、より多くの人に仕事を提供させて頂くことはできません。
どうやってそれを成してゆくのか…。
何よりも大きな問題は、わたし自身の持つプランディング力なのでしょうね。
努力してゆきます。
正直なところあまり名古屋(愛知)系の食べ物を得意としない私です。
その理由と見解を語り出すとエスカレートしそうなので、愛知地方の人間関係上あえて触れませんが、とにかく総じてニガテなのです。
しかし“手羽先揚げ”と“天むす”は好きなんです。
【名古屋とか愛知ではなく、全国物産展みたいなイベントで売っていたらしい“天むす”。全国だっていうのなら、もう何でもありって感じですね。】
写真の“天むす”は近所のデパートの物産展で売られていた、有名店の物らしいのですが、やはりお店のレベルとは違うのか、特に美味しいとは感じませんでした。
デパートで開催される物産展、本当に多いですね。
北海道のそれなんて、甲府でも異なるデパートで1週間おきくらいの間隔で開催されています。
物産展にもイロイロな系列があるのでしょうけれど、これだけ乱立開催するとさすがに顧客も飽きてしまうでしょう。
だいたい“全国物産展”なんていったら、会場となっているデパート自身が自己否定に近いことをしている気がします。
特に安い訳でもないのに、物産展なるものに人が群がるその理由がイマイチ理解できません。
そんなに売っている物が魅力的なのですかね?
疑似体験的な要素もあるのかも知れませんが、だとしたら飽きられたら一巻の終わりというか、冠している地域のイメージにも影響を及ぼすことになるでしょう。
バブルの頃、三菱自動車が時のブームに載って“フルターボラインナップ”なる志無き戦略を立てて、それが引き金となりターボエンジンのイメージが落ちたと、20年くらい前に徳大寺有恒だか誰かが言っていたけれど、確かにそういった側面はあったと思います。
いま目の前に存在している資源にしがみ付き依存する心理は解りますが、一方的に依存するだけではジリ貧です。
調子が良い時であるからこそ、次の一手を考えて仕込んでゆく…。
そういうことが大切なのでしょうね。
でもまぁ私はそんなに調子良い訳では無いのですが、それでも明日のために仕込みは頑張ってします。
【黄砂に霞む甲府駅のホーム。いつもはきれいに見える富士山も南アルプスも、今日は霞の中です。】
朝の9時の甲府駅近辺です。
黄砂で真っ白です。
見通しは3kmくらいでしょうかね。
この写真の時がピークで、いま(15時)はすっかり視界はクリアーになりました。
毎年この時には恒例のことではありますが、特に今日の黄砂はすごかった。
桜島の降灰を思わせる感じで、ニュースで黄砂が来るということを知らなかったら、ナニゴトだ!って感じだったと思います。
近年の中国の砂漠化が原因だという話しも聞きましたが、本当に昔は無かったんですかね、
いい天気だというのに、これではお出掛けも躊躇しちゃいますね。
今日の山梨日日新聞の求人広告でテクノ・ラボに興味を持ち、このブログを見て下さっている方は、ぜひとも下記の求人情報をご覧頂き、気軽にお問い合わせを下さい。
友人で広島で創業支援ビジネスをしているOさんに会ってきました。
腎臓の疾患で2週間前まで入院していたというOさんですが、良い意味で体重が落ちている様子ではありましたが、やつれた感じはまったく無く安心しました。
そのOさんから、彼が今かかわっている“スマート・グリッド”の話しを聞かせてもらいました。
これは将来性がありそうな話しで、農業と共に今後のビジネス展開のネタとして、注目してゆくべきものであると強くそう感じたわたしです。
Oさんの『3年先、5年先を考えて今から仕込んでいきましょう!』という言葉に、心強さを感じるのと同時に、こういう仲間が居てくれることを幸せに思いました。
広島に事務所を設けた5年前、私がぶち当たっていた役所の厚い壁を、いとも簡単に壊してくれたOさんには、その後もお世話になる一方です。
いつか必ずOさんにビジネスを通して恩返しをしなければ…。
Oさんとのミーティングを終えて、お昼過ぎの新幹線で帰路につきました。
今回の広島出張は短いながらも、意味あるものとなったと満足しています。
【帰りの新幹線の車窓から飛行機雲がキレイに見えました。こうやって見ると垂直に上昇するロケットの様ですね。】
就職・転職希望のエンジニアの方は、ぜひとも下記のリンクをクリックしてみてください!
今日はお客様の工場内で働いている、テクノ・ラボの社員の状況視察に行って来ました。
伺ったのは有名なメーカーさんの工場で、さすがに世界最先端の仕事をしているだけあって、セキュリティチェックの厳重さには驚きを感じました。
場所に限らず工場敷地内の写真撮影は一切禁止なので、残念ながら写真はありませ。
この工場にはテクノ・ラボの社員5人が、ほぼ常駐状態で仕事をしてくれています。
今どきのことですから、コンプライアンスやらセキュリティやら作業安全たらと、定常的に気を使うことは山ほどあって、正直そういった事への方が本来業務よりも多くのパワーを使っている感もあります。
しかしそれは仕事をする上で前提となるルールですから、社員は全て受け入れて前向きに取り組んでくれています。
そんな社員たちには本当に頭が下がる思いです。
就職・転職希望のエンジニアの方は、ぜひとも下記のリンクをクリックしてみてください!
広島に出張で来ています。
今回の移動手段は新幹線です。
下車駅が東広島駅のため、岡山駅で“のぞみ”から“こだま”に乗り換えました。
【久しぶりに“こだま”に乗りました。100系ですね。2階建ての部分は廃棄済みですかねぇ。】
【“こだま”の車内は完全に4列シートになっていますが、フニャフニャのシートの座り心地はいただけませんね。】
しかし!“こだま”はカッタルイ…。
後続の“のぞみ”を先行させるため、2駅に一度程度の割合で、短くて4分、長くて10分程度停車する事となります。
やむを得ない事ではありますが、乗り心地的にも所要時間の面でも、余りにもN700系の“のぞみ”との格差が大きすぎると感じました。
これから先、世界中に新幹線を売っていく中で、試乗にやって来る要人を“こだま”に乗せることは無いとしても、“こだま”も“のぞみ”特急料金は同じなのですから、もう少し何とかしても良いのではないでしょうかね。
就職・転職希望のエンジニアの方々は、ぜひとも下記のリンクをクリックしてみてください!
ぜんぜん寒くは無いのですが北風がびゅーびゅー吹く中、近所の銀行に歩いて行く途中で梅の木に花が咲いていることに気がつきました。
【テクノ・ラボの事務所の窓からも見える梅(であろう)の木。毎年きれいな花を咲かせて見せてくれます。】
私は花のことも梅のことも詳しくは無いのですが、この梅の木の花はとても淡いピンクで、パッと見た限りでは『桜かな?』と思う感じです。
っと、いまそう書いていて、『もしかしたらこれ本当に桜だったりして…。』なんて、全く自信はありませんが、でも本当にきれいな花を毎年咲かせてくれます。
明らかに春を感じさせてくれている今日の陽気ほどではありませんが、テクノ・ラボのビジネスにおいても、ガチガチに凍り付いていたものが融け出しそうな“胎動”の様な気配を感じています。
ここ数ヶ月掛けて仕込みをしてきたものの結果がどう出るかが楽しみですが、その数倍の怖さも感じています。
テクノ・ラボに期待し私を信頼してくれている人たちに、精一杯の誠意を持って応えたいと思っています。
明日から広島出張です。
残念ながら今回は写真撮ったりしている余裕は無さそうです。
就職・転職希望のエンジニアの方々は、ぜひとも下記のリンクをクリックしてみてください!
パシフィコ横浜で開催されるボートショーに行ったついでに、SUZYさんのブログで紹介されていた中華街の“金陵”に行ってきました。
チャーシューや内臓系目が無い私ですので、横浜まで行ってこのお店に脚を運ばない訳にはいきません。
私は中華街に詳しくないので、下見という事で開店前に随分と歩き回ってやっと見つけました。
【特に目立つお店では内ので、事前情報が無ければお邪魔する事はないと思われます。】
注文したのはSUZYさんお奨めの“肉の盛り合わせ(¥2,940)”と“ザーサイ(¥210)”を選択。
これが大正解!
【けして安くはありませんが、十分に納得の値段と味とボリュームです。】
【見本としてはこんな感じらしいです。現物と比べるとちょっと誇大ディプレイかも知れませんね。】
【雰囲気のあるお兄さんが一品一品丁寧に切り分けてくれました】
特徴的なのは注文を受けてから一品一品全てを丁寧に切り分けてくれる事で、確かに混雑している時には待ち時間が長そうではあります。
しかし、お店のお兄さんの言葉から察するに、肉は切り分けた瞬間から加速度的に劣化が早くなっていくらしく、そうはしないことがお店のこだわりなのだと感じました。
【店の奥を覗くとアヒルが吊るされていました。】
【金陵のテイクアウトのメニュー】
【こちらはイートインというか、2階の食堂のメニュー。ナゼかカフェ風。】
特に美味しかったのが、アヒルと皮付き焼豚でした。
どちらも絶品ですよ!
SUZYさんに感謝です。
今朝、数ヶ月前にお会いした求職者のKさんからお電話を頂きました。
内容は『就職先が決まったのでご報告のために電話しました』という主旨のものでした。
正直、この様な連絡を頂けるとは思っていなかったため、とても感激したのと同時に、Kさんが再就職できることを嬉しく思いました。
しかし一方で、Kさんの様な方に仕事を提供する事ができないという、我々の力の無さを強く感じたのもまた事実です。
テクノ・ラボに関わって下さる全ての方々に満足感を得て欲しい。
今回のKさんの報告に接し、改めてそう思いました。
あさの出勤途中、家のすぐ近くで写真の様な木を見付けました。
【法務局の庭の木に芽らしきものが出ていました。木の名前は不明です。】
四国では桜も咲いたという事で、いよいよ冬も終わりになってきた感じです。
昔は夏よりも冬の方が好きだった私ですが、釣りをする様になってからは完全に夏派になっています。
夏の海で汗をダラダラかきながら飲む発泡酒は、今の時期のプレミアムビールの数十倍は旨い!
イマイマシイ花粉の春を飛び越えて、さっさと早く夏になって欲しいものです。
昨日の昼から今日の未明に掛けて10cm以上積もりました。
積もる様な雪らしい雪は、今シーズン初めての事です。
【昨晩の韮崎駅(事務所)前の様子】
【昨晩の甲府駅北口】
昨晩は私が乗った1つ後の電車が雪の重さで線路上に倒れた木に衝突して、それ以降中央線が不通になりました。
危なかったです。
【今朝の甲府駅の改札前。かなりダイヤが乱れています。】
【今朝の(事務所)前の様子】
連絡可能な社員には様子を見ながら出勤する様に伝えましたが…。
もらい事故の可能性もあるので心配です。
広島で仕事をしてくれているメンバーに確認したら、あちらでも雪が降ったらしいです。
天気予報では今日も雪マークがあるとのことで、こちらも心配しています。
会社の事務所の近くで住宅の新築工事をしています。
それを見て驚いたのが、柱の数の多さです。
【2×4に慣れた目には、この柱の数の多さはちょっと異常な感さえします】
写真は朝撮ったものですが、昼間は複数の大工さんが使う金槌や鋸の音が聞こえています。
私は一戸建ての持家志向がセロなので深く考えたことはありませんが、在来工法か2×4かはたまた鉄筋が良いのかについては、永遠のテーマなのでしょうね。
設計事務所の友人に聞いて驚いたのですが、設計士の仕事って全体図を描くところまでで、柱や壁といった部品の設計はせず、それらは現場で大工さんが現合で作るのだそうですね。
機械の設計をやっていた者としては全く信じられない話しで、正直それはちょっとどうかとも思いました。
そういう意味では、部品単位の精度と確実な品質管理が成されている(であろう)、プレハブ住宅の方が安心できる気がします。
現場の施工の手順(マニュアル)や教育も少なからず確立されているのでしょうし…。
でもデザインを設計士に依頼して、在来工法で大工さんに家を建ててもらうことで得られる、一品物の満足感も捨てがたいですよね。
もし仮に自分で家を建てるとしたら、どちらを選ぶのだろうか…。
う~ん!難しい問題ですね。
でも、今の私が家を建てる事はまずあり得ません。
私は家というものに全く夢的なものを感じていないので、ホドホドにきれいで安全な賃貸集合住宅で満足なんですよね。
こと“家”というものに関しては、多くの人が銀行と住宅メーカーの巧妙なマーケティング(≒マインドコントロール)に、余りにもうまく載せられ過ぎていると思うのです。
デフレの今の時代に“資産”というコマーシャルを立てて家を売るという事は、ハッキリ言ってサギでしかありません。
みんなその事に気がついているのでしょうかねぇ。
用事があって会社の近くのセブンイレブンに行く途中、満開に華を咲かせている梅の木を見つけました。
【しだれ具合が見事な梅です。なんていう種類なのかは不明。】
そういえば昨年も確か銀行に行く途中で、同じ梅の木に花が咲いていることに気がついた記憶があります。
一年経つのは早いですねぇ。
来年、この梅の花を見る時の自分の心境を想像すると少し怖くもありますが、それ以上に楽しみでもありますね。