甲府駅の東に掛かる陸橋の上を歩いていたら、どこからか鳥のヒナの鳴き声が…。
【甲府駅のすぐ横に掛かっているトラス式の陸橋です。最近歩道の拡張と再塗装がされてきれいになりました。】
でもどこを見回しても、巣らしきものは見付かりません。
しかしツバメのヒナのものと思われる鳴き声は確実に聞こえてきます。
数十秒間、アチラコチラを見渡したとこと、どうやら巣は橋桁の繋ぎ目の空間の奥にある様子でした。
【写真だと見えませんが、桁の繋ぎ目に四角い穴があり、桁の内部に繋がっています。】
ここなら天敵や雨風の影響も受けにくいでしょうから、絶好の巣の場所だと思います。
でもヒナの巣立ちの時には少し難儀するかも知れませんね。
ヒナの姿を窺い知ることはできませんが、3羽以上はいそうな感じでした。
【いよいよ“糞受(写真下の白いトレイ)”が必要となる季節になってきました。巣は写真上の電灯の所にあります。】
予想通り長年使われ続けている巣を流用する形で、ツバメのつがいが戻って来ました。
朝出勤した時にはもう既に巣にツバメの姿はありませんでしたが、その痕跡である糞がタイルにしっかりと落ちており、仕舞ってあった糞受けのトレイを出してセットしました。
これからは毎朝の恒例として、このトレイを洗うことから一日が始まります。
【ツバメは雨をあまり気にしない様子です。元気に鳴いていました。】
今朝は大雨で、でもそんな中でもツバメは電線に止まって身繕いをしていました。
卵を産むのはいつ頃なのでしょうかね。
楽しみです!
あるショッピングセンターに行ったら、話題のジオスが写真の様な状態になっていました。
【ショッピングセンター内のカフェで打ち合わせを終えて出てみると、隣のテナントがアノ…。】
【さらに近付いてみると。】
もう10年近く前、この企業の最盛期に私の友人がある教室の責任者をしていたのですが、毎日の本部からの突き上げの電話でノイローゼになりそうだと言っていました。
どういうことかというと、(到底達成不可能な)メチャクチャ高い売上げ目標に対して、それに達していないことについて、それはもうスゴイ剣幕で怒鳴り散らし、人間性を否定する様な事まで言われるのだそうです。
まぁもちろんその分だけ給与も良いのでしょうけれどね。
ニュースでは海外展開の失敗が今回の倒産に至った最大の要因であるとのことでしたが、そういう人を道具の様に扱う体質というものが、未だにこの企業の本質にあったとしたならば、こういう結末になることはむしろ遅かった様にさえ思えます。
人あっての企業なのですからね。
従業員や生徒が少しでも救済される様に祈るしかありませんね。
今週はかなり忙しい一週間でした。
クライアントとのミーティングのラッシュに新聞の取材、そして追加のミーティング等々。
充実はしていましたが、頭を使う事ばかりだったので、正直かなり疲れました。
そして今日土曜日は病院で“生活習慣病予防検診”を受診して来ました。
この検診は協会けんぽが補助をしてくれるもので格安で受診できるのですが、検診のメニューは人間ドックに準じたもので、当然“胃カメラ”or“バリウム”の検査もその中に入っています。
私は毎年己への試練として“胃カメラ”を選んでいますが、やはり何度やってもシンドイですよね。
今日もゲボゲボやって情けない姿を曝してしまいましたが、聞けば鼻から送管する胃カメラも予約すれば対応してくれるとの事で、次回はそちらでお願いしてみる積りです。
検診終了後は事務所に向かったのですが、天気が良かったので寄り道をして来ました。
【甲府市の北にある“荒川ダム”。山奥なのでまだ初春って感じです。】
【“ソメイヨシノ”はほとんど散っていましたが、“ヤマザクラ”は満開を過ぎて散り始めていて、まさに桜吹雪でした。】
昇仙峡という観光名所の更に山の奥にある“荒川ダム”ですので、下界とは2週間くらいの季節差がある感じです。
この写真に写っているのは郵便局のエクスパックの伝票番号(真中の赤い部分)で、元々はエクスパック本体に貼り付いていたものです。
郵便局にエクスパックを出しに行ったところ、局員の方がそれを剥がして渡してくれたのですが、その際に裏面の粘着部に用意してあった台紙(ピンク色の部分)に貼り付けてくれました。
この小さな心遣いに、かなり感動してしまった私です。
郵政については様々なイロイロなことが言われています。
私にもそれに対しての見解はそれなりに持っています。
確かに、世襲制度で既得権益を囲い込む、信じ難い制度が今も厳然と生きていて、それを必死で守ろうとする当事者や、その人たちの票を目当てにしている政治家の浅ましさというものは不快で、本当に吐き気を感じます。
でも、そういうことはさて置いて、現場の人間はかなり頑張っていて、そしてそれは今になって急にそういうことになったのではなく、郵便局員は昔から結構頑張っていたことは事実です。
サマーワで復興支援活動をしていた自衛隊に対する、日本国内からのバッシングの時も同じでしたが、現場の人間は目の前の目的を果たすために、必死で頑張っているのです。
そういう人たちの組織が槍玉に挙げられることについては、それが彼らのモチベーションに与える影響を考えると、同情を感じざるを得ません。
“官から民へ”的な改革の象徴としての郵政をどうするかは、賛成派にとっても反対派にとっても大切なことではあるのでしょう。
相も変わらず行われている談合や、民間では考えられない様な無駄遣いの数々について、事業仕分けでもなんでも良いので、徹底的にやって頂きたいものです。
近くの掛かり付けの医者まで、花粉症の薬をもらいに行く途中、赤いリボンをつけた飼いネコに会いました。
残念ながらカメラを忘れて来てしまったため、携帯のカメラで撮影。
【飼いネコだけに人に慣れている様子で、近くでカメラ向けても逃げたりはしませんでした。】
イヌ派の私ですが、こうやって見るとネコも可愛いものですね。
久し振りにクルマに乗って感動してしまいました。
そのクルマは“トヨタiQ”。
今さらながらですが、今回レンタカーとして初めて乗ってみて、パッケージだけではなくクルマとしての完成度の高さに驚かされ、素直に感動してしまいました。
【今回の出張時に借りていたトヨタIQ。アストンが食指を動かした気持ちが理解できました。】
このiQのどこがそんなに良かったのかというと、
・あの形をしてオトナ3人が大して我慢をすることなく乗れるパッケージ
・そういう稀有なパッケージを持っていることを、少なくとも運転席にいる状況では全く感じさせないこと。
・クルマという機械として非常に良くできており、同価格帯のヴィッツよりも遥かに高性能かつ高級であること。
いやもう、本当にスゴイっす!このクルマ。
さらに細かい評価点を挙げると、
・信じられないほど小回りが利く
慣れるまでは車庫入れに気を使うほどです。
・リアシートを倒せば、かなり大きな荷室が出現する
長尺物以外であれば、現実的な生活においてまず困る事は無いでしょう
・NVH(ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス)の低さ
確実にヴィッツのそれを遥かに超えています
・走行時の安定性の高さ
ホイールベースの短さに起因するピッチングや直進安定性への心配は無用!
・長距離走行も問題なし
高速走行時のハンドリング及びエンジンのトルクも必要十分を超えている
・『ハイブリッドなんていらないかも』と思える燃費の良さ
といった感じです。
その一方でマイナス点を挙げると、
・セルの音に幻滅する
全ての始まりですからもう少し何とか…。多分ヴィッツのそれと同じものを使っているのだと思います
・CVTの変速プログラムがマイルド(トロ)過ぎ
複数のモードを設けて欲しい
・側後方の視界に問題あり
高速の合流や車線変更時にはかなり気を使う必要あり
などということも有りはしますが、評価点の大きさからすれば、大勢に影響する様な話しではありません。
【太いBピラーの影響で見るからに側後方視界が悪そうですが、本当に良くありません!いすゞのミューのそれを思い出しました。】
輸入車好きの方であればご存知のことと思いますが、このiQをベースにしてアストンマーチンが“シグネット”というクルマをリリースすることになっています。
プレミアムカーを生産するアストンが、排ガス規制への対応とはいえこのiQを見染めたのも理解できます。
どうやらアストンのシグネットは、アストンマーチンのオーナーにしか販売しない様子です。
まぁ分からない話しではありませんが残念な話しですね。
実はアストンのディーラーに知人がいるのですが、さすがに数千万する様なスーパーカーに試乗させてくれとは、なかなか言えるものではありません。
しかしシグネットだったら…。
そしてそのついでに…。
話しをiQに戻しますが、乗ってスグに『この感覚、どこかで感じたことがある…』と思っていたのですが、程なくしてそれが初代のミニであることに気が付きました。
やはりホイールベースの短さが、そう感じさせたのだと思います。
それからバック(後進)の場面に限定すると、フォークリフトの運転感覚にとても良く似ています。
いや~、とにかく参りましたね、このiQには。
トヨタ車嫌いの私がここまで感激するとは、自分自身でも驚いています。
こういうクルマを作るトヨタの懐の深さというものは、悔しいけれど確かにとてつもないものであると思いましたね。
広島に出張に来ています。
今回は2泊3日なのですが、帰りには名古屋でのミーティングも一件入っていることもあり、かなり濃密なスケジュールになっています。
昨日は新しいビジネスパートナーとなる会社の方々と、食事を兼ねてミーティングを行い、今朝は同じ会社の社長さんと打ち合わせの後、クライアントに今後の対応の相談に行って来ました。
かなり、まじめに仕事しています。
そんな中ですが、今朝は頑張って5時半に起きて写真を撮りに行ってきました。
【瀬戸内海の朝の風景。見えているのは出荷シーズンが終わった牡蠣棚です。】
穏やかな瀬戸内海、いいですねぇ。
小さい釣り船欲しいなぁ。
さて、今日の夜は、広島市でインキュベーション事業を展開している友人のOさんと、彼が考えている新しいビジネスモデルのことで話しをしてきます。
どんな話しを聞くことができるか、今から楽しみです。
土曜日の夕方、暖かく穏やかな陽気だったので、甲府の街を散歩して来ました。
【甲府の街中は“葉桜”になっています。】
【びわの実が小さくなっていました。】
【満開の花が咲いている桃の木を運ぶトラック。そういえば近所の寿司屋の軒先にもそんなのがあったなぁ。】
【普通の民家の敷地の中に立っている石碑。車だとまず気が付きませんね。】
【山梨県最大・最強の集客力を誇る観光イベント“信玄公祭り”が開催されていました。私が物心つく前からあるイベントです。】
【駅横の踏み切りにて。】
今年は花粉も少ないので快適な散歩になりました。
散歩の後(ホントは途中)のビールも美味しかったです!
(大げさな話ではなく)ゴーストタウン一歩手前の甲府の街中にあるお店に飲みに行って来ました。
お店自体は特に特徴のあるものでは無かったのですが、そこで出された料理が良かったのです。
【最初に出て来た“天然セリの和え物と小いわしの南蛮漬け”。こういう物が心から美味しいと思う年頃になって来ました。】
【二品目は“若竹の煮物”。上品な味付けでこれも沁みる感じ。】
【“タラの芽とふきのとうの天ぷら”。これはやはり日本酒でしょうかね。地元山梨産の甲州種のワインでもいいかな。】
でも、味がとても良かったということではなく(いやもちろん味は悪くは無かったのだけれど)、こういう渋い料理を前にしてそれを嬉しいと思う自分がいることに気がつき、40歳になったことを実感した気がしました。
酒も日本酒とか勉強してみる頃合かも知れませんね。
最近お付き合いを頂いている、静岡市の超人気ブロガーで、とてつもなく深い日本酒へ想いをお持ちのKoyahiさんにご教授をお願いしようと思います。
相談ごとがあって御殿場の友人に会いに行った帰りに、富士山の写真を撮りたいと思い、富士五湖の一つの山中湖に立ち寄って来ました。
【残念ながら富士山は雲の中でした。】
朝は昨晩の雪で真っ白になっていた富士山が見えていましたが、日が高くなるに連れて全身雲に覆われてしまいました。
残念…。
【湖畔の木の枝に付いている丸いものは何なんですかね?そういえば蓼科でも同じ物があったけれど…。】
富士山の写真を諦めて帰ろうかと思いクルマを走らせていたら、白鳥が沢山集まっている場所があり、気になって行ってみました。
【鳥が集まって餌を食べていました。餌をあげているのは観光協会とかの方でしょうか。】
最初は集まっている全ての鳥に餌をあげているのかと思って見ていたら、突然その男の人が走り出して、白鳥以外の鳥を追い払ってしまいました。
餌は白鳥にあげているのであって、それ以外の鳥はおこぼれにあずかりに来ていたという訳です。
でもそのやり取りはいたちごっこで、男の人は短い時間に何度もダッシュを繰り返していました。
あれは大変だなぁ。
【ダッシュに驚いて一瞬岸から離れる鳥たち。でも男の人が後ろを向くとスグに元の場所に戻って来ます。】
おもしろかったのが、男の人が目の前でダッシュしても白鳥は全く驚いた様子を示さない事でした。
おおらかなんですかね、白鳥って…。
【こちらも“白鳥”。オフシーズンって感じですね。】
【満開を期待して桃畑に行きましたが、実際にはまだつぼみでした。】
会社の事務所から車で10分の新府という桃畑のある場所に行って来ました。
友人の友人であるタイ人の方が、週末に家族を連れて山梨に遊びに来るとのことで、花が咲いた桃畑を見せてあげたいと思って下見に来たのですが…。
満開の桃畑というものはピンクの絨毯状態で、まさに桃源郷といった感じなのです。
しかし、残念ながら満開には程遠い状態で、やっとつぼみがほころび始めたばかりでした。
【桃の花はまだでしたが、菜の花はいい感じに咲いていました。】
山梨の有名の桃の産地である一宮では、桃の花が満開だと今日の新聞に載っていますので、それだけ気候の違いがあるということでしょう。
【今日の新聞記事。こんな桃畑を見てもらったら喜んでもらえると思っています。】
週末の計画を考え直さなければ…。
ここ数日ツバメの姿を見掛ける様になりました。
まだ巣には入らず、周辺をうかがう様に飛び回っています。
でも程なくして昨年作った同じ巣に住む様になるのだと思います。
【事務所の入り口のあるツバメの巣。数年前から修理しながら使われ続けています。】
ところでツバメって何年くらい生きるんですかね。
昨年と同じ巣を使うのは昨年と同じツバメなのか、それともたまたま見付けた適当な巣を利用しているのか…。
いずれにせよ、子供が生まれたら毎朝の糞掃除が大変です。
でも、楽しみなんですけれどね、ツバメのヒナが生まれるの…。
今日からブログのカテゴリーに“ツバメ日記”を追加します。
社員の一人が作業ミスをしたという報告がありました。
本人は今回のことを反省していますが、彼を含めたメンバーに無理をさせていたことが、そういう状況に至った要因である事は確かだと思います。
そういう事を考えると彼には本当に申し訳なく思え、今すぐに現場に行き一緒に頭を下げたい気分です。
彼には今回のことで絶対に萎縮して欲しくはありません。
“安全第一!” “ミスオペレーションゼロ!”
そいうい旗の下で現場は仕事をしているのですが、私たちは安全を達成することを目的として仕事をしている訳ではありません。
しかし、ミスがトラウマになって萎縮してしまうと、知らず知らずのうちに安全の達成というものを目的としてしまいます。
そしてそれは必ず次のミスを生みます。
負のスパイラルです。
彼には今回の事を後ろ向きに捉えること無く、教訓として欲しいとそう考えています。
誰だって次の瞬間にミスる可能性を持ってはいるのですから…。
大切なことは痛さを感じたら、その意味を考えることです。
前向きでいてくれる限り、私は彼を全力で守ってゆく覚悟です。
【出勤途中の風景。ISO100で絞りまくって露出補正マイナスにしても露出オーバー。】
この写真はサブ機としてカバンにいつも入れているGX100で撮ったものです。
最近、今ひとつ写真にキレ(シャープさ)が無い様な気がしていて、それは特に料理の写真でそう感じています。
『これはちょっとハード的に限界かなぁ』なんて、最大因子である自分のウデを棚に上げて思ったりして、上位機種であるGR DIGITALなんかも考えてはみましたが…。
でも現時点では、もう少しこのGX100を使ってみようという結論に至っています。
でも、GR DIGITALに新型が出て手ブレ補正なんか付いたら…。
マズイですね。