買ってしまいました!
【iPadのWi-Fiモデル。発売日に届きました。家で使います。】
仕事でiPhoneもしくはdocomoのスマートフォンの導入を検討しているところですが、携帯と2台持ちが問題無ければ、iPadの3Gモデルを導入した方が良いかも知れませんね。
しかしこのiPadの操作性というかインターフェイスのハードルの低さは驚異的です。
歳と共に取説のアリガタミが増している私ですが、iPadは全く予備知識無しで多くの操作が可能です。
このユーザーフレンドリーさというものは、高齢者にも新しい世界を提供することができるのではないでしょうか!
いやはや参りました!
早速、この前Google Appsのセミナーで名刺交換した、ソフトバンクの営業さんに相談してみようと思います。
でも、もうすぐiPhoneも新しいモデルが出るんですよね、確か…。
迷いますね。
雲が夏っぽくなって来ました。
【あさ6時台の甲府の空。真っ白な雲と空の青さのコントラストが鮮やかです!】
そういえば花粉もいつの間にか少なくなって、薬飲まなくても大丈夫になって来ました。
でも、昼間出掛けていたら雨が降って来ました。
昨日も夕立というか、熱帯系の雨が降りましたしね。
イヨイヨ夏が近くなってきた感じがしないでもありません。
【D51は今日が試験運転の最終日。イヨイヨ土曜日からはお客さんを乗せての本番です。】
映像でもわかると思いますが、相変わらず中央線の沿線の道路には見物客が溢れています。
報道関係のヘリコプターも毎日追っかけやっています。
しかし、スゴイ人気ですね!D51は。
【帰宅途中に期せずしてきれいな夕焼けを見ることができました。】
珍しくクルマで帰宅することになったお陰で、きれいな夕焼けを見ることができました。
でも、こうなると分かっていれば、田植えが終わった直後の田んぼが赤く染まる図を撮りに行ったのですが。
でも、今日は本当にきれいな色に焼けました。
仕事サボって今日も撮り鉄なワタシです。
【今日はホームのイチバン端っこでも撮影してみました。明日は真ん中で撮ろうと思います。】
【山の上からD51を見ている子供たちのハイテンションな歓声が聞こえて楽しい!】
会社の事務所から駅のホ-ムまで徒歩1分ですので、D51の汽笛の音が聞こえてから席を立っても間に合う距離感です。
“駅近”ってホントありがたいですね。
【仕事中の大人も車を止めたり歯医者の治療を中断したりしています】
試運転は明日が最終日。
週末から乗客を乗せた本番が始まりますので、可能な限りD51を追い続けたいと思っています。
昨日に引き続き、本日も“撮り鉄”なワタシです。
午後から会社の事務所の用事があったので、D51の試運転の上りのシーンを撮影するために、事務所から徒歩1分の韮崎駅に入場券を買って入場しました。
今日はカメラを家に置いて来てしまったため、会社にあったビデオカメラで撮影に挑みました。
これが!汽笛の音などがバッチリ収録できて結果オーライとなりました。
【上り(帰り)は電気機関車が先頭になります。D51が電気機関車に引かれている図は、家に帰りたくない散歩中のイヌが飼い主に引っ張られて家に連れ戻されているかの様です。】
明日以降の平日にも試運転はあるそうなので…。
仕事が手につきませんね。
土曜日の朝窓の外から汽笛の音が聞こえて来ました。
『そうだ!』と思って外を見たら、キャンペーンで中央線を走るD51が試験走行のため甲府駅を出発するところでした。
【ちょうど甲府駅をD51が出発するところ。スゴイ煙です。】
【ビルの合間から見えるD51。にわかに“撮り鉄”になってしまいました。】
SLの汽笛というものは、何か私たちの心の深い部分をくすぐる様な力を持っています。
これは何なのでしょうかね。
もしかしたら、これも“琴線に触れる”ということなのかも知れません。
そして夕方。
友人と会うために甲府駅のホームの横を通ると、そこにはちょうど試験運転から戻って来たD51が止まっているではないですか!
ホームにいる駅員さんに聞くと、数分で車庫に戻るために出発するとのことで、そのまま待ってみることにしました。
【この日最後の出発です。真近で見るとデカイ!】
明日以降も試運転はある様子ですので、仕事中に抜け出して写真を撮りに行くつもりです。
久し振りに甲府盆地の南の端にあるラーメン屋さん“とんとん”に行って来ました。
“とんとん”のスープは喜多方の超有名店である“坂内食堂”のそれを思い出させる、限りなく透明に近い透き通ったものです。
【喜多方の大御所“坂内食堂”の肉そばに全く引けを取らない、“とんとん”の看板メニュー“塩とんとん麺(略称“塩とん”)”。スープも麺も絶品です!】
この“とんとん”に初めて行ったのは、もう15年以上前のことです。
小学生の娘さんがお母さんとお揃いの三角巾をかぶって、一生懸命にお手伝いしていたことを思い出します。
並ばずに入店することが稀な人気店で在り続けているのにも関わらず、再訪問の度に初訪問時の感動が薄れることなく繰り返されるというのは、店主の努力が並々なぬものであるという事でしょう。
そかし!“とんとん”には看板メニューの“とんとん麺”以外に、もうひとつ余り知られていない逸品があるんです。
それがこの↓カレーです。
【繊維状に見えるのは“とんとん麺”にのトッピングにもなっている“蒸し豚”をほぐしたものです。これがこのカレーの味を唯一無二のものにしています。】
私は辛いものが苦手なので、そもそも外食でカレーを食べるということをホトンドしません。
しかし!とんとんのカレーは全然辛く無いんです!
バーモントカレーの甘口レベルです、って言っても汗かくワタシなのですが…。
このカレーの特徴はただ一点のみ!とんとん麺の象徴となっている蒸し豚をほぐした物が具になっていて、それがもう本当に最高にメチャクチャにこのカレーを美味しくしているんです。
ちなみにカレーのルー自体は特に特徴的なものでは無いと思っています。
ですので、逆に言えばアノ蒸し豚さえあれば、このカレーに似たものはできるであろうと思われます。
つまり至ってシンプルなのに美味しい。
蒸し豚とルーのバランスが絶妙なのでしょうね。
私は“塩とんとん麺”の大ファンですが、毎回の訪問の際にはこのカレーとどちらを注文するかで、日常生活ではけして味わうことができない超激しい葛藤に苛まれます。
“とんとん麺”もこの“カレー”もいつまでもいつまでも変わらない味を提供し続けて欲しいと願ってやみません。
【新幹線の東広島駅です。お酒の街だけあって杉玉(改札の写真右上)が飾ってあります。】
今回の広島出張は厳しい内容のものでした。
いま現在、広島では5人メンバーが半導体製造装置のメンテナンスの仕事をしてくれています。
本当はわたし自身がもっと積極的に関与して、精神的な面や業務上のサポートをしなければという思いはありますが、山梨と広島の物理的なギャップを最大の理由として、十分な対応ができてはいない状況です。
もちろん広島には業務を統括する管理者がいるのですが、5人という所帯の中で半分は作業者としても業務を行わなければならないのが実態です。
ですから、管理者となっている2名には、業務的にも精神的にも大きな負担が掛かっていて、そこを何とかすることは優先度の高い懸案事項になっています。、
今回の出張は、先日発生した大問題に対して管理者を交えて対応を協議するためのものでした。
私としては正直なところ8割方諦めムードで臨んだ今回の出張だったのですが、管理者のTが『ここで諦めたらこれから先も諦め続けることになる。それを避けるためにももう少し頑張りますので、なんとか…。』と言うではないですか。
さらに『ただ問題を指摘し相手に注文をつけるだけではなく、今回のことを教訓に我われ自身も襟を正しましょう。』などということまで…。
これには正直かなり感激しました。
Tは1年前にテクノ・ラボに入社してくれ、その頃は業界もドン底の時期だったため様々なことを我慢してもらい、そのため当然の様に不満も大きいものがあったことは間違えありません。
しかし今の彼は、誰よりも真剣に仲間と会社とさらには私の立場のことまで考えてくれています。
Tだけではありませんが、こういう部下に支えられている自分は経営者として本当に幸せであると、彼らには心から感謝の思いを感じています。
先週に続いて今週も今日から広島出張です。
移動の途中、羽田空港でお昼ご飯を何にしようかと考えたところ、静岡が誇るスーパーグルメブロガー“裕治伯爵”オススメとしていたサンドイッチ屋さんのことを思い出しました。
そのお店は羽田の第2ターミナルの3階にある高級サンドイッチ店のPAULです。
でも、DEAN & DELUCAの超高級サンドイッチに比べれば半額程度と、それに比べれば遥かに常識的な値段設定です。
【高級とはいっても現実的なお値段設定のサンドイッチ。2つで¥700しないので、リーズナブルと言ってもいいかもしれません。】
そこでハムとチーズが挟まれたバゲットサンドと、ペッパーポークハムとトマトのサンドイッチを購入し、機内でまだ無料サービス中のスタバコーヒーとの組み合わせでお昼ご飯となりました。
本当ならサンドイッチにはビールなのですが、広島空港でレンタカー借りてあるのでガマンです。
ペッパーのサンドイッチはバゲットも美味しかったけれど、ハム&チーズの方はイマイチでしたね。
オマケにバゲットで口の中が傷だらけになるし…。
今日のフライトは快適でした。
【甲府の上空を通過中。写真の中央のどこかにテクノ・ラボの本社事務所が写っているはずです。】
明日の午前中まで東広島で、その後は大阪に移動します。
広島出張中です。
夕方、時間があったので、テクノ・ラボの広島事務所がある西条の街を歩いてみました。
【このモダンな建物は“賀茂鶴酒造”の本社の一部です。ココの冷酒は甲府のセブンイレブンでも売っています。】
【“賀茂鶴酒造”の工場も隣接しています。】
【西条駅の周辺は裏路地もきれいに整備されてます。】
【気ままに路地を歩くというのも探検的でおもしろいものです。】
【ツツジがきれいに咲いていました。】
【建設計画が中断されている街の一等地でサーカスがテントを張っていました。子供の頃を思い出しますね。】
今日は午前中にクライアントのマネージャーとミーティングを行い、それを受けて夜はテクノ・ラボの中でのミーティングを行います。
社員は通常業務を行った後のミーティングになりますので、負担を掛けることになります。
でも、いやな顔をせず前向きに対応をしてくれることには、本当に頭が下がります。
広島でもいい社員に恵まれている私です。
広島に向かう新幹線の中です。
いまは名古屋と京都の中間辺りです。
今朝は山梨で重要なミーティングを行った後、電車に飛び乗りました。
車窓からは田植えの終わった田んぼや、話題のパロマ工業の本社なども見えています。
他にもシャープやGSユアサ等々、上昇基調にある大きな会社がたくさんあります。
こうやって見ていると東海道新幹線の沿線には、誰もが知っている大きなメーカーの工場が立ち並んでいて、むかし社会科で習った“太平洋ベルト地帯”という言葉を思い出しました。
狭い日本列島ですから、ある一体(帯)に資本が集中することはやむを得ないのかも知れませんが、山梨という内陸でビジネスを営んでいる身としては、ある種の疎外感を感じてしまうことも事実です。
でもまぁそういう山梨であるからこそ、得ることができるチャンスというものもある訳で、一概に悲観しているということでもありません。
田舎だって捨てたものではありません!
山梨県の北に在って、長野県との県境に近い白州町に行って来ました。
【早くも田植えの準備中で、田んぼには水が張られていました。】
【田んぼの畦道には沢山の小さな花が咲いていました。相変わらず花の名前は分りませんが…。】
【一緒に散歩をしたラブ(黒)とピー(白)。たまには犬の散歩も楽しいものですね。】
【夕飯にご馳走になった“蕎麦いなり”。大好物です!】
【この白いのは天然の“うど”です。ワサビ醤油でも食べましたが、やはり味噌の方が美味しかったです。酒の肴にイイです!】
【“若竹の煮物”こういうのは日本酒が飲みたくなりますね。】
【天然の“こごみ”のお漬し。こごみは虫みたいで気持ち悪がる人もいるそうです。】
【“ふき”の煮物。】
【“山菜の天ぷら”は“こごみ”に“たらの芽”に“こしあぶら”。当然すべて天然ものです。】
【“竹の子ご飯”これも旨い!】
【“山椒の天ぷら”竹の子ご飯の上に載っていた“山椒”が好物だという話しをしたら、義母が追加で揚げてくれました。】
後になってヨクヨク考えてみれば、野菜と山菜づくしでした。
私もこういうものが心から美味しいと思える年ごろになったとは…。
家に帰って先日友人↓からお裾分けコーヒーを入れてみることに。
【加藤珈琲店の“カップ オブ エクセレンス エルサルバドル”】
いつもは既に挽いてあるものを買ってきていますが、今回は戴いた豆をミルで挽いてみました。
いい香りです!
【さわやかな味です。固定化しているコーヒーの趣味に一石を投じられた感じです。】
香りと味の両方で楽しめるという点はワインとコーヒーって、同じ要素を持った飲み物ですね。
美味しい田舎料理とコーヒーのおかげで、のんびりできた日曜日でした。
帰宅途中の電車の中で北の空がイイ色になっていることに気が付き、途中の塩崎駅に止まった際に急いで外に出てこの写真を撮りました。
【15秒程度の短い停車時間に急いで撮りました】
夏に向うにつれてキレイな夕焼が多くなると思うので、いい写真を撮りたいと思っています。
『あれ!?アノ特急の窓ガムテープが貼ってありますよ!』と、会社の事務所で庶務担当のオグオグが叫びました。
スーパーあずさの車両中央の窓が割れたのか、目張りのビニールがガムテープで止められています。
ちなにみにその車両には乗客は乗っていない様子でした。
(写真はXPELAで撮影)
テクノ・ラボの事務所は韮崎駅のスグ横にあってホームや電車が良く見えるので、遅延のアナウンスなども良く聞えますので、私の様な電車通勤車には好都合なんです。
同じ理由でこんなレアな状況にも遭遇することができます。
でも、何で電車の窓が割れるんですかね!?
走っていて何かにぶつかるということは無いでしょうから、誰かが故意に割ったのか、それとも経年劣化によるものか…。
いずれにせよ穏やかな話しではありませんね。
最近ちょくちょく電車の遅れが発生します。
倒木による中央線の不通も何度かあって、まぁ雪の影響とかであれば不可抗力ともいえますが、昨日も倒木で2時間半電車が止まったという話しですが、原因は何なんでしょうね。
そういえば、先日は私が乗ろうと思っていた電車が2つ前の駅近くで鹿と衝突して、到着が20分ほど遅れたこともありました。
田舎ではイロイロなことがあります。
珍しく飲んだ〆にラーメンが食べたくなり、目に付いた“ちりめん亭”に入ってみること
に…。
特にチェーン店とかいう理由で避けているワケではありませんが、ちりめん亭に入ったの
は十年ぶりくらいです。
しかしチェーン店であるが故に『さすが!』と思わせるのは、メニューの写真のできの良
さですね。
【どれも全部美味しそうに見えます!】
でも、ビジュアル的に訴えるということではメニューの写真だけではなく、実物もかなり
美味しそうに見えますね。
【極みラーメン(¥730)。】
【海老わんたん麺(¥620)】
実際の味ですが、まぁ可も無く不可も無くといったところでしょうか。
ビジュアルほどでは無いというのが正直な感想です。
でも、十分なレベルにあることは間違えありません。
問題は味ではなく価格ですね。
2割とは言いませんが、それに近い割高感を感じました。
【買ってしまいました!】
まだまだ使い方がわからず右往左往している状況ですが、それでもXPERIAというかAndroidのポテンシャルの凄さにはインパクトがあって、かなり驚いています。
これをある程度使える様になったら、日々の自分の行動のパターンさえも変わってしまう様な気がしています。
問題はいつになったらその“ある程度使える…”がいつ実現するかで、いま現在の実益は会う人に『おっ!XPERIA買ったんですね!』って言われるのが嬉しいという程度のものです。
でもハッキリ言ってちょっとジマンです!
人気の吉田のうどんのお店“うどん 旭”に行って来ました。
吉田のうどんのお店ですが、場所は甲府にあります。
【甲府にある“吉田のうどん”のお店“うどん 旭”。昔は洋食レストランだった様子です。】
私は“吉田のうどん”が好きで、甲府盆地にあるそれ系のお店は何店も足を運んでいます。
私が知る限り甲府で最高の“吉田のうどん”のお店は、この“うどん 旭”の近くにある“手打ちうどん とだ”ですが、この旭も悪くありません。
【“肉つけうどん(¥500)”。煮干の香りが強烈で、好き嫌いが分れそうな汁です。】
【“肉うどん(¥500)”。やはりこちらの方が水でしめていない分、つけよりも麺が軟らかいです。】
【“とりめし(¥200)”。これ!美味しいです!期待以上でした。】
煮干の出汁の香りが強烈で、それをよしとしない人には悪夢かも知れませんね。
でも私は好きな味で、全体的に“とだ”よりもサッパリ目な味つけになっています。
このお店、かなり気に入りました。
“とだ”に次ぐ“吉田のうどん”No2であると断言できます。
美味しかったです!