かなりの忙しさとその後の休暇のため、ブログの更新が滞っていました。
そんな中、一週間ぶりに出社したらツバメのヒナが生まれていました。
【今年は親鳥が巣に戻って来てから、ヒナが生まれるまでに時間が掛かったように思います。】
まだ目が見えてはいない様子ですが、もう数日すれば元気に餌をねだる姿を見ることができると思います。
北杜市の白州という場所です。
週末に行って来ました。
【ほぼ全ての田んぼで田植えが終わっています。】
【鳥除けの風車。止まって写っていますが、実際には勢いよく回っていました。】
【少しづつ確実にフレンドリーになってきたピーちゃん。暑かったので水に入って動きません。】
妻の実家の飼い犬のピーちゃん(写真)は私のことが大嫌いで、私の顔を見るとずっと吠えてばかりいましたが、最近たまに散歩に行く様になってから徐々にフレンドリーな感じになって来つつあります。
でも、次回も吠えるんですよ、絶対に…。
広島出張から羽田に戻ってきました。
この後新橋でのミーティングがあるので、それまでエアポートラウンジで時間調整中です。
【羽田空港第2ターミナルの出発ロビーが一望できるエアポートラウンジ。】
学生時代からずっとJAL派だった私でしたが、最近ANAに乗り換えました。
理由は大した話しではなく、“JALカード・スイカ”はプライベートで使っているジャパンネットバンクで決済ができないということで、ANAのスイカ・カードを作ったためです。
まぁ正直航空会社はどっちでもイイのですが、やはりANAの機体の方が比較的に新しいというのは気持ちのいいものです。
年内には待ちに待った787も導入されますしね。
でもその一方で無くなる前にJALの747にも乗っておきたいという気持ちもあります。
話は戻ってエアポートラウンジですが、良い席が確保できれば本当に快適で、無線LANもつながりますので一日中ここで仕事をしていたい気分です。
さて、いつもは出来ないような雑用を済ませて、この後のミーティングの準備をします。
朝、穴山駅にD51のラストラン姿を撮影に行った私でしたが、実はこの後D51が客車を牽引する本当にホントのラストランがあるのです。
それは、営業運転後に甲府駅から操車場までの短い区間のことで、甲府駅から徒歩5分の自宅から脚立担いで撮影に行って来ました。
【中央線甲府駅3番線ホームから出発するD51。】
【これが本当の見納めです。】
前にも書きましたが、SLというものは多くの人の心を優しくする不思議な力を持っています。
この日もその姿を見ている子供からお年寄りまで、全ての人が笑っていました。
そしてD51やディーゼル機関車の運転手や乗務員や駅員さんも、全ての人の顔が笑顔で満ちています。
D51の運転手や乗務員という仕事は、本当に素晴らしい仕事だと思います。
損得勘定や利害関係を超えて、その音や姿に触れた人の顔をほころばせることができる…、そしてそれに主体的に関われる仕事なんて、そうそうあるものではありません。
生まれ変わったらお気軽にトラック野郎になりたいと思っていたワタシですが、SLの乗務員も検討してみようと思います。
私のにわか撮り鉄も今日で終了です。
試運転を入れると3週間に渡って(操車場の停車中を含め)毎日姿を見ることができたD51のラストランを撮影に行って来ました。
【中央線の穴山駅のホームは、多分この駅開業以来最多の入場者で溢れかえっていました。】
しかし!スゴイ人の数です。
ホームの人もスゴイけれど、線路を囲む土手も人でいっぱいです。
【D51登場!これが最後の牽引姿。(甲府駅への戻りはディーゼル機関車が牽引します)】
下調べ無し行き当たりバッタリの場所での撮影であったこともありイマイチですが、それでもやはり感動です!
【D51通過後は大渋滞が発生!】
D51が通過した手前の撮影ポイントから、終点の小淵沢駅を目指して移動してくる車も加わり、いつもは1分間に数台の通行量の道が大渋滞。
【数分後、穴山駅はいつもの状態に戻っていました。】
私たちはここで撤収しましたが、小淵沢駅はさらにスゴイことになっていたのだと思います。