出勤途中に日の出の時間となる今月と来月だけ、限定でクルマ通勤しています。
《昨年まではこの時間に飛行機が飛んでいることが多かったのですが、今朝の写真はちょっと無表情ですね。》
寒い冬はキライですが、日の出の写真の撮影チャンスという一点においては、冬だからこその楽しみであることは間違えありません。
年末年始、天気が荒れそうですね。
皆さま、ご自愛くださいませ。
いまテクノ・ラボの事務所内はケンタッキーのクリスマスセットの香りで満ちています。
《社員へのクリスマスプレゼントとしての、ケンタッキーのプレミアムローストチキンやクリスマスバーレルです。》
一年に一度、社員本人へというよりもご家族に喜んでもらえたらと思ってのささやかなプレゼントです。
『いましたね、鉄橋のところに撮り鉄が…。』という社員の朝のひと言から、徒歩1分の韮崎駅改札に走って20秒でたどり着き、駅員さんから正体不明の臨時列車が通るという話を教えてもらいました。
これはもう『絶対にSLだ!』と思い、仕事をサボって撮影ポイントへ!
ガーン!D300家に置いてきちゃってます!こういう日に限って…。
っが!しかし!
《超寒い思いをしながら待つこと20分。やって来たのはただの電気機関車!?》
撮り鉄の皆さまがメジャーな撮影スポットに早朝から陣取っているという社員の話から、巡り巡って『SLだ!』と思い込んでいましたが、やって来たのはごく普通の電気機関車。
と思いきや!
《後ろにコレが牽かれていました。どこに嫁いでいくのでしょうかね?》
そうです、旧型の成田エキスプレスだったんです。
ワタシ的には『なーんだ!』って感じです。
撮り鉄にはこういうのも魅力的なんでしょうね。
ワタシには分かりません。
しかし撮り鉄はそういう情報をどこで仕入れるんだろうか?
通勤電車が韮崎駅に着く直前、写真の虹が出ていることに気が付きました。
《韮崎市のシンボルでもある“平和観音”の後ろに虹が出ていました。》
“信心深さ=1mm”の私でも、こういうのを見ると『おっ!いい事あるかも!』と思っちゃいますね。
穏やかな年末年始になれば良いと思います。
ブルーバードSSS
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アコード
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プレリュード
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FFジェミニ
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318is
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スカイライン
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バルケッタ
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ミュー
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現在は所有車ナシ
これは学生時代から始まるわたしのクルマ遍歴だが、見ての通りトヨタ車が1台もありません。
その理由は私は『トヨタという会社がキライだから!』です。
ナニが『世界に誇る“カンバン方式”』だ!
利害関係が無いのでハッキリ言うが、あんなものは単なる外注イジメじゃないか!
エラそうにいうなと言いたい!
だいたい“カンバン方式”という名前からしてダサい!
その他にも言いたいことはあるが、本題からそれるのでまぁこの辺にしておこう。
この様にキライだしインチキ臭いと思っているトヨタではあるが、しかし!今回出張で借りたレンタカー“マークX”に乗って思ったことは、『この値段でこんなスゴイ車ができるなんてあり得ない!やっぱりトヨタという会社はインチキ臭い…。』というものでした。
《今回の出張で借りたマークX。カローラの値段でマークXをレンタルできるキャンペーンを利用。》
なにがそんなに良かったのかというと、まずは見た目が(悔しいが)結構カッコイイ!
昔からトヨタのウェッジシェイプはイイと思う。
操作系の配置が良いのは昔からのトヨタの抜きに出ているところですが、そのタッチもまた悪くないというか高級…。
う~ん!このクルマが¥260万(ベースグレード)というのは信じられません。
《ナビにはBluetoothも搭載されていて、電話や音楽もワイヤレスで接続が可能です。これはイイ!》
そして何よりも感心というか感激したことは、搭載されている2.5LのV6エンジンのデキの良さです。
目隠ししてこのクルマに載せられて『やっぱりBMWのストレート6はイイよね!』って言われたら、『う~ん!まさにシルキ~6って感じだねぇ。』って100%答えますよ、コレなら絶対にね。
そんなにムキになって回しはしませんでしたので上の方は分かりませんが、低速域も中速域も十分なトルクがあって、特に驚くほど中間加速がイイ!
だから高速道路での追い越し加速なんて、そりゃぁ気持ちのイイものというか、最初は思ったよりも遥かに速くて怖いくらいで驚きました。
これはきっとATのデキも大きな要因なのであろうと想像すると、コレならツインクラッチじゃなくてもイイかもと思いますね。
残念だった点をひとつ挙げると、シフトダウン時に自動的にブリッピングが入って回転数を合わせてくれるという、最近はやりのワザは持ち合わせてはいません。
アレって、このクルマのターゲットとなるMT世代のオッサン達の心をクスグルんだけれどなぁ。
佐藤浩一だって同じ様に感じると思うが…。
トヨタがエンジニアリング的に『そんなの何の意味があるのか?』と言うのであれば、『オマエら肝心なことが何も分かってねーんだな!』とワタシは言いたいですね。
しかしまぁホントにスゴイですね、トヨタのクルマづくりは。
IQに乗った時も同じ様に驚きましたが、こういうモノを¥260万ポッチで売れるというのは、モノづくりに関わってきた経験を持つ者としては“驚愕”的なインパクトを感じます。
しかし!私はこれから先もトヨタの車は絶対に買いません!
どんなにリーズナブルでデキが良くてでもです。
余りにもデキが良すぎて、なんというかチョット信じられない感じがするんです。
優等生がニガテなワタシって感じですかね。
ヘソ曲がりと言われようが、それはワタシのポリシーみたいなものです。
でもしかし!アストンマーチンがIQをベースにして作る“シグネット”が買えるとなったなら、これはもうアストンなのでヨシと考えることにしましょう。
まぁ買わ(買え)ないんですけれどね、シグネットも…。
野菜工場見学のために佐賀にやって来ました。
学生時代を九州で過ごし、その後も仕事でちょくちょく九州には着ていましたが、佐賀に来たのは初めてです。
ジミさ度合いでいえば、わが山梨と佐賀はいい勝負というところでしょうかね。
佐賀に失礼かな…。
《今回の訪問先である“昭和の学校 元気村”です。佐賀市内から車で30分ほどの山間にある廃校を利用した施設です。》
今回の目的は元気村の中にある野菜工場の見学です。
先日、幕張メッセの展示会で元気村を運営する会社(株式会社アルミス)の方とお話しをさせて頂いたのがきっかけで、今回の訪問となりました。
《古い校舎をそのまま利用して地物と産品の販売や食堂を運営しています。》
この元気村の一角が野菜工場になっていて、昔は教室だった空間の中で様々な野菜が生産されています。
《正面右よりの窓の向こうが野菜工場になっています。》
《野菜工場の中はこんな感じです。(写真はアルミス提供)》
この野菜工場では様々な葉物系の野菜を生産していて、それを元気村の直売所や周辺の施設に出荷しているそうです。
見学後に元気村内の食堂で昼ごはんを食べることに。
《平日は¥580で45分間食べ放題!この値段でこの味ならかなりCP高いと思います。おでんが美味しかった!》
《ホテルの高級朝食バイキング(朝食付きプランで無料)で卑しさ全開であった私は、コレでも食べ過ぎって感じでした。》
案内をしてくださったOさんからは、様々に参考になるお話しを時間を掛けて伺うことができました。
はるばる佐賀まで来たかいがありました!
群馬の下仁田在住の友人が“下仁田ねぎ”を送ってくれました。
これが旨いんだなぁ~。
《今年は猛暑の影響で発育がイマイチとのことですが、それでもやはり“下仁田ねぎ”太い!》
たっぷり1箱分送って頂いたので、友人にお裾分けしてもなお何回も楽しむことができます。
第一弾は王道ですき焼の予定でしたが、この“下仁田ねぎ様”に相応しい牛肉が見つからなかったので急遽“鴨なべ”に変更。
でも、鴨の横にあったシャモの半額シールに目が眩み、結局“鴨・シャモなべ”になりました。
《主役はあくまでも“下仁田ねぎ”。この際、シャモも鴨も単なる脇役です。》
“下仁田ねぎ”自体の味を堪能したいと考え、シャモと鴨以外の具は焼き豆腐のみ。
割下も醤油と砂糖に少しだけ酒を振っただけです。
いやー!“下仁田ねぎ”うまいっす!
ネギ自体が甘いんですよね、本当に。
特にあのトロトロのところが溜まりません!
当然の様にバッチリ口の中を火傷しました。
さて、次回はどの様にして“下仁田ねぎ”を頂きましょうかね。
単に焼いただけでも美味しいと思いますしねぇ。
昨日の夕方から降りだした雨は、山では雪になった様子です。
《南ルプスも半分から上は真っ白になっていました。》
《逆光で様子は分かりませんが、富士山も上から下まで雪化粧となっていることと思います。》
いよいよ冬本番ですね。
今シーズンの冬は雪が降るのでしょうか。
会社の車のタイヤはスタッドレスに交換済みで『いつでも来い!』って感じではありますが、やはり雪は降らないに越したことはありませんね。
友人夫妻が三重から車で甲府にやって来て、翌日(今日のこと)は東京経由で戻るということで、私たちもそれに便乗して東京に行くことにしました。
ちょうどお昼時でしたので、銀座でランチでもということで、特に当てもないまま銀座に到着。
なんだぁかんだぁと言っても銀座を歩く人々の平均年齢はそれなりに高く、平均年齢以下の私たちではありますが、なんだか安心することができます。
《さすがは銀座!ネコもシャレています。》
さて、ランチの店ですが、いつもは綿密な事前調査を行うワタシとしては珍しく飛び込みでもイイかと考え、それなりに良さそうなお店を探すも、さすがは休日の銀座の正午ですから、予感を感じさせてくれそうなお店はどちらも満員御礼!
ここで思い出したのが前に食べログで調べたことのあるニュージーランド料理のお店のことで、確かランチが評判だったと記憶していました。
早速、その店を探して行ってみました。
《ニュージーランドワイン・料理専門店の“アロッサ銀座店”。大人気のお店です。》
この“アロッサ銀座店”は“銀座ベルビア館”の8階のレストランフロアにあるのですが、同フロアの中でダントツに人気の高く行列ができていました。
非常に感じの良いスタッフの方からは最大で30分待ちの可能性も伝えられていましたが、結果的には15分くらいで席に座ることができました。
“アロッサ銀座店”ランチは一種類のみですので、いやしんぼの私でも注文に迷うことはありません。
《最初にサラダ(2人前)が登場。美味しいですよ!》
サラダは量も味も大満足です。
ドレッシングに初めて体験する香りの何かが入っていましたが、それが何であるかは不明です。
初っ端のサラダから、完全に千円ランチの域(しかもココは銀座!)を超えています!
《2品目は“グリーンピースのポタージュスープ”。ワイン!?が飲みたくなるほど濃厚なスープです。》
スープも本格的で、一切手を抜いている感じはしません。
しかし、サラダとスープの2品でお幾らでしょうかね、と考えるのは愚の骨頂でしょうか。
《メインの“鶏もも肉のソテー”。ソースが絶品!敷物のマッシュポテトもうまい!》
もも肉はブロイラーなのだと思いますが、写真でも分かる様にその焼き加減が最高です!
また、オリーブの入った酸味の効いたトマトソースが絶品です。
しかも、もも肉デカイです!
200g位はあるんじゃないですかね。
かなりお腹いっぱいになってます。
《デザートととして“マンゴーのグラニテ”。これも超本格的な味です。》
写真はありませんが、この他にコーヒー(or紅茶)とパンがついています。
いやー、スゴイ!
アロッサのランチのコストパフォーマンスの高さは、私が今まで感じた中で最高であることは間違えありません。
そしてイケメンの店員さんのサービスも秀逸。
まったく文句のつけようがありません。
《13時前にはランチ完売です!》
今度は夜の“アロッサ銀座店”に来てみたいものです。
ニュージー産のサーモンと白ワイン、大好きなんですよね!わたし…。
夜もリーズナブルなのでしょうかね。
気になります。
最近、新しいビジネスのネタ探しを目的に、努めて各種の展示会に足を運ぶようにしています。
直近では、“中小企業展”や“アグロイノベーション2010”といった催しに行ってみました。
《“アグロイノベーション2010”には野菜工場の展示ブースが複数ありました。鹿島建設も野菜工場を提供しているそうです。》
いま話題の農業ですから、もっと盛り上がっているかと思いきや、出展者も見学者も思ったほど多くはありませんでした。
TPPへの参加が不可避となりつつある中、食料安全保障の観点からも注目されている農業ですが、ここで国が根本的な考え方を変えて既得権益を引き剥がさない限り、日本の農業の未来は暗いどころか、未来自体が来ない可能性もあながちゼロではありません。
ココにだって明るい未来の可能性は十分にあると思うのですが…。
そうそう、ちなみに農政的にいうと野菜工場は農業ではないそうです。
あくまでも“野菜を生産している工場”ということです。
つまり野菜工場を立ち上げて運営しても、いま話題の戸別補償も各種補助金も受け取ることはできないのだそうです。
その話を聞いた私は『だから何なの?』と思ったのですが、そうと知ってガッカリする人が多いのだそうです。
ムムム…って感じですね。