出勤の際、ドアを開けてびっくり!
私の家のスグ近くの山には、昨晩雪が降った様子です。
どうりで寒いわけです。
《甲府盆地の周辺を見渡した限りでは、この北東側の山のみ白くなっていました。》
節電ということで、テクノ・ラボの事務所のエアコンは地震発生以降使用していません。
その代わり暖房は大型のストーブを用いているのですが、今朝のように冷え込むと、部屋が暖まるまでに半日掛かってしまいます。
平時であれば到底耐え難いことですが、今はそんなことで文句を言う社員はいません。
それから、お弁当を温めるために使っていた電子レンジも使用を控えています。
冷たいお弁当の味からは、いくつも気づかせられることがあります。
生活の瞬間瞬間において、被災地でつらい思いをしている方々の痛みというものを、私の想像力の最大限を持って想いたいと考えています。
現在、テクノ・ラボではエンジニアを募集しています。
特に、半導体製造装置の豊富な設計経験を持つ方であれば年齢は問いません。
正直なところ、エンジニアという職種であっても、今までのテクノ・ラボのビジネスでは45歳を超えるとクライアントの反応が悪くなり、50歳を越えると非常に厳しい現実に直面することとなります。
しかし、今回の業務はこれまでのものとは全く異なり、むしろ経験が豊かで若いエンジニアの相談役となれる様なベテランエンジニアに向けた仕事といえます。
また、若いエンジニアであっても、新しいことにチャレンジしたいと思っている前向きな方であれば、今回の業務に携わることで非常に有益な経験を得ることができると確信しています。
心機一転、新しいことにチャレンジしたいと考えているエンジニアの方、詳細な仕事の内容を説明させていただきますので、まずは気軽にお問い合わせをください。
問合せメールアドレス:info@technolabo.com
問合せ電話番号:0551-23-1100(三井・藤原)
今週テクノ・ラボの事務所では、終日NHKのAM放送を流しています。
まだ余震が続いているので、いつ緊急地震速報が発表されるか分かりません。
昨日も2度ほど、聞き慣れるるある緊急地震速報のアナウンスとチャイムの音がラジオから聞こえてきました。
一昨日のことですが、NHKのラジオ番組の中で“アンパンマンのマーチ”がリクエスト曲として流れたのですが、それに対してとても大きな反響がありました。
『車の運転中に聞いていて、涙が止まらなくなった。』
とか
『避難所の子供たちがラジオから流れてくるアンパンマンのマーチを耳にして、とても喜んで歌っている。』
などなど、そういった反響は最初の放送から2日経った今日も続いています。
今回、私も改めてアンパンマンのマーチの歌詞を読んでみましたが、不思議なほど自然に前向きになり勇気が沸いてきました。
もちろん、アンパンマンのマーチは昔から知っていましたが、今までこんなふうに感じたことはありません。
たぶん、ラジオのリスナーの中にも私と同じ様に感じた人がいるのだと思います。
【アンパンマンのマーチ】
http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/so/anpan/anpanmannomarch.html
昔から自分の回りにある素晴らしきものに気がつく…。
今回の震災に接し、忘れていた大切なものを思い出したことで、そんなふうに思えているのかもしれませんね。
日本人が文化的に持つ優しさの様なものが、もっともっと広がってゆくことを願いたいと思います。
日本に到着した海外からの緊急援助隊の姿。
昨晩の管総理大臣の国民へのメッセージ。
各国の代表者からのエール。
ラジオ番組に寄せられた『がんばろう!日本人』という投稿メッセージ。
必死に頑張ってくれている自衛隊員の姿。
自分の命と引き換えに必死に原発を守ろうとしてくれている人たち。
これらのどれもが本当に心に染み入ります。
その他にも被災した多くの人達のために、今この瞬間も必死に頑張ってくれている人たちに心から敬意を評したいと思います。
私たちは一人ではない!
がんばりましょう!
義母が週末にバイトをしている、卵かけご飯のお店“おっぽに亭こっこ”に行って来ました。
このお店が先日NHKのニュース番組で取り上げられました。
《赤米のご飯とけんちん汁の定食。写真のとおり卵は3ついただきました。》
《卵かけご飯用専用しょう油が3種類(この内2種類がこの店オリジナル)と普通の醤油が1種。少しづつ掛け回して食べ比べてみました。》
《トッピング自由のかつお節をてんこ盛りにしていただきます!》
私も初めてお店に行き、複数種類(武川米の白飯・赤米・もう一つは玄米だったかな!?)のご飯が選べ、冬は味噌汁の代わりにけんちん汁も選ぶことができます。
白米は実家でいくらでも食べることができるという義理の母のアドバイスに従い赤米を選択しましたが、これが大正解!
つぶつぶ感がある食感もおもしろいし味もいい。
けんちん汁は具沢山で、田舎作りっぽくて良かったです。
ちなみに卵は食べ放題で、何個割って食べても料金は変わりません。
中には10個以上食べる人もいるそうで、偶然居合わせた取引先の知人の方も、軽く8個くらいは割っている様子でした。
《自家製のシフォンケーキとプリン。甘いモノがニガテな私は口にしていませんが、美味しいそうですよ。》
卵かけご飯というものは、多くの日本人のこころの深い部分い訴える力を持っている様子で、その番組を見た知人の何人かからは『そのお店どこにあるの?行きたいので詳しい場所を教えて!』と言われました。
そういった卵かけご飯が持つ神通力的なものは私の知人以外にも通じた様子で、NHKの放映以降お客さんの数が極端に増えているとのことです。
放送前に私が行ったときには、お客さんはホンノ数名くらいしかいなかったのですが…。
スゴイですね!テレビの力というものは。
《晴れた割には霞むこと無くクッキリと富士山が見えました。》
今日はずいぶん長いこと富士山に傘雲が掛かっていました。
富士山の笠雲は天気が下り坂の印です。
《梅も咲き始めました。》
明日は雨かな…。
ニュージーランド クライストチャーチ近郊に大きな災害をもらたした地震の救援金の募集が行われています。
四川の地震の時もそうでしたが、身近なところではコンビニの店頭にも募金箱がありますね。
昨日もセブンイレブンの入り口に救援金募集の張り紙がありました。
日本以外の国ではどうかは分かりませんが、災害時の募金活動というのは“助け合い”という精神の表れであり、誇れる日本の習慣だと思います。
私も今回の地震の義援金を赤十字のHP経由で行いました。
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00002024.html
意外だったのは郵便貯金の振替による募金だけではなく、クレジットカードを用いての募金も可能なことです。
それからYahooのポイントを使っての募金もできるんですね。
私はクレジットカードでの募金をしてみましたが、これがとても簡単でAmazonや楽天で決済を行っているのと同じ感覚です。
皆さんもぜひともニュージーランド地震の義援金に協力をお願いします。
3年ほど使っていたコンパクトデジカメ“リコーGX100”が壊れてしましました。
壊れた理由はイヌの散歩中の落下によるものですから、正直に言えば“壊れた”ではなく“壊した”になると思います。
《未だ現役のD300のサブ機として、日常使いを目的にいつもカバンの中に入れて使っていたGX100。》
素直で良好な画質・サブ機として適度な大きさ・良好な使い勝手のどれもが高いレベルでバランスしているため、買い換えたくても代わりになるものが見つからないまま今日に至ってしまいました。
とてもいいカメラでした。
今回のGX100のクラッシュを受け、広角24mmではF1.8という明るいレンズを持つ“ニコンCOOLPIXS P300(2011年3月18日発売)”を予約しました。
《発売前の評判はイマイチのCOOLPIXS P300。確かに中途半端なスペックには?な部分が多々あります。》
機種選定においては、レンズ的にもカメラ本体の性能的にも、オリンパスから発売された“XZ-1”の方が、明らかにP300よりも遥かに高性能ではあるものの、XZ-1の比較的大柄なボディとレンズの広角端が28mmとなるという2点から、最終的にはP300を購入することとしました。
P300については、RAWデータでの保存ができないとか、望遠端で極端に暗くなるレンズとか、CCDのサイズが小さいとか、スペック上でネガティブな部分は結構ありはしますが、実際に使ってみないことには何とも言えません。
私なりの理想を言えばGX300もしくはGRデジタル4(手ブレ補正+ズームレンズ)というのがベストなのだけれど、残念ながらリコーの戦略にそういったメニューは無さそうです。
P300ともGX100の様に長い付き合いができあたらと思っています。
P300発売まであと半月、それまでの間のスナップ撮影はXPERIAに頑張ってもらいます。