初秋の八ヶ岳周辺をドライブしてきました。
まずはお昼ごはんということで、茅野にある超お気に入りの味噌ラーメン屋さん"麺屋 蔵人(くろうど)"に到着。
《八ヶ岳のすそ野にある"麺屋 蔵人"。味噌ラーメンがメインのラーメン屋さんです。》
《"味噌とんこつガツン(¥1,030)"。相変わらずコクのある味噌スープが最高に美味しい!》
最近のラーメン屋さんの値段設定には閉口することが多いのですが、ココ蔵人の値段はたとえそれが千円以上の"味噌とんこつガツン"であっても妥当だと思えます。
味・料・盛り付け・サービスのどれを取っても全て一級品です。
食べログの口コミを見ると賛否両論ある様子ですが、イヤミなほどではない絶妙なスープのコクとメチャウマの厚切りチャーシュー、私はかなり好きな味ですね。

《ワタシの定番"温玉つけ麺太っ腹(¥850)"はモノスゴイボリューム!味もイイんですよね!》
蔵人で超お腹いっぱいになったあとは、写真を撮りながら次の目的地"八ヶ岳自然文化園"に決め移動することに。
十数年ぶりに"八ヶ岳自然文化園"にやって来ました。
温泉とプラネタリュウム目当てに、昔はちょくちょく来たものです。
《最高に気持ちの良いカフェのテラス席でお茶。"御犬様"優先席らしい。》
《プラネタリュウムでは"HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-"を見ました。これプラネタリュウムではなくて映画です。》
《"八ヶ岳自然文化園"はその名の通り自然がいっぱいでした。》

《生まれて初めてのパターゴルフ体験。ホンモノのゴルフコース並みに整備された芝は見事でした!結構おもしろかったです。》
八ヶ岳自然文化園でのんびりパターゴルフなんてしていたら、アッという間に夕方になってしまいました。
ココで
八ヶ岳→16時→Bull&Bear開店時間!
ということを思いついてしまった以上、まっすぐに家に帰ることは不可能です。

《Bull&Bearは今日もBull&Bear的にカッコイイ!》
クルマの運転は放棄し、腰を入れてパイントをいただきました。
やっぱ!Bull&Bearのギネスは宇宙イチ美味い!
良い一日でした!
最近スナップ的に撮った夕焼けをアップします。
今年はきれいな夕焼けが多い様に感じています。
でも、事務所の窓は北向きなので、空の様子は全く分からないんです。
西向きの窓がある場所に引っ越すかな、夕焼け撮るために...。
ちなみに今回の写真はすべてコノP300で撮ったものです。
今年イチバンの夕日が撮れました。
《陽が沈むギリギリで林を抜けてこの1枚を撮ることができました。》
車の走行中に助手席から撮った写真ですが、それにしてはうまく撮れたと満足しています。
田植えが終わった田んぼというものに、日本の原風景的な郷愁感を覚えるのは私だけでしょうかね。
昨年は満足できる夕焼けを撮ることができなかったので、今年はと期待しています。
家から甲府駅までは徒歩5分の道のりですので、アッという間に着いてしまいます。
でも、そんな短い道のりの中にも自然の移り変わりを知ることができるというのは、地方都市であるが故のことかもしれません。
《駅までの道で見掛けた木や花。注意して見てみると、いろいろと見えてくるものがありますね。》
正直なところ木や花の名前のホトンドを知らない私ですが、『そういえば去年もこの花咲いていたなぁ。』なんてことを思うだけでいいものです。
テクノ・ラボの本社がある韮崎は桃の産地です。
山梨で桃といえば“一宮”が有名ですが、韮崎の新府という地域の桃もなかなかのモノです。
そろそろ桃の花が咲いているのではないかと思い、散歩がてら新府の桃畑に行ってみました。
《新府の桃の見頃にはあと一週間くらいかかりそうです。》
しかし、残念ながらまだチラホラと咲き始めたばかりです。
まぁまだソメイヨシノが満開ですしね。
新府の丘が桃色に染まるまでは、あと一週間くらいはかかるかも知れません。
《菜の花の季節ですね。富士山にはまだ雪がありますが、南アルプスの雪はホトンド消えてしまいました。》
久し振りのブログです。
実はインフルエンザに掛かり9日間ダウンしていました。
最初の検査では陰性との結果だったのですが、その際の検査の仕方に問題があったのか、その後に陽性に代わったのか…、結局発熱から6日目でインフルエンザ(B型)であることが分かりました。
いずれにせよ、タミフル様のご利益がもっと早く得られていたならば、この様に長期間には成り得なかったものと思われ、その点が悔やまれます。
うがい・手洗いにはかなり気をつけていましたし、直近でインフルエンザの人と接触したり、人ごみに紛れた記憶もないのですが…。
いや~!さすがはインフルエンザ、シンドかったです。
皆さまもお気をつけくださいませ。
出勤の際、ドアを開けてびっくり!
私の家のスグ近くの山には、昨晩雪が降った様子です。
どうりで寒いわけです。
《甲府盆地の周辺を見渡した限りでは、この北東側の山のみ白くなっていました。》
節電ということで、テクノ・ラボの事務所のエアコンは地震発生以降使用していません。
その代わり暖房は大型のストーブを用いているのですが、今朝のように冷え込むと、部屋が暖まるまでに半日掛かってしまいます。
平時であれば到底耐え難いことですが、今はそんなことで文句を言う社員はいません。
それから、お弁当を温めるために使っていた電子レンジも使用を控えています。
冷たいお弁当の味からは、いくつも気づかせられることがあります。
生活の瞬間瞬間において、被災地でつらい思いをしている方々の痛みというものを、私の想像力の最大限を持って想いたいと考えています。
《晴れた割には霞むこと無くクッキリと富士山が見えました。》
今日はずいぶん長いこと富士山に傘雲が掛かっていました。
富士山の笠雲は天気が下り坂の印です。
《梅も咲き始めました。》
明日は雨かな…。
朝の通勤時に日の出となる12月と1月は、写真が撮りたいがために駐車場を借りて車通勤をしていました。
それも今日で終了です。
《今シーズン最後の日の出の風景。今日も雲ナシです!》
今年の山梨はいつもに増して寒くて乾燥している冬になっています。
これは冬型の気圧配置が強いということなのでしょうけれど、そのことは例年に比較して圧倒的に少ない雲や、飛行機雲を見ることができないということからもよく分かります。
写真撮影的には、非常におもしろくない年末年始でした。
出勤前、東の空にいい感じの雲が出ていることに気がつき期待して家を出ました。
《少し雲が多すぎました。なかなかちょうどイイ感じにはなりません。》
本日の定番の撮影スポットの日の出の時間は7時7分でした。
これから先は日の出の時間が少しづつ早くなってゆきますので、出勤途中の写真撮影もいつまで続けることができるかという感じです。
出勤途中に日の出の時間となる今月と来月だけ、限定でクルマ通勤しています。
《昨年まではこの時間に飛行機が飛んでいることが多かったのですが、今朝の写真はちょっと無表情ですね。》
寒い冬はキライですが、日の出の写真の撮影チャンスという一点においては、冬だからこその楽しみであることは間違えありません。
年末年始、天気が荒れそうですね。
皆さま、ご自愛くださいませ。
『いましたね、鉄橋のところに撮り鉄が…。』という社員の朝のひと言から、徒歩1分の韮崎駅改札に走って20秒でたどり着き、駅員さんから正体不明の臨時列車が通るという話を教えてもらいました。
これはもう『絶対にSLだ!』と思い、仕事をサボって撮影ポイントへ!
ガーン!D300家に置いてきちゃってます!こういう日に限って…。
っが!しかし!
《超寒い思いをしながら待つこと20分。やって来たのはただの電気機関車!?》
撮り鉄の皆さまがメジャーな撮影スポットに早朝から陣取っているという社員の話から、巡り巡って『SLだ!』と思い込んでいましたが、やって来たのはごく普通の電気機関車。
と思いきや!
《後ろにコレが牽かれていました。どこに嫁いでいくのでしょうかね?》
そうです、旧型の成田エキスプレスだったんです。
ワタシ的には『なーんだ!』って感じです。
撮り鉄にはこういうのも魅力的なんでしょうね。
ワタシには分かりません。
しかし撮り鉄はそういう情報をどこで仕入れるんだろうか?
通勤電車が韮崎駅に着く直前、写真の虹が出ていることに気が付きました。
《韮崎市のシンボルでもある“平和観音”の後ろに虹が出ていました。》
“信心深さ=1mm”の私でも、こういうのを見ると『おっ!いい事あるかも!』と思っちゃいますね。
穏やかな年末年始になれば良いと思います。
昨日の夕方から降りだした雨は、山では雪になった様子です。
《南ルプスも半分から上は真っ白になっていました。》
《逆光で様子は分かりませんが、富士山も上から下まで雪化粧となっていることと思います。》
いよいよ冬本番ですね。
今シーズンの冬は雪が降るのでしょうか。
会社の車のタイヤはスタッドレスに交換済みで『いつでも来い!』って感じではありますが、やはり雪は降らないに越したことはありませんね。
午後になって、山梨県内の企業が出展する“山梨テクノフェア”というイベントが開催されている、アイメッセ山梨という施設に行ってきました。
イベント自体は当初の予想通り30分弱で見学終了となりました。
ちなみにその内の15分はdocomoのブースで、サムスンの新しいスマートフォンのギャクシーSを見ていました。
う~ん、もう少し何とか魅力的なものにならないものでしょうかね。
『お付き合いで出展しています』って感じが丸出しです。
どうせやるなら、山梨のベンチャーや中小企業が、協業のキッカケをつかむことができる場とかにして欲しいものです。
気がつけば写真は下記のもののみ…。
まぁコレを見ることができたからヨシとしましょう。
《イベント会場の駐車場のカエデが紅葉していて、それに夕日が当たっている様子はとてもきれいでした。》
《里でこうですから、山はスッカリ冬の景色でしょうね。》
遅れている紅葉もソロソロいい感じになっているのではと思い、ドライブがてら八ヶ岳方面に出掛けてきました。
《“道の駅 南きよさと”で見つけたもみじ。もみじとかえではこの辺りの標高から赤くなってきます。》
《これも“道の駅 南きよさと”ですが、何の葉っぱでしょうか?》
《快晴の一日で、風もなかったのでポカポカでした。》
《たんぼの脇で見つけました。》
《北杜市の田園風景。あまり秋っぽい感じではありませんが…。》
《長野南牧村(もしかしたら川上村かも)に移動してきました。八ヶ岳の紅葉は総じて黄色一色でした。イマイチだな…。》
《信州峠を超えて再び山梨に戻り、津金の小尾地区にある人気のおそば屋さんに到着。》
《なかなかの味です。14時を廻っていましたが、お客さんが途切れる様子はありませんでした。》
《標高1000mくらいでしょうか?この辺りが一番きれいでした。》
《ほぼ毎年、定点観測している場所です。》
《“塩川ダム(別名 みずがき湖)”の周回道路で撮った写真です。》
《これには笑いました。ラジウム星人のグッズも売っています。》
《日が沈む直前です。ちょっと周り道をする積もりでクリスタルラインという林道を通ったら、あと少しで甲府という所で通行止めになっていました。参った…。》
《通ってきた道を戻る中。今日は良く走りました!》
久し振りのドライブ、最後の通行止めには参りましたが、のんびり楽しい小旅行になりました。
昨晩はものスゴイ強い風が吹いて、まるで真冬の嵐のようでした。
《通勤途中の甲府駅までの道には、強風に煽られて折れた木の枝が落ちていました。(XPERIA撮影)》
《枝だけでなくこんな物も…。(XPERIA撮影)》
でも会社で同僚に『昨日の夜はスゴイ風だったよね?』って同意を求めたのですが、一様に『えっ!?』という反応。
さすがに気のせいだったということは無いと思うのですが…。
車のフロントスクリーンから見える空は確かに青いのだけれど、自分の真上は雨雲があってワイパーは全開という不思議な朝の通勤時間でした。
会社の事務所のある韮崎は、写真の様に晴れていました。
《間違えて写真を回転させてしまったら、それはそれでおもしろかったので、そのままアップロードしてみました。》
さっき気が付きましたが、今週は水曜日が文化の日でお休みなんですね。
でも、私と山梨の多くのメンバーは出勤です。
早めに撤収してライトアップされている河口湖の紅葉を写真に撮りに行こうかとも考えています。
《けさの朝8時の甲府盆地北側の山の風景です。》
山梨は台風の直接的な影響はありませんでした。
台風は行ってしまいましたが、けさ空は雲に覆われています。
今日はいつも掲載している山梨日々新聞の求人広告に加え、1年以上振りに折込みチラシの求人広告にも掲載をお願いしました。
この記事にも今日の求人広告を見てアクセスしてくださっている方がいらっしゃることと思います。
私もそうでしたが一般的にエンジニアの方というのは転職に慎重で、求人広告を見てその会社を知り、HPでその会社の詳しい内容を調べ、ハローワークの担当者に相談した結果として、最終的にその会社にアクセスをするパターンが多いのが実際のところです。
確かにそれはそれで悪いことではありませんが、私としては気軽にアクセスをして欲しいと思っています。
ご連絡を頂いた求職者の方々には、担当者の三井と私が責任と誠意を持って対応をさせて頂きます。
皆さまからのメールをお待ちしています。
テクノ・ラボへのアクセスはコチラ↓まで。
info@technolabo.com
雨が降った後で、夕顔の花が咲いていることに気が付きました。
《真っ白な花がとても鮮やかです。》
ここは車通りの多い場所ですが、毎年同じ場所で花を咲かせてくれます。
《雨上がりです。》
《花もきれいですが、つぼみの形もおもしろい。》
最近、納得できる写真が撮れずに悶々としています。
腕の問題であることは百も承知ですが、気分転換にカメラを換えてみたりすれば、チョット違った画が撮れたりする気もしています。
なんて、新しいカメラを購入するコジツケにはならないですよね。
北杜市の白州という場所です。
週末に行って来ました。
【ほぼ全ての田んぼで田植えが終わっています。】
【鳥除けの風車。止まって写っていますが、実際には勢いよく回っていました。】
【少しづつ確実にフレンドリーになってきたピーちゃん。暑かったので水に入って動きません。】
妻の実家の飼い犬のピーちゃん(写真)は私のことが大嫌いで、私の顔を見るとずっと吠えてばかりいましたが、最近たまに散歩に行く様になってから徐々にフレンドリーな感じになって来つつあります。
でも、次回も吠えるんですよ、絶対に…。
朝、穴山駅にD51のラストラン姿を撮影に行った私でしたが、実はこの後D51が客車を牽引する本当にホントのラストランがあるのです。
それは、営業運転後に甲府駅から操車場までの短い区間のことで、甲府駅から徒歩5分の自宅から脚立担いで撮影に行って来ました。
【中央線甲府駅3番線ホームから出発するD51。】
【これが本当の見納めです。】
前にも書きましたが、SLというものは多くの人の心を優しくする不思議な力を持っています。
この日もその姿を見ている子供からお年寄りまで、全ての人が笑っていました。
そしてD51やディーゼル機関車の運転手や乗務員や駅員さんも、全ての人の顔が笑顔で満ちています。
D51の運転手や乗務員という仕事は、本当に素晴らしい仕事だと思います。
損得勘定や利害関係を超えて、その音や姿に触れた人の顔をほころばせることができる…、そしてそれに主体的に関われる仕事なんて、そうそうあるものではありません。
生まれ変わったらお気軽にトラック野郎になりたいと思っていたワタシですが、SLの乗務員も検討してみようと思います。
私のにわか撮り鉄も今日で終了です。
試運転を入れると3週間に渡って(操車場の停車中を含め)毎日姿を見ることができたD51のラストランを撮影に行って来ました。
【中央線の穴山駅のホームは、多分この駅開業以来最多の入場者で溢れかえっていました。】
しかし!スゴイ人の数です。
ホームの人もスゴイけれど、線路を囲む土手も人でいっぱいです。
【D51登場!これが最後の牽引姿。(甲府駅への戻りはディーゼル機関車が牽引します)】
下調べ無し行き当たりバッタリの場所での撮影であったこともありイマイチですが、それでもやはり感動です!
【D51通過後は大渋滞が発生!】
D51が通過した手前の撮影ポイントから、終点の小淵沢駅を目指して移動してくる車も加わり、いつもは1分間に数台の通行量の道が大渋滞。
【数分後、穴山駅はいつもの状態に戻っていました。】
私たちはここで撤収しましたが、小淵沢駅はさらにスゴイことになっていたのだと思います。
雲が夏っぽくなって来ました。
【あさ6時台の甲府の空。真っ白な雲と空の青さのコントラストが鮮やかです!】
そういえば花粉もいつの間にか少なくなって、薬飲まなくても大丈夫になって来ました。
でも、昼間出掛けていたら雨が降って来ました。
昨日も夕立というか、熱帯系の雨が降りましたしね。
イヨイヨ夏が近くなってきた感じがしないでもありません。
【D51は今日が試験運転の最終日。イヨイヨ土曜日からはお客さんを乗せての本番です。】
映像でもわかると思いますが、相変わらず中央線の沿線の道路には見物客が溢れています。
報道関係のヘリコプターも毎日追っかけやっています。
しかし、スゴイ人気ですね!D51は。
【帰宅途中に期せずしてきれいな夕焼けを見ることができました。】
珍しくクルマで帰宅することになったお陰で、きれいな夕焼けを見ることができました。
でも、こうなると分かっていれば、田植えが終わった直後の田んぼが赤く染まる図を撮りに行ったのですが。
でも、今日は本当にきれいな色に焼けました。
仕事サボって今日も撮り鉄なワタシです。
【今日はホームのイチバン端っこでも撮影してみました。明日は真ん中で撮ろうと思います。】
【山の上からD51を見ている子供たちのハイテンションな歓声が聞こえて楽しい!】
会社の事務所から駅のホ-ムまで徒歩1分ですので、D51の汽笛の音が聞こえてから席を立っても間に合う距離感です。
“駅近”ってホントありがたいですね。
【仕事中の大人も車を止めたり歯医者の治療を中断したりしています】
試運転は明日が最終日。
週末から乗客を乗せた本番が始まりますので、可能な限りD51を追い続けたいと思っています。
昨日に引き続き、本日も“撮り鉄”なワタシです。
午後から会社の事務所の用事があったので、D51の試運転の上りのシーンを撮影するために、事務所から徒歩1分の韮崎駅に入場券を買って入場しました。
今日はカメラを家に置いて来てしまったため、会社にあったビデオカメラで撮影に挑みました。
これが!汽笛の音などがバッチリ収録できて結果オーライとなりました。
【上り(帰り)は電気機関車が先頭になります。D51が電気機関車に引かれている図は、家に帰りたくない散歩中のイヌが飼い主に引っ張られて家に連れ戻されているかの様です。】
明日以降の平日にも試運転はあるそうなので…。
仕事が手につきませんね。
土曜日の朝窓の外から汽笛の音が聞こえて来ました。
『そうだ!』と思って外を見たら、キャンペーンで中央線を走るD51が試験走行のため甲府駅を出発するところでした。
【ちょうど甲府駅をD51が出発するところ。スゴイ煙です。】
【ビルの合間から見えるD51。にわかに“撮り鉄”になってしまいました。】
SLの汽笛というものは、何か私たちの心の深い部分をくすぐる様な力を持っています。
これは何なのでしょうかね。
もしかしたら、これも“琴線に触れる”ということなのかも知れません。
そして夕方。
友人と会うために甲府駅のホームの横を通ると、そこにはちょうど試験運転から戻って来たD51が止まっているではないですか!
ホームにいる駅員さんに聞くと、数分で車庫に戻るために出発するとのことで、そのまま待ってみることにしました。
【この日最後の出発です。真近で見るとデカイ!】
明日以降も試運転はある様子ですので、仕事中に抜け出して写真を撮りに行くつもりです。
山梨県の北に在って、長野県との県境に近い白州町に行って来ました。
【早くも田植えの準備中で、田んぼには水が張られていました。】
【田んぼの畦道には沢山の小さな花が咲いていました。相変わらず花の名前は分りませんが…。】
【一緒に散歩をしたラブ(黒)とピー(白)。たまには犬の散歩も楽しいものですね。】
【夕飯にご馳走になった“蕎麦いなり”。大好物です!】
【この白いのは天然の“うど”です。ワサビ醤油でも食べましたが、やはり味噌の方が美味しかったです。酒の肴にイイです!】
【“若竹の煮物”こういうのは日本酒が飲みたくなりますね。】
【天然の“こごみ”のお漬し。こごみは虫みたいで気持ち悪がる人もいるそうです。】
【“ふき”の煮物。】
【“山菜の天ぷら”は“こごみ”に“たらの芽”に“こしあぶら”。当然すべて天然ものです。】
【“竹の子ご飯”これも旨い!】
【“山椒の天ぷら”竹の子ご飯の上に載っていた“山椒”が好物だという話しをしたら、義母が追加で揚げてくれました。】
後になってヨクヨク考えてみれば、野菜と山菜づくしでした。
私もこういうものが心から美味しいと思える年ごろになったとは…。
家に帰って先日友人↓からお裾分けコーヒーを入れてみることに。
【加藤珈琲店の“カップ オブ エクセレンス エルサルバドル”】
いつもは既に挽いてあるものを買ってきていますが、今回は戴いた豆をミルで挽いてみました。
いい香りです!
【さわやかな味です。固定化しているコーヒーの趣味に一石を投じられた感じです。】
香りと味の両方で楽しめるという点はワインとコーヒーって、同じ要素を持った飲み物ですね。
美味しい田舎料理とコーヒーのおかげで、のんびりできた日曜日でした。
帰宅途中の電車の中で北の空がイイ色になっていることに気が付き、途中の塩崎駅に止まった際に急いで外に出てこの写真を撮りました。
【15秒程度の短い停車時間に急いで撮りました】
夏に向うにつれてキレイな夕焼が多くなると思うので、いい写真を撮りたいと思っています。
今週はかなり忙しい一週間でした。
クライアントとのミーティングのラッシュに新聞の取材、そして追加のミーティング等々。
充実はしていましたが、頭を使う事ばかりだったので、正直かなり疲れました。
そして今日土曜日は病院で“生活習慣病予防検診”を受診して来ました。
この検診は協会けんぽが補助をしてくれるもので格安で受診できるのですが、検診のメニューは人間ドックに準じたもので、当然“胃カメラ”or“バリウム”の検査もその中に入っています。
私は毎年己への試練として“胃カメラ”を選んでいますが、やはり何度やってもシンドイですよね。
今日もゲボゲボやって情けない姿を曝してしまいましたが、聞けば鼻から送管する胃カメラも予約すれば対応してくれるとの事で、次回はそちらでお願いしてみる積りです。
検診終了後は事務所に向かったのですが、天気が良かったので寄り道をして来ました。
【甲府市の北にある“荒川ダム”。山奥なのでまだ初春って感じです。】
【“ソメイヨシノ”はほとんど散っていましたが、“ヤマザクラ”は満開を過ぎて散り始めていて、まさに桜吹雪でした。】
昇仙峡という観光名所の更に山の奥にある“荒川ダム”ですので、下界とは2週間くらいの季節差がある感じです。
土曜日の夕方、暖かく穏やかな陽気だったので、甲府の街を散歩して来ました。
【甲府の街中は“葉桜”になっています。】
【びわの実が小さくなっていました。】
【満開の花が咲いている桃の木を運ぶトラック。そういえば近所の寿司屋の軒先にもそんなのがあったなぁ。】
【普通の民家の敷地の中に立っている石碑。車だとまず気が付きませんね。】
【山梨県最大・最強の集客力を誇る観光イベント“信玄公祭り”が開催されていました。私が物心つく前からあるイベントです。】
【駅横の踏み切りにて。】
今年は花粉も少ないので快適な散歩になりました。
散歩の後(ホントは途中)のビールも美味しかったです!
相談ごとがあって御殿場の友人に会いに行った帰りに、富士山の写真を撮りたいと思い、富士五湖の一つの山中湖に立ち寄って来ました。
【残念ながら富士山は雲の中でした。】
朝は昨晩の雪で真っ白になっていた富士山が見えていましたが、日が高くなるに連れて全身雲に覆われてしまいました。
残念…。
【湖畔の木の枝に付いている丸いものは何なんですかね?そういえば蓼科でも同じ物があったけれど…。】
富士山の写真を諦めて帰ろうかと思いクルマを走らせていたら、白鳥が沢山集まっている場所があり、気になって行ってみました。
【鳥が集まって餌を食べていました。餌をあげているのは観光協会とかの方でしょうか。】
最初は集まっている全ての鳥に餌をあげているのかと思って見ていたら、突然その男の人が走り出して、白鳥以外の鳥を追い払ってしまいました。
餌は白鳥にあげているのであって、それ以外の鳥はおこぼれにあずかりに来ていたという訳です。
でもそのやり取りはいたちごっこで、男の人は短い時間に何度もダッシュを繰り返していました。
あれは大変だなぁ。
【ダッシュに驚いて一瞬岸から離れる鳥たち。でも男の人が後ろを向くとスグに元の場所に戻って来ます。】
おもしろかったのが、男の人が目の前でダッシュしても白鳥は全く驚いた様子を示さない事でした。
おおらかなんですかね、白鳥って…。
【こちらも“白鳥”。オフシーズンって感じですね。】
【満開を期待して桃畑に行きましたが、実際にはまだつぼみでした。】
会社の事務所から車で10分の新府という桃畑のある場所に行って来ました。
友人の友人であるタイ人の方が、週末に家族を連れて山梨に遊びに来るとのことで、花が咲いた桃畑を見せてあげたいと思って下見に来たのですが…。
満開の桃畑というものはピンクの絨毯状態で、まさに桃源郷といった感じなのです。
しかし、残念ながら満開には程遠い状態で、やっとつぼみがほころび始めたばかりでした。
【桃の花はまだでしたが、菜の花はいい感じに咲いていました。】
山梨の有名の桃の産地である一宮では、桃の花が満開だと今日の新聞に載っていますので、それだけ気候の違いがあるということでしょう。
【今日の新聞記事。こんな桃畑を見てもらったら喜んでもらえると思っています。】
週末の計画を考え直さなければ…。
【出勤途中の風景。ISO100で絞りまくって露出補正マイナスにしても露出オーバー。】
この写真はサブ機としてカバンにいつも入れているGX100で撮ったものです。
最近、今ひとつ写真にキレ(シャープさ)が無い様な気がしていて、それは特に料理の写真でそう感じています。
『これはちょっとハード的に限界かなぁ』なんて、最大因子である自分のウデを棚に上げて思ったりして、上位機種であるGR DIGITALなんかも考えてはみましたが…。
でも現時点では、もう少しこのGX100を使ってみようという結論に至っています。
でも、GR DIGITALに新型が出て手ブレ補正なんか付いたら…。
マズイですね。
寒い日が続いていたせいでしょうか、1週間ほど前にこのブログに写真を載せた韮崎駅前の早咲きの桜はまだ咲いています。
【散り始め寸前という感じで、花はあまり元気がありません。富士山には雪が降った様子です。】
【今日も空がきれいでした。】
ビジネスも『桜咲く』という感じで行きたいものです。
でも確かに少しづついい感じになってきています。
引き続いてエンジニアを大募集中です。
お問合せのメールをお待ちしています。
【工事中の甲府駅北口です。空の青さがきれいでした。】
久し振りにカラッと晴れましたね。
気持ちの良い朝でした。(かなり寒かったですが…。)
しかし、今年は花粉余裕です。
例年であれば、今日の様に晴れて風がある日はグジュグジュになるのは必至だったのですが、今のところ今年は全く問題ありません。
1月から早目に飲んでいる薬が効いていることもあると思いますが、花粉の飛散の絶対数が少ない様に思います。
皆さまも同じ様に感じていると良いのですが…。
でもそうだとしたら、製紙業界の夏のボーナスは…。
テクノ・ラボへの就職を希望してくれているエンジニアの方とのミーティング(実はお茶飲み)のため、峠を越えて河口湖に行ってきました。
【ここ数日で富士山には雪が降った様子です。】
甲府とは5℃以上の気温差があるので、桜のつぼみもまだまだ固いままでした。
【桜の開花のタイミングは、甲府よりかなり遅そうな感じです。】
湖畔では釣りをしている人がチラホラいました。
まさかブラックバス狙っているんですかね。
いくらなんでもこの気温が低い時に釣れたりはしないでしょう。
好きなんですねぇ。
ぜんぜん寒くは無いのですが北風がびゅーびゅー吹く中、近所の銀行に歩いて行く途中で梅の木に花が咲いていることに気がつきました。
【テクノ・ラボの事務所の窓からも見える梅(であろう)の木。毎年きれいな花を咲かせて見せてくれます。】
私は花のことも梅のことも詳しくは無いのですが、この梅の木の花はとても淡いピンクで、パッと見た限りでは『桜かな?』と思う感じです。
っと、いまそう書いていて、『もしかしたらこれ本当に桜だったりして…。』なんて、全く自信はありませんが、でも本当にきれいな花を毎年咲かせてくれます。
明らかに春を感じさせてくれている今日の陽気ほどではありませんが、テクノ・ラボのビジネスにおいても、ガチガチに凍り付いていたものが融け出しそうな“胎動”の様な気配を感じています。
ここ数ヶ月掛けて仕込みをしてきたものの結果がどう出るかが楽しみですが、その数倍の怖さも感じています。
テクノ・ラボに期待し私を信頼してくれている人たちに、精一杯の誠意を持って応えたいと思っています。
明日から広島出張です。
残念ながら今回は写真撮ったりしている余裕は無さそうです。
就職・転職希望のエンジニアの方々は、ぜひとも下記のリンクをクリックしてみてください!
あさの出勤途中、家のすぐ近くで写真の様な木を見付けました。
【法務局の庭の木に芽らしきものが出ていました。木の名前は不明です。】
四国では桜も咲いたという事で、いよいよ冬も終わりになってきた感じです。
昔は夏よりも冬の方が好きだった私ですが、釣りをする様になってからは完全に夏派になっています。
夏の海で汗をダラダラかきながら飲む発泡酒は、今の時期のプレミアムビールの数十倍は旨い!
イマイマシイ花粉の春を飛び越えて、さっさと早く夏になって欲しいものです。
用事があって会社の近くのセブンイレブンに行く途中、満開に華を咲かせている梅の木を見つけました。
【しだれ具合が見事な梅です。なんていう種類なのかは不明。】
そういえば昨年も確か銀行に行く途中で、同じ梅の木に花が咲いていることに気がついた記憶があります。
一年経つのは早いですねぇ。
来年、この梅の花を見る時の自分の心境を想像すると少し怖くもありますが、それ以上に楽しみでもありますね。
朝目が覚めて窓の外を見たら、まだ雪はチラついていたものの道路に雪はありませんでした。
【事務所の前の道端の植物にも少しだけ雪が…。】
ここのところ東京でも雪が降っているとのことですが、山梨という場所は内陸性の気候であるため、雪は降ってもシーズンに数回程度です。
そんな山梨ですが、今年はほとんど雪を見ていません。
このまま積る様な降り方をせずに春になって欲しいものです。
【朝7時の甲府駅。今はちょうど線路の延長線上にある山の稜線から日が昇ります。】
甲府駅の身延線の終着点です。
終着駅というのは、時代や国を超えて共通する独特の雰囲気を感じることができると思っています。
ちなみに、ここでいう“終着駅”というのは、線路が行き止まり(レールエンド)になっていて、そこで乗客は全員電車を降りて改札に向かう駅のことです。(そういう意味では甲府駅は乗り換えが可能なので、ちょっと違いますが…。)
何となくそれに郷愁感的なもの感じるのは、私だけでしょうか?
伊豆急の下田駅、新宿駅の京王線(小田急線もそうかな)などがそうですね。
海外も同様で、私が知る限りではロンドンの各駅も似た雰囲気を持っています。
【ロンドンのパーディントン駅。ヒースロー空港への(バカ高い運賃の)直通列車に乗る直前に撮った写真。】
この共通する雰囲気というのは、いったい何から来るものなのだろうか?
確かに空港にも独特の共通した雰囲気といったものがありますが、でもそれとも違うものです。
また、東京駅や新宿駅といった複数の路線が乗り入れる駅では、それを感じることはありません。
このことは前から考えているのですが、一向に答えが出ません。
なんなのでしょうねぇ。
朝の電車の中で西の空に大きな虹が出ていることに気がつきました。
【朝の7時20分頃。西の空に出ていた大きな虹です。手前に見えるのは韮崎小学校。】
とにかく大きな虹で、テレビやラジオでも話題になり、通勤途中に路駐して携帯で写真を撮っているクルマで渋滞が起きていたと、後から出勤して来た社員が言っていました。
横綱の暴行や政治家の犯罪といったダーティーな話題で盛り上っている昨今ですので、こういうことが共有されて話題になるというのは、いい話しだと思います。
でも、路駐して携帯で写真撮影しているといのはマズイですね…。
【少し雲が多すぎた感じです。あと10分早く着いていれば、違った感じだったと思います。】
久し振りのクルマ出勤だったので、朝焼けを撮ろうと意気込んで出勤しましたが、撮影スポット到着5分前に日の出となってしまいました。
1月初旬の最も遅かった時からすると、10分以上日の出時間が早くなっていますので、これ以上それに着いて行くことは不可能です。
今シーズンも昨シーズンに続いて、納得できる朝の風景を写真に収めることができませんでした。
やはり、電車通勤はきびしいです。
【もう少し“長め”かつ“早め”かつ“低め”に飛行機雲が出てもらえたら良かったのですが…】
さすがにマイナス6℃の気温となると、車の外に2分も居ると身体が冷えてきてしまいます。
いよいよ日の出の時刻が逆転して、少しずつ早くなってゆきます。
2年以上に渡って購入の検討(実は買えずにいただけ…)をし続けてきた広角レンズを、ついに買ってしまいました!
【ニューレンズで意気揚々と撮影スポットに向かいましたが…。】
その写真がコレですが、イマイチですね。
お恥ずかしい。
言い訳を言わせて頂くと、雲さえもすこし少なければ、飛行機雲もいい感じで曳いていたのですが…。
まぁそううまくはいきませんね。
結局、3連休全て仕事していました。
今日はお客さんも着てくれたりもしましたが、それでもずっとクライアントに提出する報告書を書いていました。
報告書とかいった書類ものを書くこと自体は、好きな作業ではありますが、時間が無かっただけに疲れました。
今週はどこかでサボりたい気もするけれど、難しいかなぁ…。
あさ7時、日の出前の甲府駅のコンコースです。
【昨日に続き今日も南アルプスがきれいに見えていました。この時既に南アルプスの山は朝日に照らされて赤く染まっていました。】
明日から3連休ということで、写真撮影の小旅行にでも出掛けたいところですが、残念ながらやはり仕事になってしまいました。
朝の日の出の写真だけでも撮りに出掛けようと思っています。
【南アルプスの鳳凰三山です】
クライアントでの打ち合わせの帰り道、南アルプスがきれいに見えていたので、車を止めて写真を撮ってみました。
ここのところ山梨県の近隣の山々で、遭難事故が連続して発生しています。
そう書いていて思い出しましたが、私が高校生の頃に植村直己がマッキンリーで消息不明になった時、登山家の人に『でも、植村さんという人も、大好きな山で死ねて本望でしょうね』と言ったら、『それは違う!冒険家は家に帰って来てこそ冒険家なんだよ。その途中で死ぬなんていうのは、冒険家として失格だ。』という主旨のことを言われた記憶があります。
私を含め多くの人は『遭難続きのこんな時に、なんで山に登るのかねぇ?』と疑問を感じているのでしょうけれど、きっと代えがたい何かがそこにあるのでしょうね。
新たに今日も北岳で男性が遭難したとのニュースが流れています。
生きて帰って来られることを祈りたいと思います。
テクノ・ラボの韮崎事務所は、韮崎駅のホームのスグ横の八百屋さんの2階にあります。
【テクノ・ラボの場所です】
写真はその八百屋さんの軒先に吊るしてある干し柿です。
売り物ではなく八百屋さんのご家族用なのだと思いますが、これは毎年恒例の景色になっています。
【改めてこうして見ると美味しそうに見えます】
私は甘い物はもとより、そもそも間食というものを全くしないので、この手の物を食べたいと思うことはありません。
でもこうやって写真に撮って見てみると、この季節に子供のころに少しだけ食べた干し柿や干し芋のことを思い出します。
【今朝7時半前の韮崎駅前から見た景色です】
テクノ・ラボがある韮崎という町には、大きな2つの川が平行して流れています。
今朝は気温の関係からか、その川に沿って靄(もや)がたっていて、とても幻想的な雰囲気でした。
写真に写っている微かな靄は、その川の靄そのものです。
いよいよ一年で最も日の出が遅く寒い時期になって来ました。
きれいな朝焼けを写真に撮りたいものです。
正月休み最終日の夕方、西の空が焼けそうな雰囲気になってきたのですが、段々寒くなっていく中で、撮影スポットに出掛けるべきかで迷いウダウダしていました。
そうこうしている内に少し雲が厚くなって来たりして、『これはダメだな』と自分を納得させ諦めたその30分後がこの写真の空です。
【赤というよりも“紅”に近い様な色合いでした。家のベランダで撮りました。】
迫力という点では今ひとつでしたが、“怪美”という言葉がぴったりと当てはまる色合いの空でした。
そしてさらにその数分後、同じ西の空はまったく違う表情になっていました。
あ~!こうなると解っていれば、撮影スポットに出掛けていたのですが…。
【こちらの空の色も、青というよりも“蒼”といった感じでしょうか】
後悔仕切りでした。
【元旦の夕方、国道20号線から見た富士山です。】
バリ晴れできれいに見えてはいましたが、そのぶん気温は低くて、この時すでに0℃くらいでした。
この写真を撮った直前に、ゲージツ家のクマさんが作ったモニュメントを見に行ってきました。
【白州の小武川の河川敷にあるクマさん作のモニュメント。2つの半球対の隙間から、甲斐駒ケ岳が見えるところがミソらしい。】
これは半世紀くらい前にこの地で起きた、水害の犠牲者への鎮魂の意味も持っているそうです。
ゆっくり見たかったのですが、余りにも寒かったので逃げる様に(ここより少しは暖かい)甲府の自宅に戻って来ました。
自宅の入り口でお会いした最近引っ越してきた転勤族のご近所さんが、『山梨の冬ってこんなに寒いんですねぇ。北海道も寒いけれど暖房とかがシッカリしているので…。』と言っていました。
冬はほとんど毎日“乾燥注意報”が発令されたままとなる山梨の冬の寒さは、風による体感気温の低さと同様に、実際の気温以上に寒いと感じさせられる様子です。
あぁ~、早く夏にならないかなぁ。
今朝の日の出の写真です。
まずまずですかね。
【飛行機雲も出ていましたが、霞が強めのため今ひとつハッキリ見えていません。】
この写真を撮った場所の横には中央自動車道が走っています。
帰省で車の通行量も多めですが、それでも千円均一が適応外ですので、少ない方なんでしょうね。
【中央道を走る車もそれなりに多めです】
ちょっと頭痛がします。
風邪なのか二日酔いなのか…。
後者であると良いのですが。
確かに最近ヌケが遅いんですよね、お酒の…。
会社のすぐ近くにあるペットショップの前を車で通ったら、寝ている白い子犬の姿が目に入り、Uターンして戻ってみることに…。
【弟(兄)の背中を枕にして寝ている白芝犬の子犬】
たぶん兄弟だと思われる白い柴犬が、写真の様な感じで寝ていました。
こういうの見ると犬を飼いたくなっちゃいますよね。
この後で上に載っていた方が目が覚めたのですが、私の姿に驚いたのかブルブル震えていました。
でもまたすぐに元と同じかっこで寝てしまいましたが…。
知人のヴァンフォーレ甲府応援ブログが、トイプードルを買い始めた瞬間に“犬ブログ”になってしまったことを、かなりアホっぽいと思っていたが、しかしこういう姿を見たら確かに彼の様になってしまうかも知れませんね。
バリアフリーを目的にエレベーターなどの設置工事を行っている甲府駅ですが、先日新しい階段が出来上がりました。
階段自体はどうこういうものではないのですが、なんとなくスペイシーな感じがしておもしろいと思い、写真を撮ってみました。
特に意図を持って作った訳でもない(と思われる)人工の建造物が、時としてまるでモダンアートの作品の様に感じるというのは、まさに見る側の片思いなのでしょうけれど、確かにそういう物は存在します。
前々から気になっているところでは、静岡の興津と甲府を結ぶ国道52号線にある洞門(落石から車を守る半開放のトンネル)があります。
洞門内部に一定間隔で建つコンクリート製の柱と、その隙間から差す外光とのコントラストが、まるでギリシャ神殿の中にいるかの様な、荘厳で幻想的な雰囲気を感じさせてくれます。
まだ比較的新しいので、内部がトラックの排気ガスで煤ける前に写真に収めてこようと思っています。
朝焼けや夕焼けなどの自然を主な被写体としている私ですが、人工物を被写体としてもおもしろいかもしれませんね。
今朝は今年最高の朝焼けでした。
オマケに飛行機雲もきれいに出ていて、こんなに条件が揃った撮影条件の日は非常に稀です。
【写真よりも実際の方が迫力がありました。こうなると解っていれば…。】
でも残念ながら定番としている撮影スポットではなく、家のベランダからしか写真を撮ることができませんでした。
【朝焼けの中で真っすぐに伸びた飛行機雲。私が望む最高の組み合わせなのですが…。】
昨晩、写真の左下に写っているマンションの友人宅に、クリスマス会でお邪魔しました。
東向きの友人宅からは今朝の朝焼けがきれいに見えたことでしょう。
朝焼けを撮るためにあそこに住みたい!
【こちらはJR韮崎駅からの日の出直後の景色】
今日はこれからクライアントで打ち合わせです。
テクノ・ラボを取り巻く市況は、少しづつですが明るい雰囲気になってきています。
千載一遇の今朝の朝焼けの撮影チャンスは逃がしてしまいましたが、仕事では逃がすことなく上昇気流を捉まえてゆきます!
飲み過ぎの2日酔いの朝です。
当然の様に寝坊してしまい、日の出の30秒後に撮影スポットに到着となりました。
【載せるほどの写真ではありませんが、他に無いのでご勘弁を…。】
ここ数日、朝の景色はいつもこんなふうにほぼ快晴です。
でもクルマにD300を積んでいることを失念し、この写真はGX100で撮ったものです。
当然ながら、やはり逆光だとどうしてもフレアとゴーストが出てしまいます。
風景撮影用として広角レンズを物色中ですが、ニコン純正にするか逆光に強いと評判のシグマ製にするかで悩んでします。
やはり後者だろうなぁ。
今朝はクルマ通勤だったので、久し振りに定番の撮影場所に行ってみました。
【きれいではあったけれど、表情という点ではもう一つといった感じでした】
もう少し雲が出ていたら、また違う感じだったと思うのですが…。
しかし寒い!
週末は大雪警報が出ていた金沢と魚津にいましたが、湿度がある分あちらの方が体感気温は高い感じがしました。
東北出身者が『山梨の冬の寒さは耐え難い…』というそうですが、あながち大げさな話しではないと私も実感しました。
事務所に到着しても、外で感じた寒さ感は全く変わらず、さすがにおかしいと思って温度計を見てビックリ!
なんと!部屋の中だというのに1℃しかないではありませんか!
【事務所の温度計を見てびっくり!冷え性の私には耐えられません!!!】
私の会社の事務所は階下が開放された店舗なので、どうしても床面が冷えてしまうんです。
それは前から分っていることなのですが、お昼過ぎて室温が20℃になっても床面がひんやりしているというのは、さすがにチョット厳しいものがあります。
今年の冬は耐えますが、来年はきびしいかな…。
甲府盆地の日の出の時間が7時を過ぎる様になりました。
私は7時7分甲府駅発の電車に乗って通勤していますが、出発後ほどなくして日の出となります。
【通勤途中の電車の中から見た日の出。気がつけば日の出の時間が7時を過ぎていました】
私は今年の7月から電車通勤に切り替えたのですが、短い乗車時間は新聞の見出しをひと通りチェックしているうちに過ぎてしまいます。
ちなみに自宅から甲府駅まで徒歩5分強、電車の乗車時間が13分、韮崎の駅からいまこれを書いている会社の事務所まで徒歩1分ですから、余裕を持って家を出ても通勤時間は25分程度です。
車なら40分くらいですので、そういう事や道中のリスクを考えて、電車通勤とすることに決めました。
山梨という地で自家用車を所有していないと、かなり行動が制約されますので、電車通勤としたことによるデメリットは確かに大きいものがあります。
でも、特に用事も無いのに通勤途中の本屋やショッピングセンターに立ち寄ることも無くなり、確実にお金を使う機会は減ったと感じています。(まぁそれが良い事か否かは何とも言えませんが…)
最近のニュースで若者の“クルマ離れ”が話題になりますが、バブル時代にデートカーとかハイソカーなどと呼ばれたプレリュードやBMWなどを乗り継いで、果てはポルシェまで買おうと(買えませんでしたが)企んでいたワタシが、今は積極的に電車通勤を選択しているという事実は、確かにそういうトレンドを体現していることに他なりません。
いい歳のオトナ2人以上集まってする話しが、かなりの確立でゴルフとクルマの話題に集約されるという時代は、確かに終わったのでしょうね。
でもそれが社会が成熟して趣味や嗜好が多様化している事の表れであるのならば、必然であり歓迎すべき事なのでしょう。
極論かもしれませんが、もしかしたら社会が成熟てゆくことと、人間の持つ欲求の度合いとは反比例の関係にあるのかもしれませんね。
この考えが的を得ているのであれば、晩婚化という現象も説明がつきます。
考えすぎかな…。
ちなみに私は典型的な晩婚者です。
今日の寒さはさすがに厳しいものがありますね。
【出勤途中の道端には霰が!寒いワケですね】
天気予報によると寒気はまだ強くなるそうで、明日以降日本海側では大雪とのことです。
実は週末に富山に行く予定ですが、あのヘナチョコのスタッドレスタイヤで大丈夫だろうかと、チョット心配です。
整備事業により大々的に工事が行われている甲府駅北口に、突如ファミリーマートが開店しました。
【新装開店のファミマ。甲府駅北口駅前にもやっとコンビニができました】
実態をご存じない方には信じてもらえないかも知れませんが、今まで甲府駅北口から最も近いコンビには、徒歩で5分ほど離れた場所にあるセブンイレブンでした。
県庁所在地なのですけれどね、甲府は…。
ということで、これで随分と文化的に進化したといっても良いでしょう。
そういえば雑誌に『ファミマのフライドチキンはCPが非常に高い!』と書いてありました。
決まって年に一度か二度襲われる“KFCメチャクチャ食いたい症候群”に次回見舞われた際には、ファミマのチキンでごまかしてみようと思います。
三重在住の友人夫妻が、甲府に用事があるとの事でやって来ました。
お昼ごはんはリクエストがあった吉田のうどんの名店“とだ”に行き、その後はお茶だけを目的にサントリー登美の丘ワイナリーのレストラン“ワインテラス”に移動。
天気が良かったのと前日の雨のおかげで甲府盆地の視界はとても素晴らしく、最高の眺望を得ることができました。
【甲府盆地とその向うの富士山がきれいに見えました】
【登美の丘のレストラン“ワインテラス”】
風がまったく無かったので朝の霧が残っていて、なんとも雰囲気のある情景でした。
毎朝、ここに来て写真を撮れた素晴らしい事でしょうねぇ。
【甲府盆地に朝霧の残りが掛かっていました】
秋の新酒祭りも終わり、静かなワイナリーはお薦めです。
現在甲府駅の北口は大規模な整備・改修工事が行われていていて、工事現場を仕切る仮設の壁と壁の間が通路になっている部分があります。
【工事中の甲府駅北口の通路。毎朝の通勤路です】
私は毎日その通路を通っているのですが、3日ほど前の帰りにその壁に飴を手にした若い女性のシルエットがペイントされていることに気がつきました。
【壁の世界の中で生きているかの様な存在感を感じます】
そのシルエットが、何というかとても躍動感があって、今にも動き出しそうな錯覚を感じるほどで、『行政もシャレたことをするなぁ。でもナンで1つだけなんだろう?』と思いつつ家に帰ったのです。
そして翌朝、同じ場所を通ってみてびっくり!
昨晩一体だけだったシルエットが、壁のあちこちにペイントされているではありませんか!
【一晩たったら仲間が増えていました】
それも全て異なったモーションのもので、中には複数の2体のシルエットが対で描かれているものもあります。
また線だけの下絵と思われるものや、明らかに手書きの『ペンキ塗りたて』の注意書きまで…。
【下書きと思われる線だけのもの】
【注意書きそのものも味があっていい】
そこでピーン♪ときました。
そこでこれは行政の仕業ではなく、ストリートアートなのではないかと…。
真相のほどは分りませんが、こういうのっていいですよね。
おかげでこれから先、毎朝の出勤が楽しみになります。
朝の6時半前の甲府から見た東の空です。
【久し振りにきれいな朝焼けを見ました】
【富士山に傘雲が掛かっています。観天望気に従えば天気は下り坂…】
雲の形がユニークで飛行機雲も長く尾を引く今朝の様な空は、朝焼けマニアとしては非常に魅力的なものです。
しかし、今年の夏前から電車通勤となっているので、通勤途中に日の出となるこの時期にあっても、残念ながらベストスポットでその景色をカメラに収める事ができません。
【甲府駅のホームにて】
年末年始は会社のクルマで通勤することを考えています。