都会はビルがあって空が狭いなんていいますが、こんな夕焼けを見るとソレも悪いことばかりではないと思えます。
偶然出会った景色だったので手持ちのコンパクトデジカメ(P300)で撮りましたが、悪くないですね。
初秋の八ヶ岳周辺をドライブしてきました。
まずはお昼ごはんということで、茅野にある超お気に入りの味噌ラーメン屋さん"麺屋 蔵人(くろうど)"に到着。
《八ヶ岳のすそ野にある"麺屋 蔵人"。味噌ラーメンがメインのラーメン屋さんです。》
《"味噌とんこつガツン(¥1,030)"。相変わらずコクのある味噌スープが最高に美味しい!》
最近のラーメン屋さんの値段設定には閉口することが多いのですが、ココ蔵人の値段はたとえそれが千円以上の"味噌とんこつガツン"であっても妥当だと思えます。
味・料・盛り付け・サービスのどれを取っても全て一級品です。
食べログの口コミを見ると賛否両論ある様子ですが、イヤミなほどではない絶妙なスープのコクとメチャウマの厚切りチャーシュー、私はかなり好きな味ですね。

《ワタシの定番"温玉つけ麺太っ腹(¥850)"はモノスゴイボリューム!味もイイんですよね!》
蔵人で超お腹いっぱいになったあとは、写真を撮りながら次の目的地"八ヶ岳自然文化園"に決め移動することに。
十数年ぶりに"八ヶ岳自然文化園"にやって来ました。
温泉とプラネタリュウム目当てに、昔はちょくちょく来たものです。
《最高に気持ちの良いカフェのテラス席でお茶。"御犬様"優先席らしい。》
《プラネタリュウムでは"HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-"を見ました。これプラネタリュウムではなくて映画です。》
《"八ヶ岳自然文化園"はその名の通り自然がいっぱいでした。》

《生まれて初めてのパターゴルフ体験。ホンモノのゴルフコース並みに整備された芝は見事でした!結構おもしろかったです。》
八ヶ岳自然文化園でのんびりパターゴルフなんてしていたら、アッという間に夕方になってしまいました。
ココで
八ヶ岳→16時→Bull&Bear開店時間!
ということを思いついてしまった以上、まっすぐに家に帰ることは不可能です。

《Bull&Bearは今日もBull&Bear的にカッコイイ!》
クルマの運転は放棄し、腰を入れてパイントをいただきました。
やっぱ!Bull&Bearのギネスは宇宙イチ美味い!
良い一日でした!
一応予定通り、あさ5時半に目を覚ましたものの『曇が多かったら寝よう…。』と思いつつカーテンを開けたらバリ晴れだったので、二度寝する理由を失い撮影に行ってきました。
《東広島の安芸津で撮りました。写っているのは牡蠣の収穫をしている最中の作業船です。》
今回の広島出張でイチバンの写真が最後に撮れました。
早起きしてヨカッタです!
今日の午前の飛行機で羽田に向かいます。
本日の一枚です。
《福山でのミーティングの帰り道に、寄り道をした大三島で撮った一枚です。》
まったく当ての無い中で、行き当たりバッタリで撮影場所を探していたのですが…。
ラッキーでした。
明日の午前の飛行機で帰ります。
いつも思うことですが、瀬戸内海の夕日は本当に美しいと思います。
それは島が多いことや、潮の流れが速く凪でも海面に表情があることによるものだと思うのですが、その相乗効果で雲の表情も豊かに感じることができ、夕日の紅さも冴える気がします。
《定点撮影ポイントの大芝島です。この場所、気に入っています。》
《海の水が川の様に流れている様子は、瀬戸内では普通な感じですね。》
火曜日まで広島に居ます。
明日は午後から福山でミーティングなので、カメラ持って行こうと思います。
呉市にある“大和ミュージアム”に行ってきました。
ある人から『機会があったら行ってみたらいいよ。絶対にオススメだから。』と言われていましたが、まさに素晴らしいのひと言でした。
《大和の1/10スケールの模型。いやはやスゴイ迫力です。》
《館内には零戦や人間魚雷と呼ばれる特攻兵器の回天なども展示されています。》
展示物だけではなくビデオによる説明資料も豊富で、子供から大人まで興味を持って見学することができる施設です。
また、単に大和やその他の兵器を題材とした戦争の悲惨さを伝えるだけではなく、それらから得られた技術が我々の今にどう繋がっているかについても題材としており、訪れた人に『日本人てスゴイんだ!』って思わせてくれます。
太平洋戦争に対する反省も必要ですが、全てが悪ではなかったはずです。
こういう先人たちの偉業や功績という部分に光を当てることで、自虐的といえる日本人の戦争感も変わってゆく可能性があるのではないかと感じました。
金曜日から出張で広島に来ています。
今日は仕事はお休みなので、宮島観光に出掛けてみました。
《宮島のシンボル“赤鳥居”。テレビでは何度も見た画ですが、ホンモノは初めて見ました。》
しかし!スゴイ観光客の数です。
さすがは世界遺産ですね。
《お土産屋さんで見つけた牡蠣とアナゴの焼きおにぎりみたいなもの。私は食べませんでしたが美味しかったそうです。》
《厳島神社内のたくさんある灯篭。これに火が燈ったら幻想的でしょうね。》
今回は時間が無くて駆け足での訪問でしたが、宮島を一日掛けてゆっくり歩いてみても良さそうです。
でも、この人の数だとチョット…。
やはり平日でないと厳しいなぁ。
またまた東広島に出張で来ています。
出張の際には毎回違う交通手段やパターンを選んでみることで、より快適でリーズナブルな方法を探っています。
今回は昼間は山梨で仕事をして、夕方に広島に向けて移動するというケースでしたので、最初から飛行機という選択肢はありません。
考えに考え抜いた末に、最終的に下記のプランを選択しました。
■韮崎
| あずさ21号(松本行)
| 16:43-17:37[54分]
|
◇塩尻 [25分待ち]
| (ワイドビュー)しなの22号(名古屋行)
| 18:02-20:01[119分]
|
◇名古屋[10分待ち]
| ひかり483号(岡山行)
| 20:11-21:13[62分]
|
◇新大阪[25分待ち]
| ひかりRailStar589号(広島行)
| 21:38-23:26[108分]
|
■東広島
今回のプランのミソは新大阪から乗る“ひかりRailStar”で、多くが700系を用いているこの車両には、“ビジネスカー”なるPC用の大型のテーブルと電源を備えている車両があるとのこと。
それにシートも4列でかなり快適という話しでしたので、乗ってみることにしたというわけです。
[塩尻駅で“ワイドビューしなの”に乗換です。写真の右が中央西線(名古屋方面)で左が中央東線(新宿方面)です。]
[新大阪駅で懐かしいカラーの100系を見掛けました。そういえばこういう色目でしたよね。]
今回、改めて思ったのは、東海道新幹線の運行システムの凄さです。
山手線でも驚くのに、時速300kmで走っている新幹線が10分より短い間隔で運行(マネージメント)されていることは、この乗り物のスピードが速いということの何倍もスゴイことだと思います。
ここまでのマネージメントは日本人にしかできないとしても、そういうことも含めたパッケージとしての新幹線の商品力は、TGVなんて問題外というか遊園地を走るチューチュートレインレベルではないのでしょうかね。
[大阪駅でお目当ての“ひかりRailStar”に乗り換えます。]
“ひかりRailStar”にはビジネスカー以外にも“サイレントカー”なる車両もあって、それには車内放送が一切ないのだそうです。
[“ひかりRailStar”のシートは前に乗ったこだまのそれとは違い、結構いい感じの座り心地です。ちなみに全車両が普通車でグリーン車はありません。]
[こんな凝った仕掛けのカップホルダーも全席にあります。]
荷物を棚に載せ席に座ってみたものの、ビジネスカーのセールスポイントの大型テーブルと電源が見当たりません!
周りの席にも横の席にもそれはありません。
車両を間違えたのかと思い立ち上がってみると、最前席にそれはありました!
そう!大型テーブルと電源は最前席だけの装備だったんです。
どこかに書いてあったんだろうなぁ、そのことは…。
残念!
でも、“ひかりRailStar”のシートは結構快適でしたので、大阪より西に行く場合に急いでいないのであれば、これを選択するのは良いかも知れません。
[この車両には最後まで私しか乗っていませんでした。そういう意味でも快適です。]
そう言いつつ、全行程6時間弱はキツイですね。
やはりトータルとしては同じ時間であっても、飛行機の方が楽チンではありますね。
東広島駅に23時30分前に到着。
かなり疲れました。
帰りは飛行機にしよう…。
広島出張から羽田に戻ってきました。
この後新橋でのミーティングがあるので、それまでエアポートラウンジで時間調整中です。
【羽田空港第2ターミナルの出発ロビーが一望できるエアポートラウンジ。】
学生時代からずっとJAL派だった私でしたが、最近ANAに乗り換えました。
理由は大した話しではなく、“JALカード・スイカ”はプライベートで使っているジャパンネットバンクで決済ができないということで、ANAのスイカ・カードを作ったためです。
まぁ正直航空会社はどっちでもイイのですが、やはりANAの機体の方が比較的に新しいというのは気持ちのいいものです。
年内には待ちに待った787も導入されますしね。
でもその一方で無くなる前にJALの747にも乗っておきたいという気持ちもあります。
話は戻ってエアポートラウンジですが、良い席が確保できれば本当に快適で、無線LANもつながりますので一日中ここで仕事をしていたい気分です。
さて、いつもは出来ないような雑用を済ませて、この後のミーティングの準備をします。
先週に続いて今週も今日から広島出張です。
移動の途中、羽田空港でお昼ご飯を何にしようかと考えたところ、静岡が誇るスーパーグルメブロガー“裕治伯爵”オススメとしていたサンドイッチ屋さんのことを思い出しました。
そのお店は羽田の第2ターミナルの3階にある高級サンドイッチ店のPAULです。
でも、DEAN & DELUCAの超高級サンドイッチに比べれば半額程度と、それに比べれば遥かに常識的な値段設定です。
【高級とはいっても現実的なお値段設定のサンドイッチ。2つで¥700しないので、リーズナブルと言ってもいいかもしれません。】
そこでハムとチーズが挟まれたバゲットサンドと、ペッパーポークハムとトマトのサンドイッチを購入し、機内でまだ無料サービス中のスタバコーヒーとの組み合わせでお昼ご飯となりました。
本当ならサンドイッチにはビールなのですが、広島空港でレンタカー借りてあるのでガマンです。
ペッパーのサンドイッチはバゲットも美味しかったけれど、ハム&チーズの方はイマイチでしたね。
オマケにバゲットで口の中が傷だらけになるし…。
今日のフライトは快適でした。
【甲府の上空を通過中。写真の中央のどこかにテクノ・ラボの本社事務所が写っているはずです。】
明日の午前中まで東広島で、その後は大阪に移動します。
広島出張中です。
夕方、時間があったので、テクノ・ラボの広島事務所がある西条の街を歩いてみました。
【このモダンな建物は“賀茂鶴酒造”の本社の一部です。ココの冷酒は甲府のセブンイレブンでも売っています。】
【“賀茂鶴酒造”の工場も隣接しています。】
【西条駅の周辺は裏路地もきれいに整備されてます。】
【気ままに路地を歩くというのも探検的でおもしろいものです。】
【ツツジがきれいに咲いていました。】
【建設計画が中断されている街の一等地でサーカスがテントを張っていました。子供の頃を思い出しますね。】
今日は午前中にクライアントのマネージャーとミーティングを行い、それを受けて夜はテクノ・ラボの中でのミーティングを行います。
社員は通常業務を行った後のミーティングになりますので、負担を掛けることになります。
でも、いやな顔をせず前向きに対応をしてくれることには、本当に頭が下がります。
広島でもいい社員に恵まれている私です。
広島に出張に来ています。
今回は2泊3日なのですが、帰りには名古屋でのミーティングも一件入っていることもあり、かなり濃密なスケジュールになっています。
昨日は新しいビジネスパートナーとなる会社の方々と、食事を兼ねてミーティングを行い、今朝は同じ会社の社長さんと打ち合わせの後、クライアントに今後の対応の相談に行って来ました。
かなり、まじめに仕事しています。
そんな中ですが、今朝は頑張って5時半に起きて写真を撮りに行ってきました。
【瀬戸内海の朝の風景。見えているのは出荷シーズンが終わった牡蠣棚です。】
穏やかな瀬戸内海、いいですねぇ。
小さい釣り船欲しいなぁ。
さて、今日の夜は、広島市でインキュベーション事業を展開している友人のOさんと、彼が考えている新しいビジネスモデルのことで話しをしてきます。
どんな話しを聞くことができるか、今から楽しみです。
ヤボ用で静岡市と浜松に行って来ました。
まずはクルマで静岡市にある、シラス漁で有名な用宗(もちむね)港まで。
【静岡の用宗の海岸。ならい(北東)の風が吹いていて白波が立っていました。】
【聞き慣れないエンジン音に空を見上げると飛行船が飛んでいました。機体に書いてある大学所有のものだとしたらスゴイですね。】
その後、静岡から浜松へは新幹線で移動。
在来線だと1時間以上掛かるところを新幹線だと20分チョットで着くのですから、プラス¥950の出費は十分に納得できるものです。
今までは“こだま不要論”的スタンスに在った私ですが、今回考えを改めました。
少し時間があったので、浜松餃子を目当てに駅前のラーメン屋さんに入りました。
【手前がスタンダードの“焼き餃子”で奥が“えび餃子”。浜松餃子というよりは、浜松駅前の餃子という感じ。】
餃子は至って普通の味で、別に不満はありませんが…。
浜松での用事は2時間ほどで終了。
仲間は軽く飲みに行くという事でしたが、私は約束があるので静岡にトンボ返り。
飲みに行った人に後で聞いたところ、浜松餃子と手場先がメチャクチャ美味しい“民民”に行ったとのこと。
悔しい…。
私の静岡での約束というのは、友人のシェフと静岡の超人気グルメブロガーのKさんと3人でお酒を飲むというものでした。
Kさんとはブログを通じての知り合いなのですが、お会いしたのは今回が始めてです。
でも、話題が本当に豊富でバイタリティ豊かなKさんとお話しをしていると、なんだかずっと前からの、知り合いに久し振りに会ったかの様に感じてしまった私です。
【飲みの場所は“静岡の代官山”と呼ばれているらしい鷹匠にある桑港(そうこう=サンフランシスコの意)。】
【桑港の現シェフは3周年目を向かえる4月6日を持ってお店を卒業されるとのこと。非常に残念…。】
結局、2時半くらいまで飲んでいました。
まぁ、たまにはこういうのもイイでしょう。
いつも感じていることですが、私は本当に人との出会いに恵まれています。
それも特に歳上友人に…。
今日始めてお会いしたKさんには、これからも美味しい酒と肴を囲んで楽しいお話しをたくさん聞かせて頂きたいと、そう思っています。
広島に出張で来ています。
今回の移動手段は新幹線です。
下車駅が東広島駅のため、岡山駅で“のぞみ”から“こだま”に乗り換えました。
【久しぶりに“こだま”に乗りました。100系ですね。2階建ての部分は廃棄済みですかねぇ。】
【“こだま”の車内は完全に4列シートになっていますが、フニャフニャのシートの座り心地はいただけませんね。】
しかし!“こだま”はカッタルイ…。
後続の“のぞみ”を先行させるため、2駅に一度程度の割合で、短くて4分、長くて10分程度停車する事となります。
やむを得ない事ではありますが、乗り心地的にも所要時間の面でも、余りにもN700系の“のぞみ”との格差が大きすぎると感じました。
これから先、世界中に新幹線を売っていく中で、試乗にやって来る要人を“こだま”に乗せることは無いとしても、“こだま”も“のぞみ”特急料金は同じなのですから、もう少し何とかしても良いのではないでしょうかね。
就職・転職希望のエンジニアの方々は、ぜひとも下記のリンクをクリックしてみてください!
土曜日に高速道路¥1,000均一を利用して名古屋に向かう途中、前方に青い屋根がとんがった変なクルマを発見。
小さいクルマだったので、最初は荷台にブルーシートを被せた軽トラックかと思いました。
それが近づいてみたらダイキン工業のマスコットキャラクター、“ぴちょんくん”じゃぁないですか!
【中央道を走る“ぴちょんくん号”。飯田インターで高速を降りて去って行きました。】
しかし!可愛かったです。
一旦追い抜いてしまったので、F1のドライブスルーペナルティ的に途中のサービスエリアに入り、“ぴちょんくん号”をやり過ごした後で再度本線に合流し、その際に撮ったのがこの写真です。
ドライバーの方も気を使ってくれて、写真撮影に協力してくれている感じでした。
そのむかし、ダイキン工業の某部門と仕事をしていた知人が、『仕事でイロイロあっても、最後にぴちょんくんグッズをもらえるので許せる…。』と言っていましたが、確かにこれを見たら気が抜けてしまう感じですね。
友人宅でもダイキン工業の潤いエアコン“うるるとさらら”を使っていて、満足している様子ですが、“ぴちょんくん号”は見る人の心を潤してくれる感じです。
でも存在感がとても強いので、高速道路が渋滞してイライラしそうな気もしないではありませんが…。
静岡市の国道52号線沿いにある“龍津寺(りゅうしんじ)”のお地蔵さんです。
【R52を走る車を見守ってくれているお地蔵さん】
このお地蔵さんは国道52号のすぐ脇に立っていて、季節ごとに帽子や服を着替えるので、『今日はどんな服着ているのかな』と毎回必ずチェックしています。
この冬は赤い前掛けと帽子になっていてます。
表情も良いけれど、服や帽子のセンスも素晴らしい。
誰が作って着せているのかが気になります。
次ぎの衣替えまで、もう何度かこの衣装のお地蔵さんを見ることができると思います。
ちなみに、このお地蔵さんの正面にある“スイート遠藤”のどら焼きは、かなり美味しいらしいです。
【ずっと昔からあるお店“スイート遠藤”。私は甘いものがNGなので解りませんが、手作りのお菓子はかなり美味しいらしいです。】
龍津寺
静岡県静岡市清水小島町
東広島での一週間の滞在が終了しました。
今回は車で来ているので、当然帰りも運転して帰らなければなりません。
気が重いですが、避けて通ることもできません。
しかも、ここのところ疲れ気味で肩や首のコリがひどく、東広島滞在中に整体に行ったほどですので、帰り道はゆっくりかつしっかりと休憩を取ることを心掛けることにしました。
【出発前に施術していただいた“幸林庵”。次回の出張時にも必ずお願いしたいと思うほどに、私はマッチしている整体です。】
具体的な作戦としては、まず出発から200km地点で、次は400km地点で、その後は100km毎に計画的にパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)で休憩を取ることに。
その様な中、立ち寄っ施設で驚きの連続であったのがトイレの豪華さで、しかもそのデザインが画一的ではなく個々にユニークである点でした。
広島に向かう際、岡山の“道口PA”のトイレの立派さに驚きましたが、どうやらそれはそこだけではなく、多くのSA・PAに共通することの様子です。
特に気になったPA・SAを紹介します。
兵庫県の山陽自動車道にある龍野西サービスエリア
【“龍野西PA”のトイレの入り口。さながら高級割烹の玄関といった様相です。】
【同じく“龍野西PA”のトイレ内部と小便器。カッコもいいけれど実はかなり実用的なデザインであると感じました。】
【トレイのカッコ良さだけではなく、どこの施設もきれいに清掃されていて生花が生けてあって、気持ち良く利用することができます。】
愛知県の伊勢湾岸道にある刈谷ハイウェイオアシス
【アミューズメントパークとしか思えない“刈谷ハイウェイオアシス”】
【“デラックス トイレ”なるものを発見!】
【メタル基調でまとめられたトイレの中は、まるでクラブ。】
しかし、スゴイですねぇ。
特に刈谷ハイウェイオアシスの施設全体のゴージャスさには本当に驚きました。
さすがにここまではやり過ぎで、それ以前に通行料金を下げるべきであるとの考えもあるとは思います。
しかし、これはこれで楽しいことは間違えなく、このことでPA・SAの利用が促進されれば、結果的に注意散漫による事故も減ることをあるかも知れません。
でもまぁ高速道路が無料化されれば、こういった施設の維持管理費も全て税金で賄われるワケですから思いは複雑ですね。
私は“受益者負担”を理由に高速道路は有料とすることには疑問を感じていますが、でも通行料を無料にして税金で補填することもムムムと感じています。
どうなるんですかねぇ、民主党の選挙公約は…。
広島の竹原から見た瀬戸内海の日の出です。
【瀬戸内海の海は冬でも穏やか】
テクノ・ラボの東広島事務所から、クルマで30分の場所です。
この近所で前に写真を撮ったことがある場所には行かず、あえて新しい撮影スポットを開拓しようと、全く土地勘の無い場所をうろついて、この場所に決めました。
【ちょうど作業船が通ってくれました。う~ん!露出がイマイチ…。】
もう少し船が岸の近くを通ってくれたり、牡蠣の養殖のイケスが浮かんでいたりすると、もう少しおもしろい画になったと思いますが、ちょっと寂しくなってしまいました。
今朝の広島は寒かったです。
まぁ山梨に比べればだいぶ暖かいですけれどね。
【小さな花に霜がついていまし。】
今日は広島市内企業の代表者と市長の懇談会という会合に出席してきます。
なんで私が参加するのかは良く解りませんが、顔見知りの市の担当者に依頼されたので、受けることにしました。
先日の某市の賀詞交換会の様に、老人クラブの会合と言っても過言ではない様な集いで無いことを祈ります。
本日より東広島に出張しています。
今回は荷物が沢山あったので、公共交通機関ではなく会社の車で700kmを8時間掛けて移動してきました。
700kmの道中、最初の400kmくらいは全然平気なのですが、それ以降の吹田JCを抜けた辺りからが結構つらいんです。
中国自動車道に入ると急にアップダウンが出てきて、集中力も落ちている中で気が付くとスピードが落ちていたり、その逆に出過ぎているこということもあります。
そんな状態ですので、勇気を持って休憩を100km毎に取ることにしています。
そんな中で23時頃に立ち寄った、倉敷の西にある“道口パーキングエリア(PA)”で驚きの施設を発見!
【道口PA(下り)小さなPAで夜は無人。駐車場もガラガラです。】
その施設とはトイレのことで、張り紙が無ければ都心のデパートやホテルかと思うほど、シックでゴージャスでキレイなんです。
【トイレの入り口。さすがイマ時はバリアフリーですね。】
【広くて清潔なトイレ。高速道路上の公衆トイレとは到底思えません!】
【飾ってあった水仙も造花ではなく生花でした。】
【最も驚いたのが、この手洗い場。チョットやり過ぎな感じさえします。】
【子供用も全く同一仕様。カッコ良過ぎでしょう。】
1年半ほど前にイギリスのイングランドをレンタカーで走り回った時に、彼の地の公衆トイレのキレイさと設備の良さに驚きました。
とにかく、観光地のそれだろうが地方道のPAだろうが、しっかり清掃されていて、必ず温水&石鹸水が出て、手を乾かすブロアーまで完備・完動していました。
確かに日本の高速道路の施設のトイレは改修されてキレイにはなっているけれど、この様な小さく場所的にも山の中のPAまでもとは、かなり驚きました。
でもしかし!これらの設備の予算が事業収益から出ているのであれば『高速道路会社も大したものだ!』となるが、わたしも今回恩恵を受けている一律¥1,000や無料化となると、その大半が税金でということになるんですよね。
そう思うと複雑ですね。
大荒れの天気のお陰で見えた蜃気楼ですが、その代わりに出漁ができずお土産に期待していた“ズワイ蟹”は影も形もありませんでした。
【いつもなら“ズワイ蟹”で埋まっている“魚の駅 生地”ですが…。この日は魚魚魚…。】
【これ本当に美味しかった!】
以外に地元の物を売っているアピタにも行ってはみましたが…。
諦めておにぎりと寿司を買って、途中のサービスエリアで食べました。
【富山名物!?のととろのおにぎりと押し寿司。まぁまぁの味でした。】
年明けにでも蟹を求めて再訪したいと考えています。
週末に出掛けた富山県の魚津で、蜃気楼を見ることができました。
魚津に通うようになって20年弱になりますが、海岸沿いの蜃気楼ロードを通ることは数あれど、実際に蜃気楼を見たのは今回が初めてです。
【その名も“海の駅 蜃気楼”から能登半島方向を見た写真です。水平線上に蜃気楼が見えています。】
昔飲み屋さんで蜃気楼の写真を見せてもらった時の感想は、『これ、単に海の向こう側の建物が、そのまま写っているだけでしょう!?』と思ったことを記憶しています。
今回、私が見たのもまさにそんな感じでした。
ここのところ大雪が降り続いている富山県ですので、その影響で海面の温度が下がり蜃気楼が出現したのだと思います。