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社長への7つの質問
Q1
テクノ・ラボという会社について教えてください。
A
2000年に創業したエンジニアリング会社です。
主な取引先は半導体関連のメーカーで、様々な機器の設計に携わっています。
一人一人の自主独立を大切に考えており、実際に私が指示を行う前に社員が勝手に考えて動いてくれています。
自分というものをしっかりと持つ、大人のエンジニア集団です。
Q2
テクノ・ラボを就職先として選ぶメリットは?
A
一般的な技術者の派遣会社と比較して、より高い報酬(給与)を得られる可能性があります。
その理由は、過去のテクノ・ラボの社員の実績により、『テクノ・ラボという会社の社員は優秀だ!』という良い意味でのレッテルが貼られているため、他社より高い金額の見積が通りやすい傾向にあるからです。
ただし、実力以上の報酬が得られるという訳ではけしてありません。
その方の持つ実力を最大限正当に評価するという意味です。
Q3
テクノ・ラボにピッタリはまる求職者はどの様なタイプの人ですか?
A
次の様な考えをお持ちの方にとって、テクノ・ラボは最高に居心地の良い会社と感じてもらえると思います。
・上下関係に気を使いながら仕事をすることがニガテである。
・会社では純粋に仕事だけに取り組みたい。
・スキルと時間の対価としての報酬を得たいと考えている。
・自分はサラリーマンが合っていないと思っている。
・独立思考がある。
・年齢の壁を感じている。
Q4
求職者の方へのメッセージをお願いします。
A
世間では“派遣社員=不安定=給与が低い”という公式が一般的です。
しかし、テクノ・ラボの社員は長期間に渡って一つの業務に取り組み、給与水準も派遣社員の常識を遥かに超えるレベルを実現しています。
これは一義的には社員であるエンジニア個人の能力が高いことによるものですが、テクノ・ラボの営業力と社員へのサポート力の高さというものが、その背景にあるという自負を持っています。
豊かな経験とスキルを持っているベテランの方。
中堅と呼ばれる域にある若手の方
いずれの立場であれ、ご自身のエンジニアとしての可能性を追求し続ける方にとって、テクノ・ラボは誰よりも強力なサポーターになりたいと考えています。
Q5
会社の経営者として、いちばん大切にしている考え方はどの様なことですか?
A
何よりも重要だと考え目指していることは、テクノ・ラボに入社してくれた社員が、一日でも長くテクノ・ラボの社員で居続けられるようにすることです。
これは単に“リストラをしない”というだけのことではありません。
社員自身が“いつまでもテクノ・ラボの社員で居続けたい”と、そう思ってもらい続けるためには、継続的な会社の努力というものが不可欠です。
そういうことも含め、社員にとって居心地の良い環境を作り続けてゆきたいと思っています。
Q6
藤原社長が考えるテクノ・ラボの将来像を教えてください。
A
現在のテクノ・ラボは主に半導体業界をメインとする、エンジニアリングビジネスを展開しています。
今後より骨太な会社とするために、今までとは異なる分野の開拓を行っているところです。
Q7
最後に藤原社長のプロフィールを教えてください。
A
中学生のころから大学時代まで、一貫して航空機関連のエンジニアとして自衛隊に入ることを目指していました。
そのために大学では航空工学を学びましたが、時はバブルの時代であったため、長年の夢を捨てきらびやかな民間企業に就職することに…。
メーカーや広告代理店でのサラリーマン時代を経て、今現在も取り引きのある大手半導体製造装置メーカー内で、派遣社員として仕事をすることになりました。
派遣社員という立場で仕事をする中で、自分の持つ優位性に気づきそれを最大限に発揮することで、派遣先の上司や仕事仲間からの信頼を得ることができたと思っています。
2000年の会社設立と同時に、派遣先でもあった一部上場企業に取引口座を開設するという幸運に恵まれたことは、多くの協力者のサポートがあったが故のことで、そのことへの感謝の思いを忘れたことはありません。
その後、少しずつ一緒に頑張ってくれる社員が増え今に至ります。

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